ブダペストで違法ギャンブル?

2015–11–19 (Thu) 07:04
  
 ブダペストのツィタデッラと言えば高台にあるということで

景色、特に夜景を見るには王宮と同じくらい最適な場所として

連日連夜、多くの観光客で賑わっている情報だったので

私も昼と夜、1回ずつ行ってみた♪





Citadella day
    
Citadella night
ブダペストでの観光ハイライト、王宮、マーチャーシュ聖堂、漁夫の砦、
国会、聖イシュトヴァーン大聖堂、鎖橋、エルジェーベト橋がこの1枚に! 
まぁちょっと遠いけどねw





その昼の時に、さすがは“外国”という光景を目にした。

観光客がウヨウヨいるスポットで堂々と賭場を開いている人が居た!

海外ドラマでは見たことはあったが、まさか目の前で!






Citagambleb.jpg

3つの入れ物に1つだけ種を入れて裏返し、それをシャッフルして

種の入った入れ物を選べればお客の勝ちで等倍返し、

当然ハズレれば没収。しかし残り2つになっても同じシステムで

賭けは続行しており、1/2でも等倍返しと後者の方が当たりやすい。





シャッフル時に机と入れ物の隙間から種が見れる時があり

確実にありかが分かる時があり、賭ければ必ず勝てた。

ただし同じように種が見えて、ありかが分かったと思っても、

実際は他の2つの入れ物に入っていたことがあったので

巧妙なすり替えが行われる時があるのかもしれない。





たまにわざと見えるようにシャッフルしてお客を誘い、

何度か同じ客に勝たせて、熱くなって掛け金を増やしたら

本気(?)を出してむしり取り戦法なのだろう。






アツくなっている人が居た。

Citagamble.jpg

写真を撮ろうとすると、凄んで「ダメ」と言っており、隠し撮り的にw





お札をその場でもらったり払ったりと、当たり前のように

やっていたが、当然(多分)違法だろう。周りで見ている私に

「only one time(1回だけやろう)」と何度も何度も声をかけてきて困ったw

Citagamblea.jpg






別に1000フォリント(約450円)程度なら何度か挑戦しても良かったが

万が一警察が通りかかったらトラブルに巻き込まれ、胴元はもちろん

お客も捕まるでしょ? 海外旅行中にそんなリスク負ってどうする?





それに負ければ問題ないが、勝った場合は勝ち逃げは許されず、

引きとめられて最後は・・・・みたいな。 こんな観光スポットの

人混みの中、堂々と賭場を開いているわけで堅気ではないだろうし。





まぁ日本でほぼ毎日スロットを打っているこの私が

あえて海外で違法ギャンブルに手を出すことも無いしねw




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飛行機内での驚くべきお客

2015–11–13 (Fri) 00:41
  
 ここ数回JALを使っていたが、値段の安さからトルコ航空を

初めて利用してみた。 (経緯や値段の違いはこちらをどうぞ)

さすがにJALより3割安いこともあって、全ての面で劣っていたが

ただの移動手段と考えれば満足で、次回も選択肢の一つ♪





飛行機の座席(エコノミー)には窓側、真ん中、通路側があって

真ん中が一番不人気で、窓からの景色を望めば窓側、

気兼ねなく席を立てる意味で通路側が一番人気かな。





前の席との間隔が狭いため、窓側や真ん中の人がトイレなどで

席を立つ場合は通路側の人は毎回立って空間を作らないと

いけず
、これが通路側の席の唯一のデメリットなのだが

私は常に通路側を選ぶようにしている。座りっぱなしだと

足が痛くなるので、ただ足を伸ばすために席を立つにも

通路側なら誰にも迷惑が掛からずお気楽なので♪





行きはチケット予約時に座席指定できたので通路側に座れたが

帰りは指定できず、当日チェックイン時に通路側を要求するも

いっぱいだったことから断られ、最悪の真ん中となってしまった。





ブダペストからイスタンブールに移動し、そこから成田までは

約12時間と、ただじっとしているのキツイなぁーと思いつつ乗り込んだ。

(いちよ各席にテレビモニターがあり、映画が見れたり、

ゲームをするもでき、時間を潰すことができたが、

結局は時間ばかり気になり、映像に集中することができない)





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私が真ん中で、窓側が年配の日本人、通路側にガタイの良い外人で、

隣が日本人だからといって特別話すことも無く3時間が過ぎた。





いやぁーつらいw ただ座って時間が刻むのを待つってホントキツイ!

足が伸ばせず、ずっと曲がった状態でひざが痛くなってきた!

本来なら屈伸したり、ちょっと歩いたりしたいところなのだが

何度も通路側のお客に通路を開けてもらうのも気が引けるので・・・。






でもまぁトレイには行かせてもらおうと、通路側の外人に英語で

『ちょっとすいません、通らせて』と意思表示したら、なんと・・・





立たない! えっ? なに? こっちを見てるから聞こえているよね?

一言も発していないが、どうやら「足を跨いでいけ」とのこと! マジでか!

中欧旅行中に何度も「他人軽視の自己中心」の外人と出会い

まぁこちらが望んで行ったわけで我慢したが、まさか機内でもかっ!(怒)






『いやいや、立って通路を開けてよ』って言おうとしたのだが、

「他人のためにわざわざ席を立ったりしない」という基本概念の人に

そんなことを言っても意味が通じず、ヘタしたら喧嘩になるよね?

気まずくなると、この先9時間ずっと真横に座り続けるわけで、

しょうがなく我慢して跨いだ。こんなこと初めてだよ(怒)。





当然帰って来た時も「すいませーん」と声をかけるも席を立つことなく、

しぶしぶ跨いだ。私がトレイに行っている間に窓側の日本人も

トイレに行ったらしく空席だった。そして戻ってきた時、

当然外人は席を立たず、その日本人も跨いでいた。

真ん中の私は席の上に立って通路を開けた。





そしてここで初めて隣の日本人と会話するようになり、

『隣の外人、席を立たないなんて信じられないよね』と共感w

『他人のために何かするのが嫌なら窓側を選べよな』と共鳴w






その方も一人で自由気ままな海外旅行をしており、

私と同じだったので旅行話に花が咲いた♪

一人旅の良いところや大変なところ、海外で感じたことなど

「分かるぅー分かるぅー」と言い合って、楽しくお喋りができた♪♪♪






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 その方から聞いた“外国らしい”体験談を1つ。クロアチアでの

都市間のバス移動が3時間かかる予定で、トイレを気にして

「トイレ付きのバス」をあえて予約したという。当日バスに乗って

トイレが付いていることを確認して、1時間後ぐらいに

「トイレを使いたい」と申し出たら、なんと ・・・・・ 断られたという!





