ブダペストで違法ギャンブル?

2015–11–19 (Thu) 07:04
  
 ブダペストのツィタデッラと言えば高台にあるということで

景色、特に夜景を見るには王宮と同じくらい最適な場所として

連日連夜、多くの観光客で賑わっている情報だったので

私も昼と夜、1回ずつ行ってみた♪





Citadella day
    
Citadella night
ブダペストでの観光ハイライト、王宮、マーチャーシュ聖堂、漁夫の砦、
国会、聖イシュトヴァーン大聖堂、鎖橋、エルジェーベト橋がこの1枚に! 
まぁちょっと遠いけどねw





その昼の時に、さすがは“外国”という光景を目にした。

観光客がウヨウヨいるスポットで堂々と賭場を開いている人が居た!

海外ドラマでは見たことはあったが、まさか目の前で!






Citagambleb.jpg

3つの入れ物に1つだけ種を入れて裏返し、それをシャッフルして

種の入った入れ物を選べればお客の勝ちで等倍返し、

当然ハズレれば没収。しかし残り2つになっても同じシステムで

賭けは続行しており、1/2でも等倍返しと後者の方が当たりやすい。





シャッフル時に机と入れ物の隙間から種が見れる時があり

確実にありかが分かる時があり、賭ければ必ず勝てた。

ただし同じように種が見えて、ありかが分かったと思っても、

実際は他の2つの入れ物に入っていたことがあったので

巧妙なすり替えが行われる時があるのかもしれない。





たまにわざと見えるようにシャッフルしてお客を誘い、

何度か同じ客に勝たせて、熱くなって掛け金を増やしたら

本気(?)を出してむしり取り戦法なのだろう。






アツくなっている人が居た。

Citagamble.jpg

写真を撮ろうとすると、凄んで「ダメ」と言っており、隠し撮り的にw





お札をその場でもらったり払ったりと、当たり前のように

やっていたが、当然(多分)違法だろう。周りで見ている私に

「only one time(1回だけやろう)」と何度も何度も声をかけてきて困ったw

Citagamblea.jpg






別に1000フォリント(約450円)程度なら何度か挑戦しても良かったが

万が一警察が通りかかったらトラブルに巻き込まれ、胴元はもちろん

お客も捕まるでしょ? 海外旅行中にそんなリスク負ってどうする?





それに負ければ問題ないが、勝った場合は勝ち逃げは許されず、

引きとめられて最後は・・・・みたいな。 こんな観光スポットの

人混みの中、堂々と賭場を開いているわけで堅気ではないだろうし。





まぁ日本でほぼ毎日スロットを打っているこの私が

あえて海外で違法ギャンブルに手を出すことも無いしねw




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飛行機内での驚くべきお客

2015–11–13 (Fri) 00:41
  
 ここ数回JALを使っていたが、値段の安さからトルコ航空を

初めて利用してみた。 (経緯や値段の違いはこちらをどうぞ)

さすがにJALより3割安いこともあって、全ての面で劣っていたが

ただの移動手段と考えれば満足で、次回も選択肢の一つ♪





飛行機の座席(エコノミー)には窓側、真ん中、通路側があって

真ん中が一番不人気で、窓からの景色を望めば窓側、

気兼ねなく席を立てる意味で通路側が一番人気かな。





前の席との間隔が狭いため、窓側や真ん中の人がトイレなどで

席を立つ場合は通路側の人は毎回立って空間を作らないと

いけず
、これが通路側の席の唯一のデメリットなのだが

私は常に通路側を選ぶようにしている。座りっぱなしだと

足が痛くなるので、ただ足を伸ばすために席を立つにも

通路側なら誰にも迷惑が掛からずお気楽なので♪





行きはチケット予約時に座席指定できたので通路側に座れたが

帰りは指定できず、当日チェックイン時に通路側を要求するも

いっぱいだったことから断られ、最悪の真ん中となってしまった。





ブダペストからイスタンブールに移動し、そこから成田までは

約12時間と、ただじっとしているのキツイなぁーと思いつつ乗り込んだ。

(いちよ各席にテレビモニターがあり、映画が見れたり、

ゲームをするもでき、時間を潰すことができたが、

結局は時間ばかり気になり、映像に集中することができない)





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私が真ん中で、窓側が年配の日本人、通路側にガタイの良い外人で、

隣が日本人だからといって特別話すことも無く3時間が過ぎた。





いやぁーつらいw ただ座って時間が刻むのを待つってホントキツイ!

