オーストラリア旅行記最終回

2014–02–01 (Sat) 09:30
     
 今回でオーストラリアの旅行記は終わりです。過去の記事は右カテゴリー

の「オーストラリア」を参照していただき、もし他の海外旅行にも興味を

持たれた方は「海外旅行」をクリックしてみてください♪





オーストラリアでは入国(税関)の際、薬(頭痛薬など全て)を持っていれば

「持っている」と申告する義務があるようで、万が一詳しく聞かれたときに

「英語で書かれた処方箋」の提出や薬の成分を英語で説明する必要があり

それができないと「没収」される可能性があるという。薬がないとヤバいので、

医者や薬剤師に頼んだり、市販の物は英語で答えられるように準備した。





そして当日税関で ・・・ 特に何も聞かれず通過! えぇーー!!

医者には英語で書けないと拒否されて、ネットでいろいろ調べて、

万全の態勢で挑んだのに ・・・ 時間と労力を返せぇー(笑)。






オーストラリアではカジノは合法で、大規模にやっているところや、

レストランの脇にスロットマシーンだけ置いてあるところなどがあった。

シドニーに「ザ・スター」というカジノがあったので行ってみた。

(カジノは常に「どんな時も機械割99%以下」なので遊ぶつもりはないw)





入場時に私の前方にいる人たちが身分証明書を係りの人に提示していた。

ゲッ!パスポート必要? 失くすと一大事なので持ち歩いていなかった。

じゃ明日また来るか?と思いつつ、いちよ係員の前まで行くと ・・・





何も要求されず店内に入れた。 あれ? 何で? ちょっと見ていると、

若い人は年齢制限があるので必ず提示していたが、30歳を超える人達は

提示を求められる場合と、そうでない場合があった。地元住民や白人、

私の様なアジア系はすんなり通れるようだが、中東系やアフリカ系の人達は

身分証明書の提示を求められていた。これっていわゆるテロ対策???

人種差別というか肌の色の偏見というか、ちょっとなんか怖いですな(笑)。






シドニーから帰国の機内で「次の旅行」について“連れ”と話し合っていた。

その“連れ”とは、ちょっと大げさに書くと、カナダ、アメリカ、メキシコ、

イギリス、フランス、そしてオーストラリアと旅行しており、次はイタリアか?





イタリアなら北に「ミラノ・ヴェローナ・ヴェネチア・フィレンツェ」があって、

南には「ローマ・ナポリ・アルベロベッロ・マテーラ」があるので、

2回に分けて、北と南に一回ずつ行きますかねぇーと盛り上がった♪






まぁどうなるか分からないが、行けると良いね♪と機内で話し合っていると

成田に着いた。荷物を受け取り、税関を抜けて、電車に乗ろうと、

駅に向かっていたら・・・ えっー! まさか・・・ こんなことが・・・ 















suitcase_convert_20140126050220.jpg






スーツケースの取っ手が壊れた! これってもしかして・・・

『もう旅行は止めておけ!』という雲の上の誰かさんからのお告げ?(笑)