なんでも「掃除が面倒だからダメ」と言われたらしい(驚)。

「トイレが使えると窓口で聞いたからこのバスを予約したんだ!」

と食い下がっても聞く耳を持ってもらえず、1時間後にトイレ休憩

のためにガススタに停車するからそこまで我慢しろと・・・。





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真ん中の席で12時間1人でただじっと座っている予定が

隣の外人の態度がきっかけで、隣の日本人と話すようになり、

話が盛り上がったために退屈せず、時が経つのも早く感じた♪

まさに怪我の功名! まさかの残念なお客のおかげ(笑)。



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レイルジェットのモニター

2015–11–10 (Tue) 23:02
  
 リュブリャナ(スロベニア)からインスブルック(オーストリア)へは

電車を3つ乗り継いで6時間30分の大移動だった。





2つに乗ってザルツブルグに着き、最後インスブルックへの電車に

乗り換えて一安心。電車の乗り換えにはスーツケースを引いての移動と、

本当にこの電車で良いのかの確認作業に相当気を遣うからね。






ザルツからインスへは約110分の予定で、この電車が実際は10分遅れで

出発したので、予定21時45分着が、22時丁度ぐらいかなと思っていた。

少ししてからふと天井から吊り下がっているモニターを見たら・・・





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↓↓↓注目すべき個所をアップ↓↓↓

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えっ! 22時50分って65分遅れることになっているけど何で?

出発は10分遅れたけど、それ以外は止まることなく走り続け

途中停車なんて無く、65分も遅れる要素なんて全くないんですけど・・・





なんか怖ぇー 経路変更でもしたのかな? そんなことある?

同じ経路で普段よりスピードが出せない理由ができたの? 

前が詰まっている? 先々に問題があり、それを見越して徐行?




すでに窓からの景色は真っ暗でどこを走っているか分からず、また

スピードも普段を知らないので現状が遅いかどうかも分からず、

ちょっとビビったが、遅れてもインスブルックに着くなら気にすること無いか!

泊まる予定のホテルは24時間フロントオープンで、駅から歩く経路は

調べ上げてあったので真夜中でも問題なく着ける自信があった。





それにしても110分の予定が175分かぁー ヤバイよね!

オーストリアでの都市間の移動はほぼ電車で、振り返ってみると、

1時間以上乗った電車8本は全て遅れた(笑)。5分遅れが一番早く、

10分、20分、そして30分と、遅れるのが当たり前の世界で、

最後のほうは「定時」を気にして駅に向かうのがバカらしくもなったよw





さーて話を「ザルツーインス」に戻して、何故か65分遅れの電車。

止まらず走り続けているのに・・・って不思議だったが、とりあえずは

次の停車駅がインスなので、そこで降りることだけに集中しよう♪





予定の21時45分を余裕で過ぎ、本当に22時50分のようだった。

22時30分頃になり、慌てずに降車できるよう、身の回りを確認して

いつでも降りれる準備をしつつ、ふと再度モニターを見たら・・・





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↓↓↓注目すべき個所をアップ↓↓↓

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あれ? 次の停車駅がなんか違う地名になってる! えっ インスは?

直前に止まった駅なんて無かったから乗り過ごしたとは考えらず

それにさきほどまで【次はインスには22時50分】になっていて、

今はまだ22時30分だし・・・  えぇーどうなっているの? 

インスに止まらないの? もうマジでこの電車どこ走っているの?

65分遅れ疑問と相まって脳内パニック! 冷や汗ダラダラ!





万が一この電車でインスに着かなかったら、もう夜遅いから

どっかで降りて乗り換えるとしても本日はもう無理だろう。

適当な駅で降りて、すぐにホテルが見つかればいいが・・・

インスのホテルには予約時にすでに支払済みなのに・・・





さすがにじっとしていられず、情報収集しようと席を立った。

周りにチラホラお客さんは居たけど、英語が通じるか

どうか分からないし、とにかく車掌に聞けば確実と、

車両を移動したら、3つめの車両で行き止まりになっていた。





多分ここは食堂車で、もう時間が遅いから車両自体を閉じたのか?

車掌に会えずとも、最悪食堂車の販売員なら分かるだろうと思ったが

それも叶わず、もう最後は一般客に頼るべく、一番近くにいた紳士風

の男性に声をかけ、英語ができるというので、早速聞いてみた。





私『先ほどまでインスと表示されて、現状は違う地名なんですけど、

     この電車どこに向かってるんですか?』

男性『次はインスだよ』

私『モニターには違う地名が書いてあるけど・・・』

男性『それはただのミステイクだよ』

私『そ、そ、そうですか。ただのミステイクですか。ありがとう・・・』





車種はレイルジェットといって最新の設備のはずなのに

このご時世モニターの表示ミスってマジですか・・・ 

言葉が心配な旅行客にとってモニターだけが頼みの綱なのに・・・

オーストリアの電車、私にはレベル高すぎッ!(笑)










結局は72分遅れで到着! もう着いただけで良しとしよう。

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駅から歩いて20分後に無事ホテルにチェックイン♪





リュブリャナ駅を15時半に出発して、23時半にホテルのベッド♪

電車移動しただけなのに、1か月間の旅行で一番疲れたよ(笑)。



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スロベニアのボーヒン湖

2015–11–08 (Sun) 23:11
    
 スロベニアの首都リュブリャナに滞在して、そこからポイトイナ鍾乳洞、

そしてブレッド湖を日帰りするのが定番らしく、私もそうしようと思ったら、

ブレッド湖よりもその先にあるボーヒン湖のほうが何倍も澄んでて良い♪

という口コミがあり、じゃぁ1日半で3か所廻ってみますかと旅行計画。





ボーヒン湖はA地点がメインで、ここにインフォメーションやカフェ、

教会、ホテルなどがあり、多くの人はここからボーヒン湖を眺めるという。

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うん? なんかここからじゃ全体が見れないよね。少なくともB地点、

C地点に行かないと・・・。ただしA地点からB地点までは2㌔、

C地点までは3.5㌔もあるので往復して歩くのは大変そうだ。





ネットでバス経路を調べたら、東からやってきて、まずはA地点、

その後B地点に停車して、その後C地点方向に行くことが分かり、

(地図の湖の下の白い線は車道で、それがそのままバス経路)

必ずしもA地点で降りる必要はなく、たとえばC地点辺りまで直接行って

そこから歩いてB地点を過ぎてA地点まで歩くなら片道だけで済む。

(長期旅行中は体力温存のために極力歩かなくても済むように
タクシー以外の交通機関を最大限に使うことが重要である。)





まぁあえてC地点まで行く必要はなく、B地点で良いや。バスで

まずはB地点まで行き、ボーヒン湖の全体を堪能して、

それから2㌔歩いてA地点へ行き、教会やインフォに立ち寄って

そこからバスに乗ってブレッド湖に向かおう。よし、そうしよう♪





その後さらに調べていたらA地点に『貸し自転車』があるという。

これ良いんじゃない? これだったら(密かに?)妥協したC地点も

行ける! 自転車で往復6.4㌔なんて余裕! よし、そうしよう♪





当日バスに乗り、A地点で降りたらどしゃ降りの雨だった!