足が伸ばせず、ずっと曲がった状態でひざが痛くなってきた!

本来なら屈伸したり、ちょっと歩いたりしたいところなのだが

何度も通路側のお客に通路を開けてもらうのも気が引けるので・・・。






でもまぁトレイには行かせてもらおうと、通路側の外人に英語で

『ちょっとすいません、通らせて』と意思表示したら、なんと・・・





立たない! えっ? なに? こっちを見てるから聞こえているよね?

一言も発していないが、どうやら「足を跨いでいけ」とのこと! マジでか!

中欧旅行中に何度も「他人軽視の自己中心」の外人と出会い

まぁこちらが望んで行ったわけで我慢したが、まさか機内でもかっ!(怒)






『いやいや、立って通路を開けてよ』って言おうとしたのだが、

「他人のためにわざわざ席を立ったりしない」という基本概念の人に

そんなことを言っても意味が通じず、ヘタしたら喧嘩になるよね?

気まずくなると、この先9時間ずっと真横に座り続けるわけで、

しょうがなく我慢して跨いだ。こんなこと初めてだよ(怒)。





当然帰って来た時も「すいませーん」と声をかけるも席を立つことなく、

しぶしぶ跨いだ。私がトレイに行っている間に窓側の日本人も

トイレに行ったらしく空席だった。そして戻ってきた時、

当然外人は席を立たず、その日本人も跨いでいた。

真ん中の私は席の上に立って通路を開けた。





そしてここで初めて隣の日本人と会話するようになり、

『隣の外人、席を立たないなんて信じられないよね』と共感w

『他人のために何かするのが嫌なら窓側を選べよな』と共鳴w






その方も一人で自由気ままな海外旅行をしており、

私と同じだったので旅行話に花が咲いた♪

一人旅の良いところや大変なところ、海外で感じたことなど

「分かるぅー分かるぅー」と言い合って、楽しくお喋りができた♪♪♪






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 その方から聞いた“外国らしい”体験談を1つ。クロアチアでの

都市間のバス移動が3時間かかる予定で、トイレを気にして

「トイレ付きのバス」をあえて予約したという。当日バスに乗って

トイレが付いていることを確認して、1時間後ぐらいに

「トイレを使いたい」と申し出たら、なんと ・・・・・ 断られたという!





なんでも「掃除が面倒だからダメ」と言われたらしい(驚)。

「トイレが使えると窓口で聞いたからこのバスを予約したんだ!」

と食い下がっても聞く耳を持ってもらえず、1時間後にトイレ休憩

のためにガススタに停車するからそこまで我慢しろと・・・。





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真ん中の席で12時間1人でただじっと座っている予定が

隣の外人の態度がきっかけで、隣の日本人と話すようになり、

話が盛り上がったために退屈せず、時が経つのも早く感じた♪

まさに怪我の功名! まさかの残念なお客のおかげ(笑)。



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レイルジェットのモニター

2015–11–10 (Tue) 23:02
  
 リュブリャナ(スロベニア)からインスブルック(オーストリア)へは

電車を3つ乗り継いで6時間30分の大移動だった。





2つに乗ってザルツブルグに着き、最後インスブルックへの電車に

乗り換えて一安心。電車の乗り換えにはスーツケースを引いての移動と、

本当にこの電車で良いのかの確認作業に相当気を遣うからね。






ザルツからインスへは約110分の予定で、この電車が実際は10分遅れで

出発したので、予定21時45分着が、22時丁度ぐらいかなと思っていた。

少ししてからふと天井から吊り下がっているモニターを見たら・・・





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↓↓↓注目すべき個所をアップ↓↓↓

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えっ! 22時50分って65分遅れることになっているけど何で?

出発は10分遅れたけど、それ以外は止まることなく走り続け

途中停車なんて無く、65分も遅れる要素なんて全くないんですけど・・・





なんか怖ぇー 経路変更でもしたのかな? そんなことある?

