使えるものは最大限に利用

2014–01–28 (Tue) 00:27
   
 シドニーからの飛行機が13時間遅れだったとは以前書いたのだが、

その遅れの中で私自身の悪あがきがあったのでそれをご紹介♪





夜の10時20分フライト予定で、乗員乗客が飛行機に乗り込み、

離陸を今か今かと待っていたが、雷と大雨による天候不良でキャンセルされ

翌日の朝10時30分に延期されることになった。





えーどんなんの? なんかホテルを用意するようなことを言っているけど

その他6便もチャンセルで、何百・何千人の宿泊施設を確保できんの?






不安の中飛行機を降ろされ、その間に航空側から1枚の書面をもらって、

他の人に付いていくと、大広間で係りの人が順番にグループごとに

ホテルを割り振っていた。タクシーチケットをもらって、空港の外に出ると

タクシー待ちのお客で大行列だったが、無線を拾ったのか、深夜1時にも

関わらずタクシーがバンバンやってきたのであまり待たずに乗れた。





20分でホテルに着いて、チェックインしたときルームサービスを勧められ

航空側からの支給ということで「フィッシュ&チップス」を頼んで部屋へ。

(機内食を当て込んで、夕食は食べていなかったので腹ペコペコw)





先ほど航空側からもらった1枚の書面をよく読むと、滞在するホテル内で

「50ドル分」使っても良いですよと書かれてあった。お詫びの気持ちか?

悪天候が理由なので航空側を恨むのは筋違いなのだが、せっかく50ドル分

使って良い♪というならしっかり有効活用させてもらいましょうかね。






ホテルには部屋ごとにミニバーがあったり、お菓子が備え付けられている

ことがあり、初めての時は「サービス?」なんて思ったが、そんな甘くなく

飲んだり食べたりすれば後々請求され、しかも値段はたいてい市場の2倍

ということで、便利だからといって手を付けたことは無かった。





しかし今回は事情が違い、50ドル分使える♪ 先ほどの食事が18ドル

だったので後32ドル使える計算。冷蔵庫にオレンジジュースがあり、

これが5ドルと書かれていて、まずはこれを頂いた♪ あとポテトやチョコで

色々な組み合わせをさせると丁度50ドルになるのだが、“連れ”の分も

合わせと、個数が足りなかったのでフロントにもらいに行った! 





フロントでそのことを話すと、「それは無理」とな。 え?

詳しく聞くと、この50ドルとは先ほどのルームサービスの食事と

バフェットの朝食を意味することで、ミニバーやお菓子には適用されない

とのこと! えーーもうオレンジジュース飲んじゃったよ! 

知ってたら「250mlのオレンジジュース(500円)」なんか飲むかぁー!






事情を話すと、「オレンジジュースはサービスします」と言ってくれた♪

50ドル分無駄なく使いきろうという“悪あがき”は見事に失敗して

最後の抵抗として朝食は頂いた! 【ルームサービスを深夜3時に食べて、

7時にチェックアウトだったので朝6時に朝食、腹減ってねぇー(笑)。】






PS 航空側からの書面の「50ドル」について、英語で書かれた文章

だったので、「あやのこ君、訳詞間違えたんじゃないの?」って思った方が

居るかもしれないのでここで本文をコピーしておく!

We will provide a $50 hotel credit per person. This credit can be used towards any product or service the hotel provides.

この文章ならホテルのミニバーが適応されて良いはずなのに・・・



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デザートは千葉県産バニラ?

2013–09–13 (Fri) 00:23
   
 今年の冬「オーストラリア旅行」を計画している。考えてみると夏の

ロンドン・パリ旅行ではまともな食事は1回しかなく、朝食はホテルの

バフェットで、昼はほぼ取らず、夜は菓子パンかファーストフードで

終わらせた。理由としてはレストランでゆっくり食事するくらいなら、

その時間を使って「より多くの場所に訪れたい」と計画したから。





まぁもう1つの理由としては、食事に関する英単語(仏語)を良く知らないため

レストランに入ってメニューを見てもよく判らず、適当に指差し注文して

適当に食べる(これも海外旅行の醍醐味?) ・・・ これを嫌ったから。




今回のオーストラリアでは「食事」にスポットを当てるべく、ネットで調べて

色々な豪州レストランのメニューを見て、食事関連の英単語を勉強中♪

scallop ホタテ貝 quail ウズラ pear 西洋ナシ pae えんどう豆





上記のような普通に訳してあるものはただ覚えればいいのだが、それ以外に

翻訳がただカタカナで表記されると、それがなんなのか分からない。

barramundi バラマンディー 何? vermicelli バーミセリ 何?





よく判らない時は今度はその単語で「ググる・画像」でやってみるとその物が

映し出されるので、ようやく理解できる。 shallot エシャロット 何? →

ググる・画像 → 何か玉ねぎの変種的なもんだな♪みたいな感じ。





豪メニューには普通にフランス語やイタリア語がそのまま使われているので

訳すのも大変。 vanilla Mille feuille こういう料理名が出てきて

最初のは「バニラ」と判るが、それ以外は英語ではなさそうとネットの

自動翻訳にかけると「バニラ千葉」 ・・・ えっ? 「ちば」ってなんだよ!

千葉県産のバニラ?(笑) まだまだ自動翻訳も不完全なレベルですな。





よくみると「mille」って「ミル」と発音できそう。しかもこの(仏)単語は

デザートのメニューだったので ・・・ ミルフィーユ あっ ミルフィーユだ!

食べたことないけど、クレヨンしんちゃんでこんなケーキが登場していたw





何となく間のスペースを無くしてmillefeuille」で翻訳かけてみたら

「(千枚の葉の意) パイ皮を重ね、その間にクリームなどを挟んだ菓子」

「千葉」って「千枚の葉」ってことか! 千葉という文字を見て、「千葉県」

の千葉としか認識できなかったが、元々最初から正しく訳されていたのね!

自動翻訳ではなく「私」がバグっていたみたい(笑)。






さらにこんな単語が出てきた、 foie gras フォイエグラス ・・・

数秒考えて「フォアグラ」と読めた。 実は前回のロンパリ旅行の帰り、

空港の免税店でこの缶詰を買って、トーストや牛肉と一緒に食べてみて

これが世界三大珍味の1つかぁー(特に美味しいとは言えないw)。





ファアグラって実際のところ何?って調べてみると ・・・ 脂肪肝 

ガチョウや鴨は渡りのために予め肝臓に脂肪を蓄えて、

脂肪肝になる性質があり、悪知恵が働いた人間がそれを逆手にとって、

渡りもしないガチョウや鴨に“強制的に”必要以上に餌を与えて太らせて、

人工的に「脂肪肝」を作り上げているという・・・。

(もし人間が脂肪肝になると、肝臓ガンや肝硬変を誘発する恐れがある)





残酷な手法、可哀そう ・・・ って一瞬思っちゃったけど、それは偽善!

人間は普通に生きるために動物殺戮を日々繰り返しているわけで・・・。





PS 今後出会った相手が「千葉県出身です。」って自己紹介してきたら

我慢できずに「へぇーミルフィール出身かぁー」って言っちゃいそう(笑)。




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15:パリは危険な都市?

2013–09–09 (Mon) 00:22
   
 ロンドンに5日間、パリ・モンサミッシェルに9日間の旅行も

とうとう最終日を迎えて、朝9時にホテルチェックアウトして、

午後3時半までは自由なのでスーツケースを預けた。送迎の時間まで

後6時間半、これまで行けてなかったところを優先順位をつけて廻ることに! 





まずは地下鉄に乗ってサン・ジェルマン・デ・プレ教会へ、

そして歩いてサン・シュルピス教会。ここは映画「ダ・ヴィンチ・コード」」で

有名になった場所。まぁ私も映画を見て初めて存在を知った一人w

rose line
映画の中では「ローズライン」として登場♪

yakob.jpg
よく知らないけど、「ヤコブと天使の戦い」という有名な絵♪





前回閉館していたパレ・ガルニエ(オペラ座)に行ってみると、今回は

空いており入場。別にオペラを見るのではなく、内部を見学するだけ。

stair.jpg
大理石でできた階段が有名らしい(注:写っているのは私ではありません)。

opera.jpg
通れなかったけどこんな通路が! ヴェルサイユ宮殿を思い出す♪




 
モネの連作「睡蓮」のためだけにオランジュリー美術館へ。

まだ時間があったので、パレ・ロワイヤルへも行った。

palais royal
なんか不思議な広場。





パリでの計画では超有名・普通に有名・少しマニアックの30箇所以上の

場所に立ち寄る予定で、ここまででほぼ予定通りに来ていて残すは1つで

パルテオンとなっていた。時間的に間に合うので「旅行計画完璧遂行」

させようと思ったのだが、実は1つ思い残すことがあって、それは・・・





凱旋門をバックに写真を撮っていなかったのだ。この旅行で2回立ち寄るも

何故か撮り忘れており、パンテオンより3回目の凱旋門を選んだ♪

arc sideview

arc straight






いろんな角度から凱旋門を撮り、自身も撮って、ホテルへ戻り

送迎バスに乗ってシャルル・ド・ゴール空港へ向かった。その途中に

話をしたのだが、その方はパリ3年半在住の日本人で、私が

「パリ初日に“パリは危険な町”、犯罪に気を付けながら旅行を!って

脅されたけど、結局特に何も問題ありませんでしたよ」って言うと

『それは良かったですね、私なんて大抵のことは起こっていますよ』と。





1. 地下鉄でアイフォーンをポケットから盗まれた

2. クレジットカードを悪用され、€500の買い物をされた
   (いつの間にかにスキミングされたらしい。保険で損害なし)

3. マンション空き巣に入られた





日本人って狙われるらしく、会社からは「普段は汚い恰好をしろ」と指示され

極力「お金を持っていない」ことをアピールしているらしい。

旅行期間中特に問題なかったので油断していたが、やはり現状のパリって

危ない街の様子。何事もなく過ごせたのはある意味ラッキーだったのかも♪





初日の「治安の悪さ(特にスリ)」をレクチャーされ、チェーン付きの財布や

ポケットにチャックのあるズボン、そしてパスポートやカードを下着と上着の

間で隠れるように肩から掛けれる小物入れに入れて対策をやったおけげで

スリには近寄られなかっただけだったのかも♪ 何もなくて良かった♪





結果として、初日こそ「治安が最悪との情報」、「初めて声かけたフランス人

に無下にされた」、「どしゃ降り」、そして「エッフェル塔が工事中」などで

パリ旅行のテンシャンがどん底に落ちたが、翌日からは“注意しながらも”

電車に乗って、観光スポットではバンバン写真を撮って、深夜も動いて

ほぼ計画通りに遂行できたので旅行自体は大変楽しく大成功だった♪





空港に着いて、税金払い戻しの手続きを済ませて、成田空港へ帰還。

前回もそうなのだが、飛行機が“行きは遅れる”くせに帰りは遅れなかった! 