おーい、これじゃ自転車乗れないじゃん(笑)。 計画台なし!





最初から雨だったら変更したのだが、バスに乗ったリュブリャナは

雲ってはいたけど雨降っておらず、A地点に到着する直前まで

雨降ってることにすら気づかず・・・。 とりあえず傘を差しながら

A地点でやれることをしたら30分で尽きて、予定では2時間滞在で、

早めに帰ることもできたが、せっかく来たんだからと何とかしよう♪

どうやらだんだん天候が回復傾向にあり、止んだり降ったりして

自転車は諦めたが、小雨なら歩いてB地点まで行くことにした!





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車道の脇に歩道があるので迷わずB地点までは行ける♪





ただし砂利道は水はけが悪く、水たまりも多々あって地獄だったw

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最初は水たまりを避ければどうにかなると思っていたが・・・

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ドンドン酷くなってきて・・・

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もう歩道じゃなくなったよ(笑)。水溜りを避けても、周りの土がドロドロで

滑らないように注意したり、風で傘が煽られたりと散々w 結局は

靴はびちょびちょ、ズボンも汚れて、私1人だけが歩いているの納得!





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車道も大変なことになっていて、自動車が通るたびにスプラッシュ(笑)。

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やっとの思いで、B地点(湖のほぼ中心)に到着して安堵♪

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浮きイカダ(?)があって、そこに乗ってボーヒン湖の全体を撮った♪





当初はもう1度A地点に戻って、カフェでもしようと思っていたが、

さすがにあの砂利道をもう2度と歩きたくないと、目の前に

湖しかないところに1時間、ボーヒン湖を堪能しすぐらい堪能♪


湖の東側(A地点)
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湖の北側
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湖の西側(C地点方向)      
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その後B地点のバス停からバスに乗ってブレッド湖に向かいました♪

(ブレッド湖では小島の教会へボートで行ったり、ブレッド城に行ったりと、
予定通りに普通に楽しく旅行ができたので特に書きませんw)





上の写真でも分かるようにB地点では晴れ間が見えて、

バスで帰る時にA地点を通り過ぎた時にはすっかり晴れてた。 

2時間の到着の違いで貸自転車イケたなぁー そうなれば

靴やズボンが汚れず、体力も消耗せず、でも記憶は薄かったかな。





苦労した分、3100円も払って入ったポストイナ鍾乳洞よりも

無料で探索できたボーヒン湖のほうがよっぽど思い出が濃い(笑)。




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オロモウツの仕掛け時計

2015–11–05 (Thu) 22:14
    
 チェコのオロモウツという町に立ち寄った。ホテルを予約したときに、

駅からトラムに乗って、目立つ教会が見えたら降りて、そのまま70㍍ほど

トラム沿いの道を歩けばホテルが見つかるという認識をしていた。





当日教会が見えたので降りて、少し歩いてホテルと思われる建物が

工事中になっていて立ち入り禁止だった。 えっ! 予約後に潰れたの?

そういえばなんか違和感。旅行前にグーグルマップのストリートビューで

見た感じとなんか違うような ・・・ ヤベェー ここどこぉー?(冷や汗)





もう日が暮れる時間だったので焦った、焦った。スーツケースを

引きずっており、動きも自由に取れずに・・・。誰かに尋ねるべく

近くのカフェに入って、店員に事情を話したら・・・・





私が目指す教会はこれではなく、もう少し先にあるという。

トラムを間違えた場所で降りたのだった。 現在地を把握♪

そこからトラムの線路を辿って ・・・ ホテルに到着してホッと♪

海外で迷子になると、「世界の終わり」を感じるほどの恐怖だからねw





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旅行から帰ってきて、位置関係を調べてみると ・・・ なるほどねw





そんなオロモウツの中心がホルニー広場で、そこに仕掛け時計があり

毎正時に動くというのでまぁせっかくならその時間に行ってみますか♪

       Oloclock0.jpg





記念に動画をまわしていると始まった。オルゴールのような音に合わせ

Oloclock1.jpg

上段の人形は体の一部がちょと動いて、下段の人形は

奥に入ったり出たりする感じでゆーーっくりと回る程度だった。





まぁこんなもんなのかな、派手な音楽や動きを期待することなく

こういうのは昔の風情というか、レトロを感じるものなのだろう。

本来ならそういうもんとして、少し見て納得したら立ち去るのが妥当


なのだろうが、最初から動画を回していたので最後まで映したくて・・・





2分経っても3分経っても終わらず。ほぼ代わり映えしない絵面では

動画の意味が無さそうだが(いちお音あり)、それでもやっぱり最後まで・・・





例えば日本で日帰りや数日間ならバンバン動画を撮っても、

帰宅後すぐにパソコンに移すことでSDカードを空にして、次の日にでも

また同じSDカードに動画をドンドン撮れるのだが、長期海外旅行中は

それができず、いっぱいになったら保管して、次のSDカード、そしてまた

次のカードとなるので、動画を撮っているとメモリーばかり気にして・・・





4分、4分半経っても、ずっと同じような感じで続いていた。

ふとウィーンにあった仕掛け時計を思いだし、あちらは多少豪華だったが、

wienclock.jpg

それが11分続いたので、それを考えればまだまだ終わらないかも!





それでも「もう終わる、もう終わるだろう」と待ち続け、また

「待っていると終わらず、いざ行動にでると終わる」という「人生あるある」

が頭に浮かびつつ動画を回しながら終わることだけを待っていた。





5分経過 ・・・ もう無理! さすがに動画としては苦しい! 

それでも我慢して ・・・・   5分30秒でさすがに限界を感じ、

10分以上続く可能性も考えて、動画のストップボタンを押した!