同じ経路で普段よりスピードが出せない理由ができたの? 

前が詰まっている? 先々に問題があり、それを見越して徐行?




すでに窓からの景色は真っ暗でどこを走っているか分からず、また

スピードも普段を知らないので現状が遅いかどうかも分からず、

ちょっとビビったが、遅れてもインスブルックに着くなら気にすること無いか!

泊まる予定のホテルは24時間フロントオープンで、駅から歩く経路は

調べ上げてあったので真夜中でも問題なく着ける自信があった。





それにしても110分の予定が175分かぁー ヤバイよね!

オーストリアでの都市間の移動はほぼ電車で、振り返ってみると、

1時間以上乗った電車8本は全て遅れた(笑)。5分遅れが一番早く、

10分、20分、そして30分と、遅れるのが当たり前の世界で、

最後のほうは「定時」を気にして駅に向かうのがバカらしくもなったよw





さーて話を「ザルツーインス」に戻して、何故か65分遅れの電車。

止まらず走り続けているのに・・・って不思議だったが、とりあえずは

次の停車駅がインスなので、そこで降りることだけに集中しよう♪





予定の21時45分を余裕で過ぎ、本当に22時50分のようだった。

22時30分頃になり、慌てずに降車できるよう、身の回りを確認して

いつでも降りれる準備をしつつ、ふと再度モニターを見たら・・・





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↓↓↓注目すべき個所をアップ↓↓↓

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あれ? 次の停車駅がなんか違う地名になってる! えっ インスは?

直前に止まった駅なんて無かったから乗り過ごしたとは考えらず

それにさきほどまで【次はインスには22時50分】になっていて、

今はまだ22時30分だし・・・  えぇーどうなっているの? 

インスに止まらないの? もうマジでこの電車どこ走っているの?

65分遅れ疑問と相まって脳内パニック! 冷や汗ダラダラ!





万が一この電車でインスに着かなかったら、もう夜遅いから

どっかで降りて乗り換えるとしても本日はもう無理だろう。

適当な駅で降りて、すぐにホテルが見つかればいいが・・・

インスのホテルには予約時にすでに支払済みなのに・・・





さすがにじっとしていられず、情報収集しようと席を立った。

周りにチラホラお客さんは居たけど、英語が通じるか

どうか分からないし、とにかく車掌に聞けば確実と、

車両を移動したら、3つめの車両で行き止まりになっていた。





多分ここは食堂車で、もう時間が遅いから車両自体を閉じたのか?

車掌に会えずとも、最悪食堂車の販売員なら分かるだろうと思ったが

それも叶わず、もう最後は一般客に頼るべく、一番近くにいた紳士風

の男性に声をかけ、英語ができるというので、早速聞いてみた。





私『先ほどまでインスと表示されて、現状は違う地名なんですけど、

     この電車どこに向かってるんですか?』

男性『次はインスだよ』

私『モニターには違う地名が書いてあるけど・・・』

男性『それはただのミステイクだよ』

私『そ、そ、そうですか。ただのミステイクですか。ありがとう・・・』





車種はレイルジェットといって最新の設備のはずなのに

このご時世モニターの表示ミスってマジですか・・・ 

言葉が心配な旅行客にとってモニターだけが頼みの綱なのに・・・

オーストリアの電車、私にはレベル高すぎッ!(笑)










結局は72分遅れで到着! もう着いただけで良しとしよう。

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駅から歩いて20分後に無事ホテルにチェックイン♪





リュブリャナ駅を15時半に出発して、23時半にホテルのベッド♪

電車移動しただけなのに、1か月間の旅行で一番疲れたよ(笑)。



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スロベニアのボーヒン湖

2015–11–08 (Sun) 23:11
    
 スロベニアの首都リュブリャナに滞在して、そこからポイトイナ鍾乳洞、

そしてブレッド湖を日帰りするのが定番らしく、私もそうしようと思ったら、

ブレッド湖よりもその先にあるボーヒン湖のほうが何倍も澄んでて良い♪

という口コミがあり、じゃぁ1日半で3か所廻ってみますかと旅行計画。





ボーヒン湖はA地点がメインで、ここにインフォメーションやカフェ、

教会、ホテルなどがあり、多くの人はここからボーヒン湖を眺めるという。

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うん? なんかここからじゃ全体が見れないよね。少なくともB地点、