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ダーリングハーバーの花火

2014–01–25 (Sat) 12:14
    
 毎週土曜夜21時にダーリングハーバーという場所で“花火”がある

ということだったので旅行計画に組み込むことにした。シドニー2日目が

土曜で、それまでにうまく交通機関を使いこなしてスムーズに移動が

出来るかどうか分からなかったから、午後からの予定は白紙にしておいた。





ゴールドコーストからシドニーに到着して、空港から送迎してくれた日本人に

花火について「打ち上げポイント」や「どこから見ると綺麗か?」を聞くと、

『あーあの花火ですか、あれちっぽけですよ! 全然日本のと違って・・・』





まぁもちろん日本のと比べれば落ちると推測していたし、別にそこまで

期待していたわけではないが、ズバッとちっぽけと言われると、なんか

テンシャン下がるよね(笑)。それにそんなことをシドニー到着初日の

浮かれ旅行客に言うかね? アンタ“送迎”に向いてないよ(笑)。





まぁとりあえず情報を聞き出して、打ち上げポイントを教えてもらい

花火に高さが無いから、ポイントの周辺しか見れないとのこと。





ホテルに着き、その日本人とは別れて、すぐに乗り放題のパスを購入して

電車やフェリーでマンリービーチへ行き、帰りにダーリングハーバーへ

行ってみた。問題なく移動出来て、これならある程度予定が立てられると

土曜19時30分にダーリングハーバーにあるレストランに予約を入れた♪





firework.jpg
緑がレストランの場所で、赤×が花火の打ち上げポイント

この時の予定では90分で食事を終えて、店を出て、店前の歩道にて

21時の花火鑑賞という流れだったのだが・・・。 





そのレストランには19時25分頃ついて、案内された席がなんと

数少ないテラス席で、一番の歩道側で、打ち上げポイントが見えるという席♪

darling_convert_20140123122844.jpg

湾に浮かぶ船が打ち上げポイントで、席から3,40メートルの距離♪

うわぁーチョーラッキー♪ これなら食べながら花火が見れるじゃん♪

まぁちっぽけな花火がね(笑)。





食事はちょっと豪勢にシーフード盛り合わせ♪ どれも新鮮で美味しかった♪

PB091016_convert_20140123123545.jpg





わざとゆっくり食べたので、食べ終わる前に21時の花火が始まった!










PB090830_convert_20140123123358.jpg

PB090821_convert_20140123123120.jpg





感想はというと ・・・ 本当にちっぽけだった! 日本の年一の花火大会を

知っている日本人なら誰もがそう思うだろうし、送迎の人もただ正直な感想で

ちっぽけと言ったのだろう。ただしこのちっぽけ発言が実は功を奏した!

その発言により、思いっきり花火へのハードルが落ちていて・・・





その花火は高さも無ければ、日本の様な種類や豪華さも無かったものの

数十メートル前から打ち上げていたので“音の響き”がハンパなかった♪

しかもたった10分だったが、休みなく連発に次連発でちょっと感動した♪






東京湾花火大会を高層マンシャンのベランダから何度か見たことがあり、

“花火自体”ははっきりくっきり見えて綺麗なのだが、数キロ離れていて、

“音が遅れて”やってくることに慣れていただけに、今回のように近場から

打ち上げ時の“音”や花火が開いた時の“音”が全てリアルタイムで最強♪





それにあのちっぽけ発言でハードルが下がっていたことで、少しまともだと

最高のように思えた。もしかしてこれを狙っての発言だったのか?(笑)




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シドニータワーでのお写真

2014–01–17 (Fri) 00:39
          
 日本では体験したことは無いが、海外でディナークルーズに参加すると

カメラマンが食事しているテーブルにやってきて写真を撮り、枠をつけて

それを1枚数千円で売りつけるので、写されること自体を拒否している。





似た感じで建物やタワーに上ろうとすると、入場早々にスクリーンの前で

写真を撮らさせることが多々ある。こういう場合、撮った写真を建物や

そのタワーと合成した写真にして、出口付近で公開して、買いたい人は買う

買わない人は素通りといったスタイルで、こういうのに全く興味ないが、

まぁ買わなければいいだけで入場時の写真ぐらいはお付き合いしている♪

(上記のディナークルーズの場合は写真を写すと、後々カメラマンが“直接”

テーブルにやってくるので、面と向かって 「要らない」とは言いづらいw)





シドニー動物園でも入場早々写真タイム。興味ないけど、写真ぐらいなら

撮らせますよ♪ するとここでは普段とは違っていた。普通「1枚」なのだが、

ここではまず普通に「立っている状態」を撮ったのち、次に指令(?)がきて

「驚いている風にしてみましょう」と言われて、何?何で? そして次に

「あちらにコアラを発見した感じで指差しましょう」と言われて、何?何で?