そして仕掛け時計に背を向けて歩き出したら・・・










その2秒後に音楽が停止! でたぁー人生あるある(笑)。

しかもこれまで一切動かなかった真ん中の鶏の羽がバタバタと動きだし、

Oloclockchicken.jpg

ハトの鳴き声で終了した ・・・ ハト動くんかい(笑)。 





どうやら合計で5分40秒だったみたいで、 あと10秒・・・



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リンツからチェスキークルムロフへ移動・後編

2015–11–03 (Tue) 22:15
  
 まずは前編(こちら)と中編(こちら)を読んでからどうぞ♪




  
 リンツ(オーストリア)からチェスキー(チェコ)への移動は不便で

電車だと時間もお金もかかるので、シャトルバスを予約することにした。

当日予定時刻を過ぎてもバスが来ず、不安が最高潮に達したので

会社に国際電話すると渋滞に巻き込まれて遅れるとのことだった。


  


やっとこさ現れたシャトルバスの運転者は「初めまして」と握手を

笑顔で求めてきた。 30分も遅れてるくせに緊張の無いヤツ!(心の声)

交通渋滞で ・・・・ と自分のせいではないので当然謝罪なし(怒)。

まぁもういいよ、チェスキーに連れてってくれれば(諦め全開w)





実は遅れたことで新たな問題が発生していた。最初のシャトルバスは

14時半にピックアップ、16時チェスキーだったので、それを見越して

チェスキーのホテル選びでは“チェックインは18時まで”というホテルでも

十分大丈夫と思って予約をしたが、その後最初のシャトルバスに拒否られ、

今回のが16時15分ピックアップ、18時チェスキーとギリギリとなったので、

旅行前にホテル側にその旨を伝えといたが、大幅に遅れると、

「ドタキャンと思って待たずに受付帰ってチェックインできず野宿?」


そんな恐怖すら感じながらシャトルバスに乗り込んだ。





バスにはほかに5人のお客が乗っていて、私が最後らしく、

このままチェスキーへ向かうという。70㌔だし、18時半頃には着くかな。

出来るだけ早く着くことだけを願って流れる窓の景色を見ていたら・・・





ガソリンスタンドの駐車場に停車した。 うん? なになに?

トイレ休憩とのこと! たかだか70㌔の距離、90分なのに?

普通こんな短時間でトイレ休憩が予定に入ってることなんてないよね?

お客は誰もトイレ行きたいなんて言ってないからドライバーの希望?





「遅れている」ことをすでに忘れているドライバーにそれとなく伝言。

私『いつ頃着きそうですか?』

ドライバー『休憩してからだと、18時45分ぐらいかな』

私『そうですか、いちよ私のホテル、チェックインが18時まで

なっていて、まぁ少しぐらいなら待っててくれるでしょうけど・・・』





・・・ってな会話をしながら建物の中へ。私は特にトイレには行かずに

外で待っていると、なかなか親子連れのお客が戻ってこず、

そうこうしていると、ドライバーと他のお客が仲良くなり

私に、この私に「写真撮ってぇー」と頼む始末! もちろん撮りますよ♪

でもさぁードライバーさん、私が急いでいるの知っているよね?(怒)





15分ぐらいしてようやく親子が戻ってきて、ハーイ出発ぅーと思ったら

アイスバーを食べながら、自分たちの分ともう1個買ってきて

ドライバーにあげようとしていた。そして「運転するから結構」

って断っていると、他のお客が「断るのは失礼だよ」と助け舟。





ペットボトルの飲み物をあげるならともかく、ガリガリ君のような

取っ手のついたアイスバーをドライバーにあげるって韻踏んでんの?

運転者に片手で運転しろと? それともここで食べつくせよと?

なんでも良いから急げよ!(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)





「あげる」「運転するから結構」の掛け合いを数分繰り広げ、

ドライバーが断り続けたことでこの茶番が終わり、するとその親子、

建物の中に入っていき、どうやら返金の交渉をしに行ったらしく、

さらに時間を取られ、断られて戻ってきて、ようやく運転再開で、

そのアイスバーを親子2人で仲良く食べていた。 もう勘弁だよ!





遅れてやってきて、トイレ休憩して、茶番劇でさらに遅れて、

ホテルの受付がいつまで待ってくれるか? 最悪野宿?とビビる中

最初に着いたのがアイスバーをあげようとしたあの親子のホテルで・・・。





そして次のホテルへ行こうとして道に迷い、一旦外に出て

地元の人に行き方を聞いてやんの! 調べとけよ!(怒)

(前もって全員の行き先を知らされていたはず)

チェスキーなんて小さな町なんだよ! この仕事今日初かッ!(怒)





3番目にようやく私のホテル前。ドライバーは笑顔で

私に別れの握手を求めてきて・・・ 拒否りたかったが、

「Thank you」と言って、笑顔で握り返した。





バウチャーには「チップは歓迎します、でも強制ではありません」と

書かれており、多分チップ欲しさに愛想よく、笑顔でいたのだろうが

90分以上も到着するのが遅れていて謝罪も無く・・・

この状況でチップあげたら、自分が惨めになるわ(笑)。





すぐに別れて、ホテルに入ると ・・・ 受付がまだ居た♪ ふぅー♪

野宿だけは避けられたよ♪ チャックインして鍵を受け取って

朝食やチェックアウトの話をして、最後に受付の人が・・・





『分からないことがありましたらいつでも聞いてください。

私はここに22時までいますので。』 ・・・・・






えっ! 22時? チェックイン22時までで良かったの?

ホテルのバウチャーにはチェックイン18時までって書いてあるのに?

書き直せよ!(怒) 18時って書いてあったから、ずっとハラハラして

ドライバーにもあの親子連れのお客にも憎悪を持ち続けたが

優しく説明しているホテルの受付にも・・・(笑)。       - 終 -










PS あのシャトルバス会社から後日もう1通のメールが届いていて

thank you for using our services recently.
We would appreciate feedback on how satisfied you were with our service. Please find the evaluation form here:
http://feedback.××.cz/?bookingID=84587&mail=××××i@××.jp

どれだけ満足したかをフィードバックしてとの要請。

ど・れ・だ・け・満足した・か・だ・と????????





予定より18分過ぎた時にメーで10分遅れの報告

30分遅れでやってきたドライバーは謝罪なく笑顔

ドライバーの意志でトイレ休憩してさらに遅れ

お客のホテルの正確な場所を前もって調べておらず迷って

90分遅れも謝罪なく笑顔 どこに満足する要素がある?(怒)





あっ!でもここはチェコだ。 海外だよ? 妥協・妥協・妥協・妥協

高望みはせず、最低限の仕事で満足する仕様でしょ?






チェスキークルムロフに死なずに着いた♪

これだけで100点満点 星5つだね(笑)。




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リンツからチェスキークルムロフへ移動・中編

2015–10–27 (Tue) 22:06
      
 「前編」を読まれてない方はこちらから





 リンツ観光を終えて、16時にはホテルに戻っていた。約2週間

滞在したオーストリアにさよならを告げてチェコ(チェスキー)へ向かう!

シャトルバスは16時15分にお迎えがくることになっていた。





16時20分 ・・・ 来ない!  16時30分 ・・・ まだ来ない!

えっー大丈夫なの? もう今日チェスキーに行く電車無いからね!