行きは向こうでの旅行時間が削られるように飛行機は遅れて

遅れても全然かまわない帰りは全く遅れず、予定より早めに到着とは(笑)。



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14:モンサンミッシェル(夜景)

2013–09–04 (Wed) 01:26
      
 朝からバスに乗ってモンサンミッシュルまでやってきて、昼食後に

島内、島周りを探索して、夕食中に大潮の楽しみ、最後は夜景、

この夜景が一目見たかったので一泊することにしたのだった♪

mont at night
大潮で周りが海水に覆われて幻想的♪
mont at night1





ちなみにロンドン・パリで、旅行客のアジア系では圧倒的に中国人が多く

さすがGDP世界2位を思わされ、日本人は思ったほど遭遇しなかった。

しかしモンサンミッシュルでは日本人だらけで、逆に中国人はいない感じで

特に深夜のモンサンミッシェル島内外を歩いている旅行客はほぼ日本人で

フランスにいながら日本語しか聞こえてこなかったよ(笑)。

(日本の旅行会社、モンサンミッシェルを押しすぎなんじゃないの?)





rue at daytime
日中メインロードは人混みで大変だが、深夜は当たり前だけど・・・。
rue at night

夜景を楽しんだ後部屋に戻って就寝。翌日元々ツアー代金に入っていた

ホテルのバフェットスタイルの朝食を食べて、11時ギリにチェックアウト。

その後島内くまなく探索して、時間が余ったので修道院に何度も入って

午後4時半頃、お迎えのバスに乗って、360キロ先のパリ市内へ。





ツアー解散後、アルマ広場の「自由の炎」を見に行った。

flame of freedom

ちなみにここの地下トンネルでダイアナ元妃が事故死したという。





この後すぐにエッフェル塔に再度登って夜景を見ようと向かう予定だったが

ここアルマ橋からエッフェル塔が良く見え、時間が22時45分と、もうすぐ

23時のシャンパンフラッシュが見られるということで待つことにした。

alma.jpg
フラッシュ前のエッフェル塔、手前は川下り中のただの船なのだが
カメラのフラッシュと船のライトが相まって爆発しているみたい(笑)。

alma1.jpg
シャンパンフラッシュ中♪





フラッシュ後地下鉄に乗ってエッフェル塔に向かって、23時半頃目の前の

トロカデロ庭園までやってくるも、時間的に登るのは難しいだろうと諦めて

最後のエッフェル塔を写真に撮りまくり、24時のフラッシュを見てホテルへ。

last flush
↑シャンパンフラッシュ中  ↓通常ライトアップ
last effel



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13:モンサンミッシュル(ストライキ)

2013–08–28 (Wed) 00:17
     
 パリから休憩挟んで5時間でやってきて、昼食後にホテルチェックイン。

少しだけ部屋でくつろいだ後は、高台にあるメインの修道院へ行った。

abbaye.jpg

するとそこでは働いている人達が「島内へのアクセスの悪さ」を理由しての

ストライキ中だった! まぁその前に添乗員のKさんから聴いてはいたので

ビックリはしなかったが、海外はあるね。前にも遭遇したことがある。





以前イタリアへ行った時の話、フィレンツェからローマへの日帰り旅行を

計画して、前日の夜ホテルマンに英語で「朝何時から電車が出るのか?」

って聞いたら、「ストライキ中で全く分からない、明日直接駅に行って

確認するしかない」と言われた(当時はまだネットが普及していない時代)。





おいおいそれは困るよ、ホテルでは英語通じるけど、駅ではどうなの・・・。

翌朝ホテルマンに状況を聞くと、本数は減るけど電車は動くみたい。でも

駅に行ってみないと正確には分からないとのこと。やれやれ・・・。





恐る恐る駅へ行ってみると、当然ながら全てイタリア語のアナウンスや

イタリア語の電光掲示板でビビる! このとき一番の心配事は

“明日飛行機に乗って帰国予定だったので、本日夕方帰りのローマから

フィレンツェに戻ってくる電車があることの確約”がほしかった。

なんで人生1回のこのタイミングでストライキなんてやってんだよ!(怒)





列を作っている窓口に並んでみたものの、英語が通じなかったら

確約なんて取れるはずもなく、ローマは無理かも?って弱気でいると・・・

英語が聞こえてきた! しかも列に並んでいる私の前の人達から!





これはチャンスと声をかけると、イタリア語も話せるということで

その方たちに事情を話すと、私の代わりに窓口で対応してくれた。

往復切符と、帰りの電車がローマから確実に出るとの確証ももらえた♪

ありがとうイギリス人♪ ちなみに窓口の人は英語出来なかったので、

この人たちに出会わなければローマ行きはキャンセルしていたのだろう。





さてさてモンサンミッシェルの修道院に話を戻して、ストライキ中ということで

どうなの?ってなるのだが、旅行者には迷惑をかけないようにするために

毎日入口は開けてあり問題なし。しかも誰も働いていないということで

受付にも誰もおらず、入場料「€9(1200円)」を払う必要がなかった!





今回のストライキに限ってはラッキー?(笑) 翌日も修道院には入場して

島内はあまりやることがないということで、数時間後さらにもう1回入場して、

出口を出たところで、「あっ!雑誌に書いてあった“西テラスの地面の石に

words.jpg

書かれているという英字や数字”をチェックするのを忘れた!」ということで

さらにもう1回、計4回も入場して、ある意味ストライキに感謝(笑)。





初日の1回目の修道院(西のテラス、回廊、巨大な柱・車輪などが有名)を

1周した後、潮が引いていたので島外へ降りて、壁沿いを歩いて

Aubert.jpg

聖オベール礼拝堂に到着。中には入れなかったので、ドア窓から内部を!

Aubert inside





この調子で島の外側を歩いて1周しようと考えた。崖や岩があったり、

砂浜でぬかるんでいるところもあったが、どうにか避けて、あと少しで、

もう20メートルで1周できる地点までやってくるも、ぬかるみ最高峰となり

このまま進むと足を取られて“すってんころりん”が目に見えたので

シブシブ引き返した。そしてその時気づいたのだが「靴が泥だらけ」(笑)。





当然替えの靴なんて持ってきておらず、落ちていた布で拭いたり、地面に

こすり付けたりして、どうにか泥を落とし、最後は部屋に戻って水洗い♪

どうにか綺麗にして、無料で招待されていたホテルのレストランへ。





店員に私の名前を教えると、「だから何?」っていう顔をされて

どうやら話がきちんと伝わっていなかった模様。上司を呼んでもらい

その人に事情を話すも納得されず、ホテルのフロントに電話するよう伝えて

ようやく理解してくれた。席に通されると窓際だったので湾が見渡せて

良い場所だった。ホテル変更へのお詫びの無料の夕食ということで

レストラン側が選んだ料理が運ばれてくるだろうと予想するも、店員が

「ご注文は?」と。えっ無料なのにこちらが頼むの?って焦る2人(笑)。





どんだけ頼んでいいの?って聞くと、好きなだけどうぞ♪って言われたけど

連れは無難にコース(前菜・フォアグラ、メイン・ローストビーフ、デザート)

を選び、私は名物のラムとムール貝、そしてデザートを頼んだ!





するとその食事中に潮が満ち始めた! そうこの日は大潮だったのだ。

(もちろんだが大潮を狙って、旅行の日程を組んでいた)

一面砂浜だったのが、ドンドン海水が流れてきて、1時間後には覆われた♪

boat.jpg
思いっきり座礁していた船もバッチリ航海できるまでに!
boat1.jpg






ゆっくり大潮が見れたのは良かったが、レストランには2時間半もいた!

まぁ料理が遅くて遅くて・・・。前菜を食べた後、メインまでに

30分以上待たされ、店員に声をかけると、2階に団体さんが居るので・・・

と言われればしょうがなく、待つこと90分でようやく2品目(笑)。





お互い3品(内1つはデザート)で2時間半って、フランス恐るべし(笑)。

(誰かに聞いたら、特に遅いというわけでもないらしく、またフランス人は

おしゃべり大好きだから、待つことが苦でないとその人は言っていた。)

食事後部屋に戻って、暗くなるのを待って、再度外出。

続く



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12:モンサンミッシュル(ホテル)

2013–08–24 (Sat) 11:41
   
 パリ7日目、ホテルを朝6時半に出て、バスツアー集合場所まで歩いて

モンサンミッシュルへの一泊バスツアーに参加。ツアーといっても向こうでは

自由行動になっているので、ホテルと交通手段の手配をしてもらうツアー。





片道360キロの距離で、途中トイレ休憩をかねてオンフルールというところ

で30分停車を挟んでの約5時間のバス移動で、13時ごろ到着。まずは

島内に入る前に、対岸レストランでの昼食

restaurant.jpg
レストランからモンサンミッシェルが見えるぅー♪





“ぶどう酒に名物のオムライス”、サーモン、デザートを食べて、

omelet.jpg

14時ごろ自由行動になった。私たちは一泊するので時間たっぷりなのだが

大半の人達は日帰りということで、モンサンミッシュル島内には実質90分の

時間しかなく、まさに弾丸ツアー! 食事に1時間はかけすぎ!

「昼食無し」のコースもあって、その方たちは13時から自由だったので

まだ時間はあったろうけど・・・・。 もしこのような日帰りツアーに

参加するなら、断然「食事抜き」をお勧めしますよ♪





食事後シャトルバスに乗って、モンサンミッシェルの目の前まで来た♪

おぉぉーーこれが「西洋の驚異」の世界遺産かぁー♪

michel.jpg





島内に入って、一泊コースの私達はホテルチェックインということで

まずは同行していた添乗員(Kさん)と共にホテルへ向かった。

ホテルといっても同じ建物にいくつもの部屋があるわけではなく、別荘みたいに

部屋が1つ1つの建物になっていた。鍵をもらって部屋に入ってみると・・・





小っちゃ! 左脇に机があって、中央にベッドが2つあるだけ。

あとは人が1人歩くスペースしかなかった!

room.jpg

まぁね、ただでさえ小さい島なのに、そこに無理矢理のホテルなわけで

1つ1つを小さくして、できるだけ部屋の数を増やしたのだろう。

あれ? ドアがあるけど ・・・ って開けてみると・・・










まさかのテラス付き! しかも広くて優雅♪

terrace.jpg

こんなお金のかかりそうな贅沢な部屋を予約した覚えはないんだけど・・・





そういえば先ほどチェックインした際、Kさんが「当初予定していたテルでは

なく、違うホテルになったから・・・」という説明を受けていた。部屋に入る前に

Kさんとは別れたので詳しい事情はこの時は分からなかったのだが・・・・。





この部屋高いよね? “連れ”と不思議な感じで椅子に座った。

ふと気になり、部屋にホテル名が書かれてあったので、日本から持ってきた

旅行雑誌でホテル情報を調べてみると ・・・ 「一泊190ユーロから」と。

日本円にすると「一人一泊2万5000円から」 これ驚愕の事実! 