計3枚も撮られた。何故に3枚も・・・って思いながら動物園の中へ・・・





動物園を見終わって、出口付近に恒例の“入場時の写真”が飾られていて

係員が積極的に声をかけてきて、自分たちの写真を探して持ってきた。

いつもなら“見もせずスルー”なのだが、今回は『なぜ3枚も』という疑問

があったので見てみたら ・・・ あはぁーん なるほど そういうことね♪





大抵その建物との合成写真になるのだが、2枚目の「ビックリしろ」命令は

(覚えてないが)何か動物と出くわした感じの写真となっていて、3枚目は

右側にコアラが写っていて、指差すとしっくりくる合成写真となっていた。

なるほどねぇーいっぱい撮って、いっぱい売りつけようとする魂胆か(笑)。





この時はカメラマンの指示をほぼ無視して立っているだけだったので、

合成写真と自身の姿がマッチせず、普通に要らなかったので買わなかった。





これを踏まえて、この数日後にシドニータワーへ入場したとき、すぐに写真

タイムとなり、1枚目は普通に立った状態で、2枚目は「ビックリした感じ」

という指示があったので、今回はその指示に従って「手も使って」ビックリ♪

ここでは2枚だけだったので、そのあとはタワーに上った。





360度のシドニー市内が見れて、遠くは自身も行ったマンリーやボンダイ

ビーチまで見れて、最終日だったので旅行を振り返っていたよ♪

bridge_convert_20140115023002.jpg
ハーバーブリッジが見えたが、前の建物がちと邪魔して・・

operahouse_convert_20140115023045.jpg
オペラハウスが見れたが、これまた周りの建物が邪魔して・・・





タワーから降りてくると、写真が飾られていた。係りの人が写真を持ってきて

“聞いても無いのに”バンバン説明してきた。3枚の合成写真があって

1枚なら15豪ドル2枚なら30豪ドル3枚なら40豪ドルに

なるのだが、その代わりにシドニータワーに関するブックレットが付いて、

なおかつその全ての写真のパソコンデータ(.jpg)がもらえて、それに

シドニータワー展望台から見れる景色をデータ化したソフトも付く
」という。

写真2枚の30ドルと、全部が付いて40ドルって10ドルの差デカッ!