シャトルバスだけが頼りなんだよ! 冷や汗ダラダラ(笑)。






16時35分 ・・・ まだ来ない! 予定よりもすでに20分も過ぎて

これはもうヤバイと思って、ホテルの受付に頼んでパソコンを開いてもらい、

まだこの個人会社が今もやっているかを確認してもらったら ・・・





ホームページは健在で、なおかつ今も予約を受け付けており、

倒産はしていなかった。 じゃぁ何で来ないの?





バウチャーを見ながら、「こちらからのキャンセルはありません」

って英語で書いてあるのに何故来ない?などと会話していると、

受付の人がネットに表示されている金額と、私が払った金額が

違っていることに気付いて(バウチャーに記載)、

『お客さん安かったんだね』と笑顔で言ってきて ・・・

・・・ いやいやそんなのんきなこと言っている場合じゃないんだよ!

いくら安くても来なきゃ意味が無いんだよ!と心の声(笑)。






バウチャーに相手の電話番号が記載されており、電話するしか

ない状況で、外国語で顔が見えないとうまく伝わっているか不安!

それでも勇気を出してオーストリアからチェコに国際電話!





これまでドコモのケータイでは「スペインから日本」にかけたことは

あるが、現地海外から日本以外の海外になんてかけたことないから

うまくかかるか・・・ とりあえず国番号含め、全ての番号を打ったら・・・





相手『〇×▽□♯・・・』 多分チェコ語 どうやらうまくかかったみたい。

でも何言ってんのぉー(笑)。 すぐにこちらから英語で話しかけて・・・





私『〇〇会社ですか? バスまだ来ないんだけど・・・』

相手(英語)『実はカーアクシデントがありまして・・・』

私『えっー何それ、じゃぁ来ないの?』

相手『いえ、カーアクシデントで交通渋滞が起こって遅れてます。

     先ほどメールを送ったんですけど・・・』


私『あなたが知っているメールアドレスは自宅(日本)のPCだから

     見れませんよ。とりあえず遅れても必ず来るんですね?』


相手『ハイ、もうそろそろだと思います』

私『なら安心しました。』 ・・・ で電話を切り、その5分後到着。





交通渋滞なんてしょっちゅう起こってんだから、それを見越して

時間に余裕を持って、早めに出るとか ・・・ まぁ外国かッ!(笑)






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





帰国後に確認したらメールが届いてました。

please note that our driver will be up to 10 minutes late due to traffic conditions in Linz.
We are sorry for your inconvenience.

10分程度遅れますと書いてありますね。

元々の予定時刻は16時15分。 このメールが届いたが23時33分 ・・・

おっとこれは日本時間だから、7時間引くと ・・・ 16時33分 ・・・





もうこのバカさ加減に気付きましたよ? 

まず遅れる場合、予定時刻前に知らせる必要があるでしょ?(怒)

そして今回予定の18分過ぎてメールして、その内容が「10分遅れ」って

もうすでに18分過ぎてんだよ! もう外人アホすぎて(笑)。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





結局30分遅れでバスが到着。どれだけ心配したことかッ!

バスが来なかったらリンツ連泊? ここは満室だから他を探す?

移動先のホテルチャンセル? 今後の予定を立て直し?

マジでビビり倒したからね、慰謝料請求したいくらいだよ(怒)。 

でもまぁこれで予定通りチェスキーには行けるよ ふぅー♪





・・・って安心したんだけど、さらにいろいろありまして、後編



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リンツからチェスキークルムロフへ移動・前編

2015–10–25 (Sun) 22:15
     
Linz+Cesky_convert_20151016035301.jpg

リンツからチェスキークルムロフ(以下チェスキー)への移動は面倒。

リンツはオーストリア、チェスキーはチェコなので国境越えという

ことがあるのか、電車やバスなどの一般交通では直行便が無く、

電車乗換も通り過ぎて戻ってくる感じで、車道で70㌔の距離を

電車なら3時間以上もかかり不便で、しかも4千円もかかるのだ。





ネットで調べてみたら、個人経営のシャトルバスがあり、リンツ駅から

チェスキーのホテルに送迎してくれて、約90分、しかも2300円と

安かった! (電車移動ならチェスキー駅から歩いて30分でホテル)





ハイこれで決定♪ ただ予約後、直前にリコンファームが必要とあり、

会社はチェコなので、オーストリアからの国際電話をしなきゃならず

持っていくドコモのケータイうまく通じるかな?とそれだけが心配だった。





1か月前になったので予約のメールを送ったら、すぐに返事が来て

【その日はもう予約でいっぱい、ごめん】だって! 電車に戻ったー(笑)。

・・・っていうか1か月前に予約でいっぱいって、やっぱり交通が不便だから

需要があるんだよ、どんどんバス増やせよ! ビジネスチャンスだぞ!(笑)






この間の移動は1か月前だったが、旅行自体はすでに2週間前と

焦る中、他のシャトルバスを探してみると、どうにか見つかった♪





料金は上記のバスより250円ほど高くなるが、こっちはホテルから

ホテルの送迎になり楽ちん、しかもリコンファームが要らないとのことで

ケータイ問題も不問でこっちの方が良いじゃん! まさに怪我の功名♪





ただしよく読むと「最小2人」と書いてあり、今回私1人が申し込むので

すぐには確定が出ない? 万が一私だけならまずは保留で、のちに

他の人が申し込んだら確定? あーなんかもういろいろあるなぁー(笑)。




万が一予約時に保留とか言われたら、その後やり取りなんて面倒というか

もう日本を発っちゃうので他を探す(最悪電車)覚悟で予約したら・・・










すぐに支払画面となり、クレジット払いしたらバウチャーが送られてきた。

バウチャーを読むと「確定」らしい! まぁもう料金支払い済みだしね♪

あー良かった、これでこの間の移動は何の心配も無くなったよ ふぅーう♪










・・・って安心したんですけど、当日いろいろ問題が起こったことは中編で!



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ブダペスト国会のセキュリティーゲート

2015–10–22 (Thu) 23:01
 
 ブダペストの国会内部ツアーがあり、日本からネット予約した。

当日入場するにはセキュリティーゲートを通ったりすると知っており、

また国会はホテルから近かったので、普段持ち歩いているバッグを

ホテルに置いて、身軽にして、手ぶらで行くことにした。




セキュリティーゲート前にこんなマークが貼ってあった。

secu_convert_20151015050130.jpg

拳銃はダメ このマークわざわざ必要なのかな? 

逆に拳銃所持して入場できるところってどこなの?

マークの無い全ての場所は拳銃所持オッケーなの?(笑)

ナイフもダメ だ・か・ら・ナイフ所持してどこなら良いの?

目をやる噴射系ダメ  だ・か・ら・どこなら良いの?