だってこのパリからの一泊バスツアー自体の値段が「ホテル代・交通費・

昼食代・修道院代」込みで一人2万7000円だったんだよ(笑)。しかも

「ホテル変更」のお詫びとして、元々のホテルから夕食無料の招待までもが♪

ホテルの部屋代と夕食代のみでバス旅行自体の元取れちゃったよ♪





添乗員のKさんとは実は翌日会えた。当然前日日帰りのお客さんをパリへ

連れて帰ったのだが、本日もパリからお客さんを連れてきたのだという。

その時詳しくいきさつを聞いた。元々は「レ・テラス・プラール」という

Bグレードのホテル(一泊1万4000円)に泊まる予定で予約されていたが、

ホテル側の手違いで当日部屋がいっぱいで、別館を用意することになった。





しかしKさんの過去のお客さんが「別館は酷かった!」というクレームを

しており、その経験から「別館はダメ!」と食い下がってくれたという。

するとホテル側が「別のホテルの部屋(Aグレード)」を用意すると提案し

なおかつお詫びとして夕食も無料でつけるということになったらしい。





人生初の1泊2万5000円に部屋に泊まって、しかも初のテラス付き♪

リッチになった気分で幸せな滞在ができました♪ Kさんありがとう♪


続く   



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11:シャルトル大聖堂

2013–08–19 (Mon) 00:14
   
 パリ6日目、午後から市外のシャルトル大聖堂に行く予定だったので

それまで行ける場所を廻ろうと、ヴァンドーム広場、マドリード寺院、そして

vendome1.jpg

madeleine.jpg

garnier.jpg

オペラ・ガルニエ(オペラ座)の内部見学をしようとしたら、「本日中止」とな。





というわけで、急遽予定を変更してサクレクール寺院へ向かった。

abbesses.jpg
最寄りのアベス駅 有名らしい入口

je taime
駅前広場にある「ジュテームの壁」 いろんな言葉で「好き」と告白♪

correct.jpg
上写真の「日本語」をアップ 「大好き」 「愛しています」

incorrect.jpg
「君が好だ」 「愛しいます」 なんか変な日本語(笑)。

sacre coeur
サクレ・クール寺院

wall through
壁抜け男





パリ初日のレクチャーで今「パリはスリ天国」と化してるため注意を促され

雑誌にもこのサクレクール寺院付近は危険とあり、「アンケートを装うって

近づいて集団でスリをする」とか「ミサンガを無理矢理腕に巻きつけてきて

高額で売る付ける」など注意を呼び掛けていたので、「周り全員がスリ!」と

思い込んで、寺院までの階段、サクレクール寺院内、テルトル広場など

を見て回った。結局スリらしき軍団には遭遇せずある意味拍子抜け(笑)。





ちなみに今回の旅行を通じて一度も何か怖い経験はしなかった。

スリらしき人達に遭遇しなかったし、雑誌には「夜の地下鉄は避けるべき」と

書かれてあったが、深夜24時に何度も乗り降りしたが、地元の人達も

いっぱい乗っていたので・・・。 あっ!1つだけ、私ではなく他人だが

ホテルのロビーで連れを待っていたら、あるお客が走って戻ってきて

フロントの人に「そこの地下鉄でクレジットカードをひったくられたぁー」

って被害を報告していて、カードを止めるよう電話をしていたのを見かけた。





サクレクール寺院からモンパルナス駅にやってきて、シャルトルへの切符を

買おうとしたとき、ここでは券売機が無数にあり、窓口は混んでいた。

英語変換もできるわけで券売機に挑戦しようかなと思ったが、見るからに

旅行客が券売機でまごついていると、変な人が近づいてきて、手伝うふりを

して「手伝ったお駄賃」を要求してきたり、カード支払いをするためカードを

出した瞬間ひったくられたりする可能性を考え、妥協で窓口に・・・・。





英語が通じたので問題なく購入。シャルトル駅までは1時間で、そこには

シャルトルブルーで有名なシャルトル大聖堂があった。異なる2つの塔!

chartres.jpg

内部ではこれが有名ということで、必死に撮るも難しく、本来はもっとブルー

blue.jpg

blue1.jpg

塔にも登って、のどかな風景を眺めた♪
chartres1.jpg




2時間半のシャルトル滞在を終えて、パリ市内に戻ってきて、

最寄駅からすぐそばにモンパルナスタワーがあったので登ってみたら、

完璧な空が広がっていて、パリ一望も綺麗だった♪

tour montparnasse

blue sky

ちなみにこの写真は20時15分のもの。暗ければ帰宅しがちだが、

この時間でこの明るさなら、外での経済活動が活発になるだろうから

日本もそろそろ本気でサマータイム導入を考えるべきなのだ!

海外を見て日本を見直す! 視野が広がってるぅー(笑)。





ホテルには21時過ぎ到着。明日は朝早くからモンサンミッシェルへの

バスツアーに参加することもあって、この日は早めに就寝。



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10:エッフェル塔

2013–08–15 (Thu) 00:24
      
 パリ5日目、朝10時、エッフェル塔へ行くと長い行列が!

日本で予約するにあたって、いつまでにすればいいのか、ホームページを

チェックしたら、3か月間先までほぼ完売していて、毎日3か月間先の日の

予約ができるようになるも、ネット販売枚数が少ないのか、ほぼ1日で完売

となり、パリ時間深夜ゼロ時から予約できるようになることを知ったので、

丁度3か月前の日本時間午前8時(時差でパリはゼロ時)に「日付・時間帯」

を選択して、カード支払して、バウチャーをコピーした完了。





そのおかげで一切並ばずにエッフェル塔に入場♪ 

2階まではすんなり行けたのだがそこから頂上の3階までは

他の一般客と同じ列になるため、20分は並んだか。





サミットから凱旋門の方向を見ると ・・・ どこに凱旋門があるでしょう?
周りの白い建物と同化していてパッと見分からないw
arc frome effel2

arc from effel
ここまでアップするとようやくカッコよく見える♪
ちなみに1枚目の写真中央チョイ右上に凱旋門は映ってます♪






頂上からの展望を楽しんだ後、2階まで再度エレベーターで降りて、

記念に1階までは階段で降りて、再度エレベーターで地上階へ。

その後セーヌ川をクルージング(ノートルダム大聖堂までを1周)した後

色々なところを徒歩と地下鉄を使って観光。





wall of peace
「平和の壁」から見えるエッフェル塔 左側の柱に「平和」という漢字があって
これは日本語としての漢字か、それとも中国語なのか気になるところw

Napoléon
アンヴァリッド ナポレオンのお墓だそうです。

gate of hell
ロダン美術館 地獄の門 上部中央に「考える人」 

thinking man
スピンオフ的に単体で作られた「考える人」

liberty1.jpg
セーヌ川の小さな島にある、もらったお返しにあげた「自由の女神」

liberty11.jpg
映っている人間と比べると、その小ささが判るw

pipe organ
サントゥスタッシュ教会 8000本のパイプをもつオルガンがあり、日曜日
17時半からのオルガン演奏会に出席して、素晴らしい音色が響き渡った♪

headhand.jpg
サントゥスタッシュ教会前の広場(工事中)にある右手と顔の銅像

headhand1.jpg
昔ぷっちょのCMに使われていたような・・・。





夜景のため2度目の凱旋門登りして、頂上から22時のエッフェル塔の

シャンパンフラッシュを見て、エッフェル塔に移動して、

23時のシャンパンフラッシュを目の前で見て、ホテルへ。

effel from arc
22時でまだこの明るさだったため、夜景を楽しむことができなかった。

effel from arc1
明るすぎて、シャンパンフラッシュが全然映えないw

arc at night
上の写真から30分しか経っていないのにこの暗さw

effel at night
これだけ暗ければ感動的なシャンパンフラッシュ♪

fountain.jpg
噴水をかぶせて、エッフェル塔の写真を台無しにしてみたw


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9:凱旋門凱旋門凱旋門

2013–08–07 (Wed) 00:18
 
 パリ4日目、サント・シャペルへ。こちらもノートルダム大聖堂同様混む

ことが予想されていたので、今回は開館5分前には到着して列に並んだ!

すると、さすが外国なのか、時間になっても門を開けず、結局15分遅れて

やっと開場。そして中に入って ・・・ 周り1面ステンドガラスに

包まれた幻想的な世界、光と色の奏でるシンフォニー
という触れ込みで・・・

chapelle22.jpg

ステンドガラスが綺麗だぁー♪

chapelle1.jpg

こちらのステンドガラスも綺麗だぁー♪

chapelle3.jpg

ゲッ!修復中かよッ! 360°のシンフォニーが台無しだぁー(笑)。





その後コンシュルジュリーで、アントワネットの独房が再現されている部屋

conciergerie.jpg

を観察。2日目にベルサイユ宮殿を訪れており、あそこに住んでいた人が

フランス革命時処刑前はここが住居かぁ 人生何があるか分からん(笑)。





昼頃にはシャンゼリゼ通りを少し歩いて凱旋門へ行き、階段登って頂上へ。

view1.jpg

遠くのほうにラ・デファンスが見えて、その真ん中に映っているのが

view11.jpg

グランド・アルシュ(第3の凱旋門)で、凱旋門を降りた後、

grande arche1

地下鉄に乗ってグランド・アルシュをくぐりに行ってきた。





パリ市内に戻ってきて、前日のリベンジ、ルーブル美術館へ。15時入館

ということで時間があったので、とりあえず有名どころはおさえようと奮闘。

場内を歩いていると「モナ・リザはこちら」とあちこみに道順が表示され、

「右」や「斜め(階段)」など、一つの仕切りを抜けるごとに「モナ・リザ」へ

arrow1.jpg

道順が表示されて、相当特別扱いされてんだなぁーって思っていると・・・





あれ? 着かない! ある部屋に行くと来た道を指す表示が出てきて、

どうやら行き過ぎた感じ。表示を見逃したか? ここで初めてパンフレットの

地図で確認すると、あそこで曲がれば良かったのかと判って戻ってみると・・





何故そこを曲がらず直進したかは、最後の最後の「右に曲がれ」のサイン

だけが表示されていなかったから! 何かヌケてる(笑)。





モナ・リザの周辺が一番混雑していて、ピーク時の山手線状態!

crowded.jpg

なるほど、スリが多発するのもうなずける。だって身動き取れないし、

必死にカメラで写真を撮ろうとするから、カバンやポケットがおろそかになる。




みんな人ごみの先頭に行って、写真を撮ったら退くので、待っていると

「モナ・リザ」に近づけるのだが、下記の写真のようにでっぱりがあったり

半径2メートル程度に柵があって、それ以上近づけなかった。ガラスで

反射するし、美術館なのに「鑑賞」するには程遠い環境なのはなぜ?(笑)

obstruction.jpg

Monna Lisa





美術館を出て、目の前にあるカルーゼル凱旋門をくぐり、これでほぼ直線状

にある「グランド・アルシュ・凱旋門・カルーゼル凱旋門」を1日で制覇♪

grande arche
arc.jpg
carrousel.jpg





そのままチュイルリー公園の噴水まで歩いて、そこから地下鉄で離れて

オペラバスティーユ バスティーユ広場 ヴォージュ広場 サンマルタン運河

を駆け足で見て、ポンピドゥーセンター(近代美術館 展望台)にも寄って

最後は夜のエッフェル塔へ。パリ初日のまだ明るい18時半ごろ来てみるも

天候悪く、工事中ということも初めて知り、なんかただの鉄筋で感動無し!