結局は全員に「40ドル」出させようとしているよね(笑)。










そしてそれにまんまと引っかかった私(笑)。もう商売上手なんだから♪

普通に立った状態での合成写真が下記の3枚。いちよ説明しておくと

左の“連れ”の背中が膨らんでいるのは、バックを背負っているから。





Sydney Tower yellow
展望台での合成

Sydney Tower blue
スカイウォークに参加すると、展望台の外に出られて、その風景との合成

Sydney Tower green
シドニータワーとは関係ないので、何故この合成写真が付随?w
ハーバーブリッジと花火





Sydney Tower red
“ビックリさせて”撮られた写真はこれとの合成をさせるためだった♪



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オペラハウスとハーバーブリッジ

2014–01–10 (Fri) 00:17
  
 ゴールドコーストで遊んだあとはシドニーにやってきた。到着直後に

シドニー内の「バス・電車・フェリー」が1週間乗り放題のパスを購入して

電車とフェリーでマンリービーチやワトソンベイに行ったり、電車とバスで

ボンダイビーチへ行ったり、路面電車でフィッシュマーケットやザ・スター

へ行ったりと、パスを最大限利用していろいろな場所を訪れた♪





でもまぁシドニーと言えば「オペラハウス」と「ハーバーブリッジ」ですかね♪

PB080859_convert_20140109062712.jpg
マンリービーチからの帰りのフェリーから

PB141678_convert_20140109063037.jpg
快晴だと白が映えますな♪

operahouse+red_convert_20140109062610.jpg
夜にはライトアップされ、通常は白だが、たまに赤や青などに色づく♪

PB141701_convert_20140109063124.jpg
フェリーから撮ったハーバーブリッジ





この両方が写せるミセスマッコリー岬という場所が人気で、オペラハウスから

20分の徒歩距離だったので行くことにしていた。快晴のその日、オペラハウ

ス内部ツアーに参加した。ちょこっとしか見れば、期待外れで面白くもなく、

24豪ドルの料金もぼったくりで、なんかオペラハウス維持に寄付した感じw





その後ミセスマッコリー岬に行こうと思ったのだが、快晴だったので

フェリーに乗ったら気持ち良いだろうと1時間で往復するフェリーを選んだ。

フェリーの外の先頭に立って、気分はタイタニック(笑)。

心地よい日差しと海風、そしてオペラハウスとバーバーブリッジと

これはこれで気分が良く、フェリーに乗って正解と思っていたのだが・・・・





翌日は雨模様で、ミセスマッコリー岬から写真を撮ってみると

オペラハウスの白と雲の白が重なって・・・・ あー失敗した!

opehar_convert_201408109062251.jpg

こんなんだったら前日フェリーなんか乗らず、素直にこちらにやってきて

快晴時のオペラハウスとハーバーブリッジを撮るべきだったなぁー(笑)。






ハーバーブリッジは歩いて渡ることができ、東側(赤線)が徒歩用で

常にオペラハウスを見ることができた♪ 【西側(青線)は自転車専用】

opehara11_convert_20140109152444.jpg

オペラハウスを側面から見るのは簡単なのだが、正面となると海側となり

フェリーから見るか、それとも北側のどこかに行かないとダメだった。





昼間に1度橋を歩いて渡り、隙間から正面のオペラハウスとツーショット♪

PB120946_convert_20140109062825.jpg






ふと最終前日オペラハウスの夜景を正面から見るべく、今度は夜に渡ろうと

21時過ぎに電車で北側のミルソンズポイントへ行き、そこからブリッジの

東側の徒歩用を歩いて南下しようと行ったら・・・・





工事かなんかで通行止めしており、橋を渡るなら西側へ行けと言われた。

言われるがまま西側の通路を歩いたら、予想はしていたが

橋自体が邪魔してオペラハウスが一切見えなかった(笑)。





うわぁー予定が狂ったぁー! 最終前日なので“夜景チャンス”は今夜のみ。

なんか心残りだけど仕方ない ・・・ 気を取り直して、普段通れない西側と

いうことで、ルナパーク(遊園地)の人面ゲートを記念に撮りますか♪

Luna+park_convert_20140110002804.jpg





このままオペラハウスの正面の夜景は見れずか・・・ そう思いながら

橋を渡っていたら、ふと思い出して、「橋がダメならフェリーからだ!」

22時からフェリーが出てて、それに乗ればオペラハウスの近くを通るので

そこから正面の夜景が見れるはず! 時間的にギリだったので、そこから

橋を走って渡り、暗い路地を駆け抜け、ギリギリフェリーに乗れた♪





この時は「橋からがダメならフェリーから」と“機転がきいた”と自負したが

考えてみれば、オペラハウス側の通路が歩けないなら橋自体を渡らずに、

ミルソンズポイント(緑の×)から見れば問題なかったと後で気づいた(笑)。


opehara13_convert_20140110005120.jpg
ピンクがフェリーの経路で、南から橋をくぐり、ダーリングハーバーを折り返し

mil_convert_20140109155926.jpg

緑の×からは上の写真のような景色が見えて、アップにすると下の写真!

milll_convert_20140109155750.jpg





フェリーに乗って、オペラハウスの近くを通ったり、ハーバーブリッジの下を

くぐったりしたけど、「夜景」と「揺れるフェリー」ということで

まともな写真は一枚も撮れず! 緑の×からだったら、ある程度は

まともな夜景の写真が撮れたんじゃないのかなぁー(笑)。













side_convert_20140109160605.jpg

最後に、ハーバーブリッジの途中からオペラハウスの真横が見れる♪

こう見るとなんか、犬や猫が“何か”をしているように見えない?(笑)



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