あっこれは護身用って感じで持ち歩いている人いるかもね。

ドライバーダメ、ハサミダメ、小型ナイフ(?)ダメ ・・・

これらは日用品なので、バックにひっそり入っているかも。




マークをパッと見たときは「観光客をなんだと思ってんの?」

って思ったけど、右2つは可能性ありなんだなぁー

まぁ私なんて手ぶらで来たから全く関係ないけどね♪










・・・って、あれ? ちょっと待って、俺持っているよ!

俺ハサミ持ってる(笑)。 小型の収納ケース付きハサミを!

胸ポッケにボールペンを引っ掛けるようにハサミを引っ掛けていたw





最近左手親指が調子悪く、力を入れると痛むので、たとえば

ポテトチップスの袋を開けようとすると、両親指に力を入れるのだが

痛くて開けられないので、簡易ハサミで開けるようにしているのだ。

旅行行く前に病院行けよ!ってツッコミを入れた人、正解(笑)。





うわぁーどうしよう? ハサミ持ってますと言えば、一時的な預かり?

バッグに入っているならともかく、手ぶらの私がハサミって不審(笑)。

なんでハサミ持ってるの?って聞かれて、英語で説明するの面倒だな。





ふとロビーを見渡すと、奥のほうに長椅子があり、人の行き来が

ほとんどなさそうだったので、その陰に隠してからセキュリティーゲートへ。

DSC05180_convert_20151015054410.jpg





いやぁー人間気づかずに危険物持ち運んでますね(笑)。





PS ハサミを人目につかないところに隠すこと自体怪しいよね?

周りにウヨウヨいた警備員にもし見られていたら「お前、何してる?」

って取り囲まれて ・・・・ 何事も無く国会を後にできて一安心♪
    




セキュリティーゲート関連でおまけに一言。

飛行機に乗る時は荷物赤外線チェックと金属探知機を通り抜ける。

体に身に着けている金属類(特にベルト)などは外す必要がある。

私はもう慣れたもんで、ゲートまでには全ての貴金属(財布や時計)を

外してバッグに入れ、スマートに通り抜ける準備をしていた。





私の前の人達が初心者なのか、水の持ち込み制限されていることを

知らずに注意され、一気飲みしたり、ポッケに入っているもの出してと

言われてから出したり、金属のついた靴も脱いでと指摘され、

相当手間取っており、ちょっと笑えた。 初めての海外旅行楽しんで♪





私の番になり、係員から「水は?」「無いよ」 「ポッケは?」「全部出した」

「パソコン類は?」「持ってないよ」とスマートに通り抜けられると思ったら

「帽子取って!」「あーハイハイ」 「胸ポッケのパスポートも取って!」 ・・・

全然スマートにセキュリティーゲートを通過できなかったよ(笑)。



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日本人、プラハでキレた!

2015–10–20 (Tue) 22:55
  
 チェコのお金は3桁以上はお札で、2ケタ内が硬貨となり

1KC 2KC 5KC 10KC 20KC 50KC の6種類がある。

これを頭に入れてもらって話はスタート♪ (1kcは約5円)





プラハに「聖キリルと聖メトディウス教会」というのがあり、地下が

ナチス・ドイツ時代にチェコのレジスタンスの隠れ家として使われ、

銃撃戦もあったらしく、壁には銃弾の跡が残る ・・・ なんて

旅行ガイドに書かれていれば一気に興味が湧いて行くことにした。





教会は無料だが、地下は有料で75KC(約380円)だった。

まぁ歴史的な場所の保存のための寄付みたいなものですね。





手元に200KCのお札とKCのコインがあったので渡して

お釣りが130KCとなり、100KCのお札と、10KCと20KCの

コイン枚を想定していたら、 まさか、まさかの ・・・・





















15+coins_convert_20151016161518.jpg

コイン15枚!   1kc=3枚 2kc=11枚 5kc=1枚

この現実信じられる? 私が渡した5kcも入っていたからね!





何人もお客が居たので他のコインが無かったのは考えづらい。

100歩譲って「本当に無かったら」、「大量のコインになる」と

一言聞くのが人間だろうし、言われたら「要らない」と答えただろう。

『料金75KCです』と言われた以外に会話は全くなかった!





15枚のコインを受け取って、少し離れたところで写真を撮り

フツフツと怒りが沸いてきて、完全にバカにされたと思って

コイン15枚全てを投げ返そうかと思ったよ、この面に↓(怒)

Criminal_convert_20151016161615.jpg





ただし投げつければ喧嘩となり、周りにお客もいたので

警察沙汰になって、「日本人、プラハにてお釣りでキレた」

日本のニュースでも流れるかもって考えて矛を収めた。





まぁニュースにならなくても警察沙汰になれば旅行が中断され、

この日プラハを発つ日でもあったので我慢して静かに去った。

地下の隠れ家? この件があって、全然面白くなかったよ(笑)。





夕方にはオロモウツという都市に2時間半かけて移動し

駅からホテルまでのトラム1回料金が14KCだったので往復分

2枚を“自販機”で購入して大半のコインを消費することに成功した♪





もし自販機が無く、対人の売店だったら大量のコインは“人として”

避けただろう。 アイツはバケモノだから、すぐにバイトを首になり

親にも見放され、すでに駆除されていることを強く強く望む(笑)。




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UFOの塔とそこから見えるホテル

2015–10–19 (Mon) 01:13
        
 えっーとこれが旅行前にちょっと話題したUFOの塔です。

UFOtowerb1_convert_20151014080508[1]

未確認飛行物体の塔 ・・・ 地面と橋と固定されて飛んでおらず

確実に人工的なモノと確認できるんですけど良いんですか?(笑)






まぁ1億人が見たら1億人同じ突っ込みをするだろうから

あえてそれを書くのは恥ずかしいのだが、いちよ小市民代表としてw

ガンダムかなんかにこんなような敵出てこなかったっけ?





UFOround1_convert_20151014092000[1]

下から見るとばっちり丸く、円盤チックということでその名が

付いたのだろうが、名付けた勇気、スロヴァキア人ぱねぇ(笑)。





お金(€6.5)を払えば、エレベーターで昇って展望できるのだが

普通はここが展望スペースだと思うよね?

UFOtower_convert_20151014080110.jpg





実はそこはカフェやレストランで、もちろん展望もできるのだが、

本当の展望スペースはその上の、吹きさらしの屋上だった!

UFOtowera_convert_20151014080340.jpg

縦矢印の下に人影が見えるでしょ? 腰から上は細い鉄線のみで

UFOroof_convert_20151017010345.jpg

なんかこういう大雑把なところ、ザ・外国だよね!