でも“夜景”は大丈夫だよね?ということで、一旦ホテルで少し休憩して

23時のシャンパンフラッシュに合わせてやってきたら・・・・





normal.jpg

良かった♪ あーこれぞエッフェル塔♪ 23時前の通常電飾↑も良かったが

やっぱり5分間のシャンパンフラッシュ↓は最強♪ 無数の照明が高速点滅♪


flash.jpg

あまりの感動に、眠く寒かったが、24時に再度始めるシャンパンフラッシュ

を待つことに♪ その間に「より良く夜景を写せる」方法を勉強したりしてw





24時のシャンパンフラッシュを見終えて(5分間のフラッシュが終わると

毎回拍手が起こっていた)、ホテルへ帰るため地下鉄へ。

本来トロカデロ駅に行けば直線で簡単だったのだが、パリに来る前に

グーグルでルート検索したら「イエナ駅」で降りて歩くという道筋が

出ていたのでそれに従った(翌日からトロカデロ駅にした)。





「イエナ駅はエッフェル塔の右方向」ということで、右方向に行くと

なんか違う感じがしていた。パリ初日に一度エッフェル塔に来て、

帰りは「イエナ駅」を利用していたので、前回こんな感じだったっけ?

まぁ前回は「夕方」で、今は「深夜」ということで見た目が違うのかな?

そう思いながらドンドン右方向へ行くも一向に「イエナ駅」は無く・・・・

歩いて10分以内にはつくはずなのに ・・・・・ ヤバイ迷子ジャン!

えーっと今深夜24時半で地下鉄って25時前後で終了ってヤバイじゃん!





終電の心配や、周りの暗さから焦りに焦ったが、とりあえず今来た道を

素直に戻ることにした。もし地下鉄が無くなっても、最悪タクシーがあると

言い聞かせつつも、何十倍の料金のタクシーはヤダなぁーと思いつつ・・・・





戻ってみて、何故迷子になったか分かった。それは「右方向」というのは

あっていたのだが、エッフェル塔からイエナ橋を“渡った後”右方向で、

私たちはイエナ橋を“渡る前”に右方向に歩いてしまっていたのだ!

その後駆け足でイエナ駅に行って、ほぼ最終の電車に乗れた♪



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8:ノートルダム大聖堂の塔

2013–08–05 (Mon) 00:24
 
 パリ3日目、ノートルダム大聖堂へ! 雑誌などには相当混むので

朝一に行くことをお勧めと書かれてあったが、着いたのは10時過ぎ!

しかし待たずに入場することができた♪ なんだ大丈夫ジャン♪ 余裕ジャン♪

・・・って思っていたら、塔に登るのには90分も並ばされた!(笑)。

Notre-Dame.jpg
右側の塔の頂上に♪





混む理由として、塔を登るのに「一方通行の狭い階段が1つ」あるだけなので

2,30人を登らせいている間は、誰も降りることができず、逆に頂上から

一気に2,30人降りている間は、誰も登れず待たされるという感じで

係員が交互に誘導しているため、人の流れは緩やかだったのだ。





頂上では狭い通路だったが自由で、特に時間制限がなかったので

パリ展望を楽しみ、好きなだけ写真を撮って満足しつつ、高い所ということで

強風で寒く、体が冷えてきたのでそろそろ降りようかって出口に向かったら、

上記の理由でなかなか降りることができず、ブルブル震えながら待ちつつも

頂上にいるんだからとパリ展望を目に焼き付けるも、最後は見飽きたw

summit.jpg
右にエッフェル塔、左にモンパルナスタワー、手前がセーヌ川





大聖堂の前は広場になっているのだが、この日は仮設のコンサート会場が

出来上がっておりちょっと残念だったが、その付添いなのか、ステージ横に

大型トラックが横付けれて、それに何十個もの鐘が取り付けれて、

ピアノのように弾くと、鐘の音色が広場中に響き渡っていたのは良かった♪

bell.jpg

Point Zero
広場にあるパリ中心を表す「ポイント・ゼロPOINT ZERO」に立つ♪





「奇跡のメダル教会」へ行って、近くの日本でも有名な(?)スイーツ店

Paris cake

ラ・パティスリー・デ・レーヴで「パリ・ブレスト」などを買って、近くの公園で

コーヒーとともに食べて、ガルニエ・ティエボというお店で破水効果抜群の

テーブルクロス一式を購入。これが重たかったので一旦ホテルへ。





その後戻ってきてリュクサンブール公園にて、

liberty.jpg
アメリカに贈った「自由の女神」銅像の試作品

truth.jpg
真実の口

銅像をチェック後、水金曜日限定で21時45分まで遅くまでやっている

ルーブル美術館へ向かった。20時過ぎに最寄りの駅につき、出口を出るも

方向が分からなかったので、近くの人に「ルーブル美術館はどこですか?」

って聞いたら、ビックリした感じで ・・・ 「アンタの目の前の建物」だってw





20時15分だったか、ピラミッド中央入口に行くと、行列ができていた!

週2回のみの夜間営業は混むんだなぁー この分だと入場したら即閉館?

って心配するも、でもまぁ特に美術に興味のない私は「来た記念」で

有名どころ「モナ・リザ」だけでも見れれば良いってその行列に並んだ。





10分待つも動きがなく、15分経っても一切列は動かず! おかしい。

列に“連れ”を残して、入場付近の警備員に声をかけてみると・・・





「今日はもう入れない」と ・・・ えっ? まだ閉館1時間以上前なのに・・・

Louvre.jpg

(写真にも映っている)行列はなんか別のイベントのためだった模様w



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7:ヴェルサイユ宮殿

2013–08–02 (Fri) 00:27
 
 パリ2日目、本日からいろんな場所が入れるというミュージアムパスを

日本でネットから購入済みで、4日間連続して使える仕様の物!

その1発目に入る建物は ・・・・ 定番中の定番 ヴェルサイユ宮殿!





事前に行き方は調べていたので、問題は切符の購入。パリ市外ということで

ヴェルサイユまでの切符を購入しなければならず、さすがに前日のように

仏語でできるとは思えず(この日はまだ言語変換の方法知らず)、窓口で

「Versailles Rive Gauche」を指差すと、係員がブースから出てきて

券売機までやってきて、いろいろ操作して、支払い画面まで持ってきて

くれて、クレジットカードで支払うと、切符が4枚でてきた! えっ 4枚?

私と連れと ・・・ フランス人には見える私たちの背後霊が2人の計4人?





あー往復分ね♪ 実は私いちよ「片道切符」という仏語を発声していたのだが

通じてなかったのね(笑)。まぁいいや。どうせ戻ってくるから問題なし♪





「メルシー」と言って、プラットホールに向かうと、同じホームから

いろんな行き先の電車が出るみたいで、モニターには次の電車が

「ヴェルサイユ行き」と書かれてあったが、ヴェルサイユへは複数の路線が

あると聞いており、これで大丈夫か? 誰かに聞こうかと思ったけど、

また無下にされるのは何だから(初日の尾を引いていたw)、聞かずに乗車。

約30分と知っていたので、30分後に確認すれば良い!って乗車して・・・









望んだ駅に停車してくれた♪ その後600メータルの徒歩で、皆さんが

進んでいる方についていって無事到着! ルイ14世の銅像を抜けて

Verasilles.jpg

宮殿に近づくと ・・・ 凄い行列だった!

80分程度並んでようやく入場。セキュリティーを通り抜けて、建物へ入った。





宮殿内マップを片手に、ナンタラの間、ナンタラの間を通り抜け

お目当ての「鏡の回廊」へ! ・・・ 連れは今まで何度もテレビで見てきて

まさか自分自身がこの場にやってくるなんて夢にも思っていなかったらしく

相当感動していた♪ 一方私は ・・・ テレビでなんか見たこともなかったし

確かに豪華に見える回廊だけど、特に何とも思わなかった(笑)。

Glaces.jpg

myself.jpg
「鏡の間」で「鏡に映る自分」を撮影してみたら
「胴体」と「頭」が離れて、ズレていて ・・・ 私死んでる?(笑)





その後宮殿のナンタラの間は続いて、ようやく外の庭園へ ・・・ って広ッ!

garden.jpg

グラン・トリアノン、プチ・トリアノン行って、それぞれ入場してどれも豪華。

この贅沢が庶民のひんしゅくを買ってフランス革命へ ・・・ って納得(笑)。





夕方パリ市内に戻ってきて、コンコルド広場まで行って、先ほどの宮殿に

住んでいたアントワネットがここでギロチンにかけられたんだなぁー・・・。

concorde.jpg

木曜限定で夜遅くまでやっていたオルセー美術館に立ち寄ってホテルへ。

Orsay.jpg



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6:スリ天国と化したパリへ

2013–07–30 (Tue) 00:15
 
 旅行6日目、ロンドンからパリへの移動日。キングスクロス駅から

ユーロスターに乗って、2時間半で北駅に到着。そこから送迎バスに乗り

ホテルに向かう途中に「パリでの旅行の心得」をレクチャーされたのだが

それがまぁ恐ろしかった。今年に入ってから急激にパリは治安が悪くなり

特にスリが横行して、旅行者の被害が多発しているとのこと!