C地点に行かないと・・・。ただしA地点からB地点までは2㌔、

C地点までは3.5㌔もあるので往復して歩くのは大変そうだ。





ネットでバス経路を調べたら、東からやってきて、まずはA地点、

その後B地点に停車して、その後C地点方向に行くことが分かり、

(地図の湖の下の白い線は車道で、それがそのままバス経路)

必ずしもA地点で降りる必要はなく、たとえばC地点辺りまで直接行って

そこから歩いてB地点を過ぎてA地点まで歩くなら片道だけで済む。

(長期旅行中は体力温存のために極力歩かなくても済むように
タクシー以外の交通機関を最大限に使うことが重要である。)





まぁあえてC地点まで行く必要はなく、B地点で良いや。バスで

まずはB地点まで行き、ボーヒン湖の全体を堪能して、

それから2㌔歩いてA地点へ行き、教会やインフォに立ち寄って

そこからバスに乗ってブレッド湖に向かおう。よし、そうしよう♪





その後さらに調べていたらA地点に『貸し自転車』があるという。

これ良いんじゃない? これだったら(密かに?)妥協したC地点も

行ける! 自転車で往復6.4㌔なんて余裕! よし、そうしよう♪





当日バスに乗り、A地点で降りたらどしゃ降りの雨だった!

おーい、これじゃ自転車乗れないじゃん(笑)。 計画台なし!





最初から雨だったら変更したのだが、バスに乗ったリュブリャナは

雲ってはいたけど雨降っておらず、A地点に到着する直前まで

雨降ってることにすら気づかず・・・。 とりあえず傘を差しながら

A地点でやれることをしたら30分で尽きて、予定では2時間滞在で、

早めに帰ることもできたが、せっかく来たんだからと何とかしよう♪

どうやらだんだん天候が回復傾向にあり、止んだり降ったりして

自転車は諦めたが、小雨なら歩いてB地点まで行くことにした!





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車道の脇に歩道があるので迷わずB地点までは行ける♪





ただし砂利道は水はけが悪く、水たまりも多々あって地獄だったw

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最初は水たまりを避ければどうにかなると思っていたが・・・

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ドンドン酷くなってきて・・・

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もう歩道じゃなくなったよ(笑)。水溜りを避けても、周りの土がドロドロで

滑らないように注意したり、風で傘が煽られたりと散々w 結局は

靴はびちょびちょ、ズボンも汚れて、私1人だけが歩いているの納得!





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車道も大変なことになっていて、自動車が通るたびにスプラッシュ(笑)。

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やっとの思いで、B地点(湖のほぼ中心)に到着して安堵♪

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浮きイカダ(?)があって、そこに乗ってボーヒン湖の全体を撮った♪





当初はもう1度A地点に戻って、カフェでもしようと思っていたが、

さすがにあの砂利道をもう2度と歩きたくないと、目の前に

湖しかないところに1時間、ボーヒン湖を堪能しすぐらい堪能♪


湖の東側(A地点)
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湖の北側
BpointB_convert_20151028173231.jpg
  
湖の西側(C地点方向)      
BpointC_convert_20151028173331.jpg





その後B地点のバス停からバスに乗ってブレッド湖に向かいました♪

(ブレッド湖では小島の教会へボートで行ったり、ブレッド城に行ったりと、
予定通りに普通に楽しく旅行ができたので特に書きませんw)





上の写真でも分かるようにB地点では晴れ間が見えて、

バスで帰る時にA地点を通り過ぎた時にはすっかり晴れてた。 

2時間の到着の違いで貸自転車イケたなぁー そうなれば

靴やズボンが汚れず、体力も消耗せず、でも記憶は薄かったかな。





苦労した分、3100円も払って入ったポストイナ鍾乳洞よりも

無料で探索できたボーヒン湖のほうがよっぽど思い出が濃い(笑)。




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