写真撮るには最適なのだが、風が強く、雨が降ったら・・・。

on+the+UFO_convert_20151017010444.jpg

下を覗くとなんか、UFO(?)の上に乗っている気分(笑)。





ドナウ川に塔の影が映っていた♪

UFOShade1_convert_20151014082714[1]

塔は全然UFOではないが、陰はUMA感がでてない?(笑)

UMA_convert_20151014081053.jpg





展望から見える景色の中にはドナウ川に停泊する船があるのだが、

From+UFO_convert_20151014075138.jpg





実はこれホテルで、私は赤枠のところに泊まったので、

My+room_convert_20151014075412.jpg

部屋からもUFOの塔が“確認”できた♪

botel.jpg

目の前がドナウ川の水面で、普段とは違った宿泊ができたよ♪

sunrise_convert_20151014102914.jpg





・・・ とやっとここからが本題w

このホテルに午後3時ごろチェックインして、町を一回りして、

7時頃一旦戻ってきて、シャワーを浴びようとしたら、お湯が出なかった!





すぐに夜景を見に行きたかったので、クレームは後はして、今回だけは

水で我慢して、外出ついでに受付に寄ると、他のお客さんと

お話し中だったので、その時は何も言わずにホテルを出た。





10時半頃ホテルに戻ってきて、シャワーの件を話すと

受付『そうですかぁ? 大丈夫なはずなんですけどね・・・

長く水を出しました? たまに5分ぐらい必要な時があるんですけど・・・』





悪びれる様子も無く、平然と言ってのける外国人!

何かこっちの扱い方が悪いような言い方をしやがって

だいたいお湯が出るまでに5分かかることがあるってそれなに?

どういうシステムだよ? 人が火を起こして吹いてるの?(笑)






先ほど水のまま体を洗ったので5分以上経っていると思ったが、

いちよ検証のためそのまま部屋に戻って、水を出しっぱなしにして

10分経ってもお湯が出なかったので、再度受付に行くと・・・





受付『そうですか・・・ おかしいですね・・・』

私『レバーって左方向に回すとお湯でしょ?』

受付『分かりません。部屋によって違って、真ん中だったり・・・』

私『とりあえずなんとかしろよ!』

受付『同僚に電話してみますが、もう夜遅んで、朝にならないと・・・』





お湯が出ないってホテルとしては死活問題なんじゃないの?

口コミで「お湯が出ないホテル」なんて書かれたら誰が泊まる?

受付の全くの緊張感の無さに腹が立つし、お客が困っているのに

まさに他人事のような振る舞いで、対応も常に面倒くさそうに

自分のミスじゃない、だから私知らないと言いたげで

この間、受付から一度も「sorry」的な謝罪も無く・・・・。






翌朝、恐る恐るレバーをひねってみると ・・・ お湯が出た!

朝食のために部屋を出て、受付に前日と同じ女性がいたので

「お湯が出たよ」と報告したら、

受付『実は昨日の夜にボスがやってきて直したのよ』だって!





結局はお前らホテル側のミスじゃねぇか!(怒)

水を長く出したぁー?とかこっちに非があるような言い方しやがって!

ホテル側のミスと判明して、お客に迷惑をかけたにもかかわらず

結局この受付から「謝罪らしき言葉」は一言も聞けず・・・。






外国人凄いでしょ(笑)。海外旅行していると、スーパーの店員、

食べ物屋の店員、インフォメーションの職員、チケット売り場、

そしてホテルの受付など、何度も何度も嫌な対応されるので、

極力地元の人と関わらないのが旅行成功の秘訣だと思っている。




お店で何かを買ってお釣りをもらうまで、ずっと店員は常連らしき

地元客と喋り続け、私のほうをチラッとしか見ることが無かったり、

レストランで注文、配膳、会計まで店員がずっと無言のままだったり、

チケット購入時、店員がチケットを投げて、それがカウンターを超えて

私の足元に落ちたが、店員は何も言わず、私は腰をかがめて拾う。

さらに・・・ これ以上は後日書きましょう♪  続々登場しますよ(笑)。





まぁ何度も海外へ行っていればもう慣れっこで、シャワーの件も

お湯が出ない! まぁスロヴァキアだからしょうがない!

受付の対応が悪い! まぁ外国だからしょうがない!

謝罪が一切ない! まぁ基礎教育がなってないのだろう!

(いちよ書いておくが、このホテルは3つ星です)





外国ではお金を払ってサービスを受ける側になっていても

高望みせず、最低限の仕事してくれれば御の字と思うようにしている。

日本発信の「お・も・て・な・し」なんて意味分かんないで一蹴だよ(笑)。





PS もちろん親切な人はいるし、助けてくれた人もいっぱい居るが、

なんせ残念な人、自己中の人、他人関せずの人の比率が高くて・・・。



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ファイブフィンガーズ

2015–10–16 (Fri) 00:48
   
itenerary1.jpg

 ウィーンから入り、赤線のような経路を辿って、最後はブダペスト出。

ウィーン5泊 (メルク デュルンシュタイン クレムス)
グラーツ1泊
リュブリャナ2泊 (ボーヒン ブレッド ポストイナ)
インスブルック2泊
ザルツブルグ1泊
ハルシュタット1泊 (オーバートラウン)
ザルツブルグ2泊
リンツ1泊
チェスキークルムロフ1泊
プラハ5泊 (クトナ・ホラ)
オロモウツ1泊
ブルノ1泊
ブラチスラヴァ2泊
ブダペスト4泊 (エステルゴム)  

計29泊 計22都市 カッコは日帰り





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





ウィーンでシュテファン寺院に行って、その後王宮行って・・・・

みたいな旅行記書いてもなんなんで、喜怒哀楽のを中心に、

また「日本と違うぅー」てきなことを書いていきたいと思いますので

良かったらお付き合いを♪ というわけで、一発目に一押しネタを!





今回の旅行はこれまでヨーロッパはイギリス、フランス、イタリア、そして

スペインと結果的には西を攻めていたので、今度は中央かなと軽い発想で

ウィーン、プラハ、そしてブダペストが定番ということで、これらを中心に、

またオーストリアでは以前テレビでやっていたファイブフィンガーズという

展望台が頭に残っていたのでここは外せないとメインの1つとした。





ファイブフィンガーズとは崖から突き出した展望台で、

鉄骨でできており、足元からも下が見える作り。

5fi.jpg
下から見るとこんな感じでまさに「5本の指」。

5f_convert_20151013095759.jpg
周りに山がそびえ、下には湖と、そこからの景色は最高らしい♪





当日ハルシュタットのホテルを出て、バスでオーバートラウンという

町へ行き、それからロープウェイを2つ乗り継いで昇っていき、

そこから山道を看板頼りに歩いて、20分ぐらいで到着!