ルーブル美術館でスリが多すぎて、警備員がストライキして数日閉館の

ニュースを聞いていたが、どこの観光地でもスリだらけという。複数で

迫ってきて、1人が気を引き、もう一人が盗むとか、未成年の団体が直接

旅行者に襲ってくるとか、普通に写真を撮っていたり電話をしていると、

デジカメやケータイをひったくって逃げていくとかやりたい放題という。





「大事なのは旅行者と思われない恰好や振る舞い!」って言われたけど

いやいやそれは無理でしょう!(笑) どっからどう見ても旅行者と思われる

恰好や振る舞いしかできないよ! 着る服はラフで動きやすものだし

靴はスニーカー、鞄は当然バックパックで、片手にデジカメだもん(笑)。





ホテルも部屋を出る時は全ての貴重品を身に着けて、残りの全ての荷物は

スーツケースに入れて鍵をかけるよう言われた! 昼間クリーニングなどで

部屋のドアが空きっぱなしになる時間帯があり、ホテルは出入り自由なので

スリたちがお客を装って入ってくることも考えられるという。これチョー面倒。





ロンドンでは同じホテルに5泊して、初日にスーツケースから色々なものを

取り出して、部屋を出掛ける時クリーニングに邪魔にならない程度に私物は

ベッド脇の台や洗面所に置きっぱなしにして、帰ってきたらすぐ使えるように

していたのに、パリでは朝部屋を出る時、ほぼすべての物をスーツケースに

閉まって鍵をかけてって ・・・ これじゃ同じホテルに連泊する意味無し!





とりあえずスラらて困るのは「パスポート、クレジットカード、ケータイ」

この3つで、これらは無くなると、後始末が必要なので“連れ”のも全て

私が管理することにして、偶然持ってきた肩から掛けるペットボトルの入れ物

にそれら3つを全て入れて上着の中に隠すように肩から掛けることで防御!





あとはデジカメ ・・・ これはしょうがない。旅の思い出がなくなるだけ。
            スリに注意しつつ、バンバン写真撮っていこう!

財布 ・・・ 日本人は財布に多額の現金を入れて持ち歩いているという噂が
       広まっているらしく、特に狙られるらしい。現金だけなら・・・





移動時バックを後ろに背負っていると必ずチャックを開けられると言われ

必ず前に背負え! ・・・ って漢字で書くとめちゃくちゃく(笑)。

3年前のニューヨークや直前のロンドンより、聞いた話では恐ろしいパリ!

こんなんで“楽しい・楽しい個人旅行”は成立するのか???





ホテルチェックイン後部屋でこれからの旅行を憂慮していたが、

部屋にいてもしゃがないということで、スリ対策万全にして外出!

とりあえずパリと言えばエッフェル塔だべ♪ということで地下鉄乗り場へ。





ロンドンでは「オイスターカード」を手に入れて、トップアップしながら

バンバン地下鉄に乗って、最後は返却してデポジット分を返してもらってと

特に困ることは無かったが(まぁ英語圏ならね♪)、こっちではどうかな?

パリで地下鉄って ・・・ 切符は? パリ市内なら料金均一は知っており

安上がりのカルネ(10枚1セット)を券売機で買えるかどうか!





券売機の前に行き、画面を見ると ・・・ あれ? 英語に変更するための

ボタンが無いぞ! 事前にネットで調べたら英語に変換可能って書いて

あったのに、全く分からない仏語でまさかの挑戦! 





文字の隣に切符らしき絵が描かれており、それを選択してボタンを押した。

次の画面にいろんな選択が出てきたが、カルネの数字「10」を頼りに選択!

「1か2」の選択が出てきて、2人なので「2」を選択! 適当w





画面に何か仏語が出てきたがよく判らない。でも展開的に支払いだろうって

クレジットカードを入れてみると、画面が変わったので正解かw

そうなると暗証番号だろうって数字を押してみると、あれ? 動かない。

大抵暗証番号を入れると「※マーク」が出現するのだが出現しない。





まだ支払いじゃないのか? もしかしたらこのカードで良いですか?という

問いかけなのかもしれないとして、「はい」を意味しそうなボタンを押すと

新たな文字がでてきたので、再度暗証番号を入力してみると・・・





「※マーク」出現♪ 4ケタ入れたら ・・・ 切符が出てきたぁー!

やったぁー まさかの全て仏語で攻略♪ ちょっと感動しちゃったよ(笑)。

ちなみに10枚の予定が「20枚」も出てきた! どうやら先ほどの

「1か2」は10枚セットを1つか2つかの選択だったらしいw





数日後再度券売機でカルネを購入した際、あることが分かった。それは

言語変換の方法! 最初の画面は全て仏語なのだが、切符購入を選ぶと

次の画面下に言語選択のボタンが出現するようになっていた! なるほど♪

っていうか何故「最初の画面」に言語変換ボタンを出現させないのか?(笑)

(ここらへんがフランス人の仏語への意地? 少しは勉強せぇてきなw
ちなみに日本のJRは最初の画面にバッチリ「ENGLISH」があって
日本は英語が分かる人には優しい国であるw)





地下鉄に乗って、エッフェル塔近くのイエナ駅で下車して、駅を出て

エッフェル塔に向かって歩けばいいって思っていたが、建物が邪魔してか

エッフェル塔が全く見えず! どっちに向かえばいいのか ・・・ 





実はこの時雨が降っており、それもどしゃ降りで、周りは見えづらく

地図を広げるなんてできず右往左往。ただし近くまで来ているということは

確実で、後は方向のみ。適当に向かうと迷子になっちゃうので、近くを歩いて

いたおじさんに「エッフェル塔の絵を見せながら」英語で聞いてみると、

返事は全て仏語で、全く分からなかったが、ジェスチャーでついてこいって

言っているようだったのでついていくと・・・・





そのおじさん、近くのバス停に着くなり、すぐに来たバスに乗ってしまった・・・

さすがにエッフェル塔までバス移動っていうことは無いから、こちらは茫然と

おじさんを見送って ・・・ 全く通じなかったのだろう。





ちょっと“逆ギレ”だが、エッフェル塔近くで、見るからに旅行客が

エッフェル塔の絵を見せながら何か言ったら、たとえわからない言語でも

それはもうエッフェル塔への行き方だろう! すぐにバスに乗ったから

急いでいたのかもしれないが、方向ぐらい指差せなかったのかッ!(怒)






ロンドンではほぼ問題なく、スムーズに旅行が出来て楽しかったが

この日ロンドンからバリにやってきて、いきなりスリの恐怖を知らされ、

外はどしゃ降り、初めて声かけたフランス人(?)には無下にされて

茫然としつつもどうにかせれば! もう誰も頼れない!

エッフェル塔の近くにいるのは確実なので、とりあえず歩いてみると・・・





あっ♪ 建物の上にエッフェル塔の頭がチラッと見えたぁー♪

方向が分かって一安心♪ どんどんエッフェル塔に近づいて、

イエナ橋に差し掛かって、何にも邪魔せず、塔の全貌が姿を現した。

パリのランドマーク、エッフェル塔をじかに見た第一印象は・・・










effel.jpg





ゲゲッ! 工事してんジャン!(怒) エッフェル塔の下段アーチ部分に

3本の白いはしごの様なものが取り付けられていて全然美しくなかった!

対称じゃないエッフェル塔なんて・・・・






つまんない、今日はもういいや ・・・ まだ18時半だったが帰ることにした。

いちよホテル周辺を散策して、土地勘を芽生えさせ、モノプリという

スーパーの位置を把握して、夕食のパンや飲み物を買って部屋に戻った。





パリ初日に「スリなどの治安の極悪さ」や「フランス人からの無下」、

「どしゃ降り」、「エッフェル塔の工事中」など、旅行テンションを

下げることばかりが続いて憂鬱のまま就寝したのだが・・・・・

この後の8日間がどうなったか ・・・ こうご期待♪






追伸: 写真はイエナ橋とは逆の公園側から撮ったもの。

イエナ橋から一目見て工事中にショックを受け、どしゃ降りだったので

写真なんか撮らずにそのまま橋を渡ってエッフェル塔に近づき、塔の

足元で雨宿りして、雨が弱くなったところで公園側から撮ったものなので、

文章と写真には時間と場所のズレがあります。



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5:タワーブリッジ開閉

2013–07–27 (Sat) 14:06
    
 ロンドン5日目、地下鉄でブラックフライヤーズ駅まで行き、橋を渡って、

テート・モダンを横切りミレニアム橋を渡って、セント・ポール大聖堂へ。

当初懸念していた528段をどうにかクリアーして展望スペースへ♪





地下鉄でグリニッジのテムズ川付近で降りて、海底トンネルで川を横断!

これで「水面・海底・上空」でテムズ川を横断♪ 個人旅行楽しんでるぅー♪





丘を登ってグリニッジ天文台へ行き、定番の子午線跨ぎ。何十人も列を並び

30分ぐらいは待たされたかな。日本人なら定番の「Tokyo」と自分の靴♪

tokyo.jpg
光の加減で見づらいが、右側中央に「Tokyo 139°45’E」と書いてある。

tokyo11.jpg





丘を降りて再度グリニッジフットトンネルを歩いて、再度地下鉄に乗って

タワーブリッジ付近のベルファスト戦艦へ。

belfast1.jpg

英国軍艦として活躍した(?)のち博物館として展示停泊していたので入場。





事前に調べていて、タワーブリッジの開閉が18時45分と知っていた。

問題はどっから見るかで悩んでいた。選択肢としては3つあって、

1.タワーブリッジの橋の両脇から見る。

2.タワーブリッジを斜めに、テムズ川沿いから見る。

3.少し離れているがロンドン橋からなら真正面から見える。

1は半分(?)しか見れないが、真近で迫力があるのかなぁーとか

2や3なら通る船も一緒に写せるのかなぁーとか、いろいろ悩みつつ、

とりあえずは時間が来るまでタワーブリッジの上で写真を撮っていると・・・・





警報が鳴って、車や人の交通を止めていた。 えっ? 

予定では18時45分なのに、今はまだ18時12分なんですけど・・・

まだ時間があるし、何か緊急的なことが起こったのか? 事件? 事故?





すると ・・・ 橋が上がり始めた! 30分も早く“船”通過!