オーストリアでは一番の目的で、日本から飛行機に乗り、それから電車、

バス、船、そしてロープウェイととうとうやってきました♪ それが・・・・




















5ffb_convert_20151013104825.jpg

5ffa_convert_20151013104705.jpg

5ffc_convert_20151013104945.jpg

5fin_convert_20151013100101.jpg

霧でなんも見えねぇー(笑)。

5ff_convert_20151013104519.jpg

一生に一度、はるばる日本から
      
何十万円もかけてこれかぁー(笑)。






まぁ当日行く前から分かってはいたんですけどねw 

麓は曇り時々雨で、ロープウェイからの景色はこんな感じだったし、
5fing_convert_20151013100140.jpg

展望台への歩き道もこんな感じだったので・・・
5finge_convert_20151013100312.jpg

ただこの日しかチャンスが無かったのでダメ元で行って、ダメだったw

風が強くて、雨が降っていて、チョー寒くて、誰も居なくて寂しくて(笑)。






ちなみに今回の旅行ではいっぱい山に登った。というのも

いろいろな観光地で〇〇カードが売っており、それを買うと多くの

施設が無料になり、市内交通は乗り放題、そして近くの山のロープウェイ、

ケーブルカーがタダになったので、有効活用ということで・・・





ファイブフィンガーズの翌日に行ったウンタースベルク山、晴れてたなぁー
DSC01527_convert_20151013120829.jpg

ファイブフィンガーズの3日前に登ったハーフェレカー山、晴れてたなぁー
DSC02320_convert_20151013121037.jpg

上記の山は曇りでも雨でも嵐でも良かったから

ファイブフィンガーズだけは晴れてほしかったよ(笑)。






ついでにハルシュタットにも触れておきましょうかね。

世界で一番きれいな湖畔の町と言われており、これが定番写真♪

Hallstatt.jpg

まぁ曇って(雨降って)いたのでこの写真は世界一ではないがw

Halln_convert_20151013224158.jpg

そして夜に撮ると、ほぼ真っ暗で全然大したことが無い(笑)。


             
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帰国

2015–10–08 (Thu) 21:38
  
 アホイ! ・・・・ おっとスロヴァキア語であいさつしてしまったw

ということで本日10月08日21時中欧旅行から帰ってきました♪

5か国22都市、31泊(現地29泊、飛行機2泊)32日の1人旅!





いやぁー長かったぁー 

もう体ボロボロ(笑)。






少し落ち着いたら久しぶりにスロ屋に顔を出して、

稼動次第すぐにスロットブログ再開しますので、それまで再度チャウ!

・・・ おっと今後はチェコ語で『じゃね』と言ってしまったw





PS テレビ番組を1か月間自動録画させたので、たくさんの番組が

録画されていた。『ガイヤの夜明け』や『ドキュメント72時間』などある中、

一番気になるものを真っ先に見たいと思います、それは・・・

下ネタという概念が存在しない退屈な世界』です(笑)。



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中欧旅行に行ってきます♪

2015–09–07 (Mon) 16:51
      
 2015年9月7日17時、そろそろ電車で成田空港に向かいます。

ウィーンから入り、南はリュブリャナ、西はインスブルック、北はプラハ、

そして最後に東のブダペストと、ぐるりと1周しようと思っています。





途中世界一美しいと言われる湖畔の町やモーツァルトの生家、

ナポレオンに攻め落とされた城跡やUFOの塔などにも寄ります♪

えっ!UFOって(笑) ・・・ 気になった人はググってみて♪





行き帰りは当然飛行機で、途中遊覧船にも乗る予定なので

アンドレアス・ルビッツのような副操縦士やイ・ジュンソクのような船長と

出くわさなければ(笑)
無事帰国できることでしょう♪



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ウィーン入ブダペスト出、航空代金

2015–07–05 (Sun) 00:07
   
 ここ2年間は春と秋に海外旅行して、実は今年の春も計画していて

時期的にオランダのチューリップかなと思っていたが、諸事情で行けず、

「秋」には必ずどこかに行こうと4,5月から計画を進めていた。





ウィーンを中心に中央ヨーロッパと決め、今回は1人旅ということで

出来るだけ安くしようと考え、今まで飛行機はJALが中心だったが

サービス悪かろう安かろう上等で価格比較サイトをチェックしてみた。





5月上旬に「秋」頃の飛行機代金(ウィーン入りのブダペスト出)

カタール航空 6万8000円  ロシア航空 7万9000円

トルコ航空 8万7000円      JAL 12万円  ANA 14万円

大まかな値段だが、カタール・ロシア安ッ!  日本勢高ッ! 





ただし所要時間の問題があって、基本ウィーン直通なら12時間、

ブダペストは直通なく、乗り継ぎ最短で13時間程度なのだが

カタールやロシアだと22時間かかったり30時間を超えたりするが

日本勢は他航空との乗合で直通があったり、乗換でも15時間程度と早い。





早ければ高い! 遅ければ安い! 一長一短の中、トルコ航空が

中間的な位置で、値段はカタールやロシアより少し高くなるが、

時間は16時間前後と早くなるので、今回はトルコ航空に決めた。





航空券は早く買うほど安いのだが、行けなくなる可能性もあり、

一度買えばキャンセル料が発生するので軽い気持ちでは予約できず、

『出来るだけ早めに、でもできるだけ遅めに』と買うタイミングが難しい!

そのため頻繁に値段をチェックして、変化が無いか常にチェックした。





私にとって航空券は旅行計画で一番最初に買うものとして、その後

ホテルや都市間の移動、そして現地の入場などの予約があるので、

いくら遅くといっても旅行の3か月前には買う必要がある。





5月31日この日もトルコ航空をチェックして、値段が8万7900円

安いままで安心して、そろそろ買わないとなぁーと思いつつ買わず、

翌日の6月1日またチェックしたら ・・・ 11万2900円 ・・・ えっ!

何度検索しても他サイト見ても同額 1日で3割も値上がったぁー!(笑)





考えてみれば「安い」からトルコ航空だったわけで、ここまで値上がったら

もうトルコ航空の意味が無く、またカタールやロシアに目を向ける必要がでて

しかし所要時間がかかると、座って待ってるだけで疲れて嫌になるし、

ここはまたJALを使うか ・・・ 高いけど ・・・ って悩み始めると

なんか「旅行自体」行く気を無くして・・・ 来年にしようかな?





そんなことを1週間考えていたのだが、6月9日スロットで5万以上勝って

【「数万円程度」で悩むなよ!】と勇気をもらい、「値段」と「所要時間」とで

一番バランスとれた航空券を買おうと決意して、再度比較サイトを見たら・・・









トルコ航空 8万8070円 えっ! 値段が元に戻ってる! 何これ!(驚)

よく分からんが、またいつ高くなるか分からないからと即購入した(笑)。





その3週間後チェックしたら11万3030円だった。 全く同じ便で

こうも値段が変化するとは!
 航空券買うのって大変(笑)。



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あやのこ

Author:あやのこ
   
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