アメリかもそうだったけど、ここイギリスも時間にルーズですな。

“PUNCTUALITY”という単語はあるくせに(笑)。 

でもまぁそのおかげで開閉をどこから見るかと悩まずに済み、

橋のすぐ脇から開閉を楽しめた♪





bridge1.jpg

bridge2.jpg

bridge3.jpg
開閉直後誰も居ない写真が撮れて、ある意味ラッキーだった♪





その後入場はしなかったロンドン塔を横切り、地下鉄で戻って

ピカデリーサーカスで降りて、レスター広場に行って、近くのカジノに入った。

“スロ脳”を持つ私としては“必ずお客が負ける仕組みのカジノ”なんて

何故やる人がいるのだろう?って思っており(まぁゲーセン感覚かw)、

当然ながらやらずにお客がバンバン負けているのを遠目から見ていただけ。





明日の午前中にはパリへ向かうということで、実質本日がロンドン最終日。

現金のポンドが要らなくなる。お札(5£以上)なら日本でも換金できるが

コインはできないと知っていたので使い切るか、記念に持ち帰るか。





旅行中お釣りでコインをもらうも、支払い時にコインを使うって面倒なので

バンバン貯まってしまい、1ペンス(1円)、2ペンス、5、10、20など

30枚以上あり、計算するとコインだけで「3ポンド31ペンス分(約500円)」

あったので近くのスーパーで使い切ることに。計算機(ケータイ)を片手に

パンやドリンクをかごに入れて、「3ポンド30ペンス」分になってニヤリ♪





レジで大量のコインって失礼なのは分かっていたので、コインを出しながら

「大量のコインですいません。明日ロンドンを離れるので使い切りたい」

って言うと、「問題ないですよ」って快く会計してくれた。その時その店員、

全て会話は英語なのだが、「日本人ですか?」と聞いてきて、「そうです」

と答えると「私、日本語しゃべれないけど、これだけは知っている」と

ある日本語を口にした。大抵この場合、外タレ(?)のように「こんにちは、

ありがとう、さようなら」みたいな、チョー簡単な単語を話すと思いきや・・・










なまむぎ・なまごめ・なまたまご』ってまさかの早口言葉だった(笑)。



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4:アーチで始まりアーチで終わり

2013–07–24 (Wed) 00:09
             
 ロンドン4日目、朝からアドミラルティアーチをくぐって  

ウエストミンスター寺院に入場して、セントジェームズパークを通り抜けて 

バッキンガム宮殿前で近衛兵交替式を鑑賞。





westminster.jpg
ウエストミンスター寺院

pigeon.jpg
パーク内の湖の水面に巣って ・・・ アンタそれ大丈夫なの?(笑)

parade.jpg





その後秘密結社(?)総本山のフリーメイソンズホールに入場。

mason.jpg

古い代物がいっぱい飾っていたが、何が何だか(笑)。





その後大英博物館を訪れて、定番中の定番のみチェック!

ラムセス二世、ゲイヤー・アンダーソンの猫、ロゼッタ・ストーン、ジンジャー

the second

cat.jpg

stone.jpg

ginger.jpg





バスはハードルが高く、地下鉄と違って毎回駅には止まらず、下りる場所を

背景から察して降りなきゃならず、バスを使う予定はなかったのだが

通り過ぎるバスで「トラファルガースクエア行き」があるのを発見して

これに乗れば途中で降りることなく、終点まで乗っていれば問題なし♪

ということで名物ダブルデッカーバスを体験。(まぁ普通のバスですw





トラファルガー広場からハンガーフォード橋まで行き、そこからビッグベン、

ウエストミンスター橋、ロンドンアイ、そしてハンガーフォード橋を渡って

綺麗に四角く散歩して、その後天気が良かったので前日体験した

テムズ川クルーズとテムズ川横断ケーブルカーを再度乗車。





この日の朝、アドミラルティ・アーチをくぐっており、近くに後2つの

アーチがあるということでハイドパークにあるウェリントンアーチへ。





残るもう一つはマーブルアーチで位置はウェリントンの北1.5キロの距離。

1.5キロなら歩くのにそう大変ではなかったが1日中動き回っていた私には

そんな体力はなく、交通機関を使うことはした。近くの駅から直通で北に行く

地下鉄がなかったので、まずは最寄り駅から東に行くピカデリー線に乗って

1つ目で降り
、次に北へ行くジュビリーラインに乗り換え、1つ目で降りて

最後に西に行くセントラルラインに乗り換えて、やっぱり1つ目の駅で下車!





綺麗に「コの字」に移動してきて、駅前にマーブルアーチが♪

 ・・・ って電車2度乗り換えて、駅構内を計1キロは歩かされて

直接歩いてハイドパークを抜けたほうが旅行っぽかったし、

電車を使っても全然体力のセーブにはならなかったよ(笑)。






admiralty arch
朝一くぐったアドミラルティアーチ

wellington arch
ウェリントンアーチ

marble arch
マーブルアーチをくぐって本日終了



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3:ハリーホームズシャード

2013–07–21 (Sun) 19:24
   
 3日目、ロンドンアイからノースグリニッジまで片道クルージング!

st paul
セントポール大聖堂とミレニアムブリッジ

Under bridge
ロンドン橋の真下

tower or London
ロンドン塔

tower bridge
タワーブリッジ





船を降りた後、O2アリーナ近くのケーブルカーでテムズ川を横断!

cable car
ケーブルカーから見たケーブルカー

O2.jpg
ケーブルカーから見たO2アリーナ





地下鉄でオールドスピタルフィールズマーケットに寄った後

ベイカーストリート駅へ向かう途中のキングスクロス駅で下車。





映画「ハリーポッター」世間では流行っているようだったが、私は興味なく

見たことがなかったが、ロンドン旅行を計画中、舞台がロンドンの映画なら

見ようかなって思っていたら、今年日本テレビでハリーポッター祭りと題して

全部放映する予定となり、3月に「1」と「2」がやったので見てみた。

最高に面白いとは言い難いが、まぁ最後まで見てみようかな♪





ロケ地としてキングスクロス駅が出てきたので立ち寄ってみた。

映画の中で一瞬映った「時計台」はすぐに見つかったのだが、

映画と同じ向きで写真が撮りたいと外周を歩いていたら、ほぼ1周して

想像以上に大きな駅で、1キロ以上歩かされた(笑)。

kings cross





写真を撮っていたらある日本人に声をかけられ「ここどこですか?」と。

詳しく聞くとキングスクロス駅前のホテルを予約してあるとのことだったが

「今キングスクロス駅前のどこに居るのか分からない」という。東西南北に

出口があって、いろんなところが駅前なので迷っているようだったが

1周してしまうほど迷っている私に聞かれてもお力にはなれず・・・。





映画の記念碑もあるということで駅内を探すも、駅自体が相当大きく、

人に「カートはどこ?」って聞くと、「右に行って、階段を上って、左に・・・」

覚えられないw ちょっと進んではまた人に聞くを繰り返してようやく♪





kart.jpg

写真には誰も映っていないが、実際は50人以上の人だかりができていた!

皆さん写真を撮るために列に並んでおり、そこには係員がいて、スカーフを

貸し出していた。映画で主人公がカートを押して壁を通り抜けずに激突する

シーンがあるのだが、そのシーンを写真に収めようと並んでいるのだった。

スカーフを巻いて、カートに手をかけ、ぶつかったように飛び跳ね、

それと同時に係員がスカーフをなびかせて・・・





いやいや私そこまでのは要りませんから ・・・・ というわけで、

一瞬カート周りに人がいなくなった時に写真を1枚とって退散♪





その後ベイカーストリート駅でシャーロックホームズ関連をチェック。

tile.jpg
駅構内に無数のタイル

Homes.jpg
駅前の銅像





そのままホームズ博物館へ行くと、50人以上並んでいたので一旦諦めて

リージェンツパーク(クィーンメアリーローズガーデン)へ出向いた。

6月には約6万本のバラが咲き乱れるという触れ込みで楽しみにしていたが

6月中旬でまだ五分咲きと見事に裏切られテンシャン下げ下げw

rose garden





再度ホームズ博物館へ行くも、変わらずの人気で長蛇の列ができていた。

持ってきた「地球の歩き方13年版」には閉館18時・最終入場30分前と

書かれてあって、現状17時15分 ・・・ 無理ジャン(笑)。





念のためチケットカウンターに行くと、普通にチケットは買えた。 えっ?

「今日入れるよね?」って聞くと「大丈夫ですよ」ってかえってきたので

安心して列に並ぶと ・・・ 全然進まない! 本当に大丈夫なの?





時間は17時半と閉館30分前で、私の前にはまだ20人以上が並んでいて、

これマジでヤバいんじゃないの? まさか明日来てねとなるんじゃないの?

何気なくチケット購入時にもらったパンフレットを見ていると ・・・ 





閉館18時半 えっ? 18時半? なんだまた閉館1時間前ジャン!

なら大丈夫♪ ・・・ っていうか「地球の歩き方13年版」お前情報古ッ!(笑)

(入場料も6£と書かれていたが、実際は8£だった。
まぁ当然ながら発行した後変更があればどうしようもないが、
今年2月にロンドン2013年度版が発行されており、この4ヶ月の間に
入場料が30%も上がって、閉館時間が30分長くなったとは考えづらい。
あまり熱心にはアップデイトしていないのかな・・・)





建物の中は「シャーロックホームズの部屋が再現」されているだけで

特に面白くはなかったが、写真を撮りに来たので問題なかった。

部屋の椅子に座り、ホームズの帽子をかぶり、パイプを持ってパシャリ♪





その後天気だったので展望デッキのあるザ・シャードへ行くことにした。

shard.jpg





こちらもロンドンアイ同様ネットで予約すると値引きが行われて

元々£29.95(約4500円)と抜群に高いのが£5(750円)安くなる

ということでこちらはネット予約は必須と感じていた。ロンドンアイ同様

日付・時間指定で、見晴らしの悪い天候だったら・・・って心配はあったが

こちらはとりあえず何であれ2013年2月にできたばかりのランドマーク

ということで必ず上りたかったのでネット予約することにした。





ザ・シャードのホームページから日付時間を選び、最後クレジットカードの

番号を入力して終了 ・・・・ のはずが予約失敗! カードが認証されず!

違うカードナンバーを入力してもダメ、翌日やってもダメ、連れのカードを

入力してもダメ!っておいっ! カード社会のロンドンしっかりしろ!(笑)

ちなみにザ・シャードで認証されなかったカードで、その10分後に

セントポール大聖堂の予約を行ったら1発オッケーだったw





でもこの体たらくが良かった♪ 予約が成功していれば二日後の夜8時に行く

予定だったが、その日の天候は分からない。ロンドンは数時間で晴れたり、

雨降ったり雲がかったりと天候が目まぐるしく変わって、霧模様だと周りが

一切見えないという悪天候の可能性もあったので、バッチリ晴れている時に

ザ・シャードに上れたのでオッケー♪ 体たらく最高♪ そして眺め最強♪





展望台から360°、そして真上(あー天気が良い♪)

east.jpg

north.jpg

west.jpg

south.jpg

up.jpg





帰りに「♪ロンドン橋落ちた、落ちた♪」で有名(?)なロンドン橋から

先ほど上ったばかりのザ・シャードやタワーブリッジを眺めてホテルへ。

London bridge

London bridge1


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2:ストーンヘンジへ

2013–07–20 (Sat) 00:13
  
 2日目、この日はお手軽日本人用日帰りバスツアーに参加、その内容は

ウィンザー城、バース、そしてストーンヘンジを一気に見学できるというもの。





朝集合場所からバスに乗り、10分後に違う場所から違うグループを

乗せるためバスが停車するにあたって、もしトイレに行きたい場合は2通りの

方法があると添乗員が説明していた。1つは30セント払って使わせてもらう、

2つ目はお店で飲料水を買って、お客としてトイレを使わせてもらう方法。

外国では日本のようにどこでも誰でもトイレ無料とはならず、有料が多く

お店でも何か買った人にしか無料で使わせないのが主流のようだ。





その2つの方法を取り返し“2度”説明した直後に一人のお客さんが一言。

『あのートイレは無料ですか?』 ・・・・・・・・ おばさん話聞けよ(笑)。

添乗員、苦笑いし(怒りを鎮め?)ながら“3度目”の説明をしていたよw





ツアー自体は何の問題もなく、淡々と進んだ。

団体ツアーって何も考えずに連れてってくれるのがメリットなのだが、

時間に追われて、自分のペースで観光できないのがデメリット。





しかし今回その心配はなかった。ウィンザー城は城内“順路”となっていて

個人だろうが、団体だろうが、だいたい40分で終了となっており

昼食も食べる時間があったので満足。

Windsor.jpg





次のバースでも時間は問題は無く(世界遺産だけど特に面白味もなくw)、

最後のメインイベント・ストーンヘンジでは自由時間が30分だけだった。

これは時間が少ないかもって心配したが、ストーンヘンジ周辺は何もなく、

風が強い強い! バスツアーということでそこまで寒さ対策しておらず

寒かったし、強風ということで「ストーンヘンジをバックに自身の写真」なんて

髪の毛ひっちゃかめっちゃかで何枚撮っても失敗(笑)。時間があっても

同じ天候なら「強風・寒さ」で長居しなかっただろうからバスツアー万歳♪

Stonehenge.jpg




19時過ぎロンドン市内でツアーは解散となり、晴れていたので

ロンドンアイに乗車することにした。旅行前にインターネットで予約すると

1割引きと知っていた。しかし「日付指定・時間指定」だったため諦めた。

旅行が時間通り進む保証はないし、天候(雨や霧)も気になったため。

London Eye




行列ができるという話も聞いていたが、待たずにチケットは買えて、乗車も

10分ぐらいとほぼすんなり♪ 「ザ・シャード」ができて、人気落ちたかな?w





下車後ウエストミンスター橋を渡って、ビッグベンを横目に21時ホテルへ。

本日朝5時起きと、バスツアー疲れで相当眠たかったが、夜景を楽しむため

眠気覚ましに軽くシャワーを浴びて、22時半過ぎ再度外出。テレビで

ハンガーフォード橋からの夜景が最高と言っていたので、行ってみると・・・・





大したことなかった(笑)。ちょっとビッグベンがライトアップされて

ちょっとロンドンアイが青のライトを放っているだけで特別何も・・・・

night view
左ロンドンアイ、右ビッグベン、真ん中は偶然やっていた花火♪



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1:JALでロンドンへ

2013–07–18 (Thu) 01:17
 
先月のロンドン・パリ旅行を振り返りたいと思います。

初日は成田空港からロンドンはヒースロー空港への12時間のフライト!

直通を求めて、割高だけど初めてJALを使ってみた。

JAL.jpg





3年前に乗ったデルタ飛行機と比べて、前後の座席間隔が広めだったため

足が伸ばせたり組めたり、エコノミーなのに座席1つ1つにテレビモニターが

付いていて、無料で映画やテレビ番組が見られたり、麻雀やパックマンなど

のゲームが出来た! テレビリモコンがあって、裏がゲームコントローラー

のようになっていて、十字キーや4つのボタンなどが配置されていた。





「ダイハード・ラストデイ」や「フォレスト・ガンプ」を見て時間を潰し

機内食も手が込んでおり、意外と退屈せずフライトを楽しめた♪





ちなみに今回も1時間遅れたw 3年前の旅行でもデトロイトで乗り換え

バッファローまで4時間遅れ、バッファローからニューヨークも1時間遅れと

遅れ慣れており、1時間くらいなら心の底から許せるようになったよw





ヒースロー空港からビッグベンまで歩いて15分のホテルにチェックイン!

20時を過ぎていたが、まだ明るく、6月の日入りは21時を過ぎるという。





National Gallery

トラファルガー広場の目の前にある、ナシャナル・ギャラリーが

金曜日は21時までやっているということでホテルチェックイン後即外出!

時間が無いということで早歩きで岩窟の聖母やゴッホの椅子とパイプ

を鑑賞して、もう少し奥に行こうとしたら、閉店25分前にもかかわらず

係員に止められ、帰るように促された。こういうところはさすが外国w







ピカデリーサーカスを覗いてホテルへ。

Piccadilly Circus1
いつも賑わっているというエロス像の周辺(これは平日の20時半頃)

Piccadilly Circus
翌朝行ってみたら、さすがに朝6時には誰もいなかったw





PS もし3年前のニューヨーク旅行(ナイアガラの滝・ワシントンDC)に

興味を持たれた方は、右カテゴリーの海外旅行をクリックしてみてください♪



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ニューヨーク旅行あとかぎ

2010–12–08 (Wed) 00:11
 
 旅行初日デトロイト空港に着いて、早速アレをやってみた。

それは ・・・ ケータイをアメリカで使えるように設定すること。

今出ている多くのケータイは海外で使える仕様になっており

前回機種変したとき「そんな機能なんて要らない!」って思っていたがw





私はドコモ、お連れさんのはKDDIで、どちらも簡単操作にて

すぐに海外用にチェンジ! 早速お連れさんから私のにかけてみると・・・





(君に逢いたくなったらBYザードの)♪♪♪着信音発生♪♪♪

おっ!ちょっと感動的♪ とはいえもちろん通話はせず切る!

日本から持ってきたケータイを海外仕様にすると、通話料は抜群に高いし、

かけた人以外に“かけられた人”にも料金が発生するということで

お互い緊急事態にならない限りケータイは使わないことを確認♪





ちなみにドコモはアメリカでは“AT&T”と提携しているようで

ケータイ画面上部に“AT&T”の文字が現れた。

まぁこれで万が一はぐれたりしたらケータイで連絡しあえるので安心♪

・・・と思っていたのだが・・・・・ 思わぬ事態が!





翌日ケータイを覗くと“メール6件”の着信があった!

中にはドコモの海外使用説明などがあったが、そのほかに

ヤマダ電機のメール会員へのサービス特典、そして

メール会員となっている地元スロ屋からのメールが!

私、今海外に居るのでそんなメール要らないんですけど(笑)





・・・っていうか勝手に日本から転送されちゃうんですね

料金とかどうなってんの? 毎日4,5件転送されたら・・・・・

これはヤバイ!と思ってメール着信を拒否する設定を探したが

メールを含む通信全て拒否ボタンしかなかったので仕方なくプッシュ。

海外で使えるようにしたのに、全て着信拒否って意味ねぇー(笑)。





まぁ海外でケータイを利用するのはお連れさんと万が一はぐれたときだけ

なので、そのときになったら“着信する”に設定し直せばいいでしょう。





最後にマンハッタンの町を歩いて思ったのは

皆さん交通ルールには乏しく、ほとんどの歩行者は信号機を守らず

車も人が歩いていても無理矢理曲がろうと必死。

日本では歩行者が疎らでも、全員が通りすぎるまで車は待つだろうが

向こうは2メートル途絶えるとその間を縫って車が曲がってくるので

危なかっしく、青信号でも安心して渡れなかったよ(笑)。





旅行最終日5番街を歩いていて、歩行者側が青だったにもかかわらず

タクシーが無理矢理曲がってきた。前に歩いていた白人女性が轢かれそう

になり立ち止まると、タクシーもギリギリで止まった。

その行為に怒ったその女性、運転席をにらみつけ、タクシーのドアを

自身のバックでおもいっきりぶっ叩きながら信号を渡って行った(笑)。

あちらの女性はたくましいね♪





北米海外旅行に関してはこれでアップは最後です♪

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ニューヨーク旅行あとがき

2010–12–05 (Sun) 09:52
 
 アメリカはサイバーテロなどの対策に力を入れているそうで

コンピューター関連などは国家を挙げて(多分)世界一だろうけど、

庶民レベルの地下鉄のカードシステムはチョーボロかった!





スイカのようながっちりしたカードではなく、薄っぺらなカードが使われ

それをスライドさせ、磁気を読み取るとバーが一人分だけ動くようになり

改札口を抜けられる仕組みのだが

このスライドがなかなか上手く行かず、読み込まずに苦労した。





カードをスライドさせても「もう1回スライドさせて」と表示され

1発で読み込んでくれることが少ない。何度もバーに阻まれ

何度もスライドさせて、ようやくGOサインが出るなどボロさ爆発!

そしてこのボロさがいろいろ迷惑をかけてくれた。





地下鉄1回の利用料は2・25ドル均一で、改札を出なければ

乗り継いでどこまでもいけるという安易なシステムw 

11・5ドル分チャージしてあるカードを私とお連れさんそれぞれが

持っていて、そうなるととりあえず5回は通れる計算。





お互い2日がかりで4回使って、最後5回目改札を通り抜けようとすると

お連れさんが何度もスライドさせてもバーが動かず、またダメだぁー

ホントこのカードはボッチイと嘆いていたが、よーく表示を見ると

「お金が足りません」と出ていた。あれ?計算違い?

ちなみに私のカードでスライドさせると ・・・・ バーが動いて通れた。





同じカードを持ち、同じ行動して、同じ回数改札を抜けたのに何故?





そう!お連れさん、カードをスライドさせてもなかなか読み込まないことに

慣れすぎて、どこかの駅で読み込んで、すでにバーが動く状態になっていた

にもかからず、またダメと思い込んで、再度スライドさせて

1駅で2回「2・25ドル」を払ってしまったようだ(笑)。





似た話で、1日使い放題というカード(8・25ドル)をあの朝購入。

そのカードは1回使うと18分間は同じ駅の改札では使えないシステム

(これはみんなで使い回しさせないための措置)

途中、私はすんなり改札を抜けたのだが、お連れさんはなかなかカードが

読み込んでくれないらしく、何度も何度もカードをスライドさせていた。

おかしいと思って、スライドさせたときに表示された文字を読むと・・・





「JUST USED」もう使ったよのサイン。これって1回成功して

バーが通れるようになっていたのに、読み込んでないと勘違いして

またカードをスライドさせたため、2度目の使用と機械が勘違いして

使えなくしてしまったのだ(笑)。





ということで18分間通れない。

仕方なく私も一旦外に出て、時間潰しにスターバックスでティータイム

お連れさん、地下鉄のカードにはまぁご立腹(笑)。

しかもせっかくコーヒーショップに入ったのだからトイレを借りようとすると

「OUT OF ORDER(故障中)」で使えずw

(アメリカには公共トイレが少なく、地下鉄にはなく、探すのに一苦労)





あとセキュリティーというかテロ対策に相当力を入れていた。

自由の女神のある島に行く船に乗るときや

エンパイヤーやトップオブザロックなどの展望デッキ入場時は

必ずセキュリティーチェックがあり、空港にあるような、ゲートを抜けて

荷物や貴重品は別のレーンでチェックするなど徹底していた!

そのせいで入場時に時間が掛かること掛かることw





驚いたのはアメリカ国内で飛行機に

乗るためにセキュリティーゲートを通るとき

「TAKE OFF YOUR SHOES」 え? 靴を脱げ? 

冗談でしょ?





と思ったが全員靴を脱いでゲートを通らされたw





そうそうアメリカ入国時に顔写真を取られ、両手全指の指紋も取られた。

日本で指紋なんてまだ取られたことないのにw

アメリカは相当テロにビビッているよ(笑)。



P・S・ 最近ウィキリークスが話題ですな。極秘文章がネット上に。

9・11同時多発テロでは省庁間での情報共有が上手く行かずに

事態を招いたとして、それからは情報共有を積極的に行った結果

多くの役人が簡単に極秘ファイルにアクセスできるようになり、

それがリーク頻繁の引き金になり ・・・・ 世の中上手く行きませんね。



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スイカは立派だねポッチ【FC2Ranking】よろしくです♪
  

帰国直後の小さなミス

2010–11–28 (Sun) 00:23
 
 NY・JFKから成田に13時間かかって帰ってきた。

当然のように貧乏シートを利用したためパーソナルスペースは狭く

機内食を“脇を閉めて”食べなきゃいけなくて、まぁ窮屈。

そのせいでコーラをこぼしてしまいズボンがビチョビチョ(笑)。





帰宅後、旅行疲れが溜まっており、すぐにでも休みたかったが

コーラが染み込んだズボンや

ほぼ全ての下着を持っていったので翌日のためにも洗濯しておこうと

スーツケースから洗いもんを取り出しスイッチオン!





その間にちょっとスロ屋に行くと、良さげなエヴァⅣがあったので挑戦!

久しぶりに打って、プラス4500円で退席♪

意気揚々と帰宅して、部屋干しするために洗濯機を開けると・・・・・





あーやってしまった!

なんか白いものが洗濯物にへばりついていた!

そんな経験したことないかな? 

私はすでに体験済みなのですぐに分かった。それは・・・










ポケットティッシュ!

ズボンのポッケをチェックしないまま放り込んでしまったのだ!

疲労のため頭が廻らなかったのだろうw






全ての洗濯物を取り出し、べったりへばりついていたティッシュを

1つ1つ取り除いていくという極めて惨めで地味な作業。

世界(北米のみだけど)を旅して大きな気持ちになっていたが(笑)。



再度洗濯wポッチ【人気Ranking】よろしくです♪

部屋干し後やっと就寝ポッチ【FC2Ranking】よろしくです♪
  

9:冷やかしに5番街探索

2010–11–27 (Sat) 03:42
 
 旅行最終日(ニューヨーク内)

この日は完全フリーということで地下鉄などを使って

ニューヨーク証券取引所 ウォール街 連邦準備銀行 グラウンド・ゼロ

ワシントンスクエアパーク、5番街、国連、グランド・セントラル駅

夜のブルックリン橋を再度歩き渡り、一旦ホテルに戻って仮眠して

見納めで夜中の2時頃タイムズスクエアへ





washinton.jpg
ワシントンスクエアパーク
門の中にかすかに見えるのはエンパイヤステイツビルディングです♪

DIOR.jpg
ブランドが集まっている5番街で面白い建物を発見。
これは改装中のDIOR(ディオール)で正面がカバンの形をしていた。





あっそうそう、バリーやバーバリー、コーチ、ティファニーなど

冷やかしで入店したんだけど、どの店も入り口に必ずと言っていいほど

警備員がいるわけよ。とはいえ警備服ではなく、普通のビジネスマン風の

スーツを着た男性で、がっちり体型で190CM前後と長身

ドアの開け閉めを積極的にしているのだが、中には黒人なんかもいて

まぁ私達日本人には入りにくいこと入りにくいこと。

普通店先にはかわいい女性店員でしょ♪

一つ間違えればマフィアの事務所と勘違いしちゃうよ(笑)







headquarter.jpg
国連 改装中か窓拭きの途中らしく全体像が見えず。 
こういう写真を撮っちゃうと、“私が日本人”っていうことがばれちゃうねw

No gun
国連敷地内にあった横幅1メートル程度の銅像。
ピストルの先が折れ曲がって“戦争無き平和な世界”を意味するのかな?
ただ銃社会のアメリカにあっても説得力が無いよね(笑)





マンハッタン最後の夜景を楽しむため、再度ブリックリン橋へ

今回は残念ながら曇っていたため、眺めはそれほど良くは無かったが

まぁそれはそれで楽しめた♪





FromBridge.jpg
曇りと手振れのおかげで、ちょっと幻想的じゃない?
左のビルは雲を抜けて天まで伸びているように見えて、
右のビルはてっぺんが燃えているように見えません?w





そして最後夜中の2時ぐらいにタイムズスクエアへ何人いるかチェック。

実はこれまで、金曜夜11時、土曜12時、そして月曜12時と3回も

やってきて、ほぼ毎回深夜なのに200人以上も居た場所。

今回深夜2時のタイムズスクエア 何人いるか楽しみ ・・・・・










times squareD





たったの10人程度しかおらず、逆にビックリ!

どうやら“階段”は毎日深夜1時に入場禁止なるみたいで

階段が閉鎖されると、皆さん帰宅するのだろう。

これまで毎回1時前には帰っていたので知らなかった。

眠らない町もやっぱり密かに眠っているようだったw





その後ホテルに戻り、睡眠を取って、飛行機に乗って帰国。





旅行初日、飛行機が遅れてナイアガラには4時間遅れ、

翌日のニューヨークへの飛行機も2時間遅れとなったが

ニューヨークから成田へ帰りの便は ・・・ 










予定よりも1時間早く到着!!!!!!

帰りが早く着いても意味がねぇーんだよ(笑)。




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8:ロックフェラーの銅像

2010–11–25 (Thu) 07:39
 
 朝4時には起きてワシントン日帰り旅行から帰ってきたのは夜の9時。

普通の旅行ならそのまますぐにでもベッドに潜り込むところなのだが、

2度と来ないかもしれないニューヨークを最大限に楽しまなければ♪

ということで着いたニューヨークのペンシルバニア駅から近くの地下鉄を

探して、マンハッタンの東に位置するルーズベルト島へ!





本来なら市内から島までモノレールがあるので、それに乗っていこうと

計画していたのだが、残念ながら改装中で乗れず!

島に降り立った理由はただ1つ マンハッタンの夜景を見るため!





ただここらへんはちょっと怖かった。地下鉄の駅周辺は明るかったけど

それ以外の場所は街灯がポツリポツリで、駅から離れると相当暗かった。

ちょっと有名(?)な階段のところには数人の若い白人が男女数名で

居たので、なんとなく安心してここではゆっくり夜景を楽しめた♪





Roosevelt.jpg





しかし橋の反対側、国連側に歩いていくとホント暗く

人気もほとんど無かった。さすがにここでの長居は禁物だな。

よくテレビ報道などで“危ないとされる国”に行って、誘拐されたり

最悪なことがあっても、そりゃ自業自得と私なんかは冷めた目で見るが

まさにここはそんな感じ。こんなところで2人の日本人が写真を撮りあって

キャッキャしている間に襲われたら、お前達が悪いw





早急に夜景の国連をバックに私を1枚だけ写真を撮ろうとしたのだが・・・

どうしても目を瞑ってしまった!あまりにも周りが暗く、そしてデジカメの

チョー明るいフラッシュ。それに耐えられず・・・・

4枚撮って4枚とも目を瞑っていたので諦めた もちろん全て削除w





RooseveltB.jpg
ちなみにこれがその場所で、手前はフラッシュで明るいが
左側は島の中ですごく暗そうでしょう





その後はロックフェラーセンターへ!




radio city





こちらは夜11時前後だったが、まだまだ明るく、安心できる場所

ロックフェラーセンターといえばこの銅像が有名ですよね。





rockefeller.jpg

rockefellerA.jpg





今まで気にしなったけど、良ーく見るとパンツ履いてないのねw

これを後ろ(脇)から覗いてみると ・・・くっきりお尻が見えて

素っ裸に蛇?リボン?が巻きついている感じで変態チックなのね(笑)。



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7:ホワイトハウスを目視

2010–11–23 (Tue) 00:11
 
 ニューヨーク4日目はワシントンDCへゴー!

日帰りのワシントンDCツアーに参加

朝7時にペンシルバニア駅から3時間20分でワシントンはユニオン駅へ!





アムトラックという電車で行ったのだが、飛行機同様ここでも遅れた!

英語に“PUNCTUALITY”という単語があることが信じられないw

あのさぁー頼むよ!すでに帰りの電車の時間(午後5時)は

決まっているわけで、遅れれば遅れるほど滞在時間が・・・・





今回はどうにか15分遅れで大事には到らなかったが

前日同じ電車は90分の遅れがあったようです(笑)。

日本なら乗客が大騒ぎになるところだが、ここは皆さん慣れっこみたい♪

アメリカってコンピューターが進んでる割には

コンピュータ管理されているだろう電車や地下鉄はずさんですな。

(地下鉄にはいちよ時刻表が存在するのだが、ニューヨーク在住者たちは
“いつ来るか分からない・時間が読めない”って言ってましたよw)





最初に連れて行かれたのは国会議事堂。

ガイドさんからの1つの注意点として“走らないでください”だって。

ここら辺は警官がワンサカいて、ちょっとでも走ると

爆弾を持って突入とか、置いて逃げるなど、不審者と見られる可能性があり

警察に目をつけられたらツアーは一気に中止になると脅されました(笑)。





その後ホワイトハウス。これは裏側らしいのですが、大体テレビなどで

紹介されるときってこちら側からの映像なので問題なし♪

この一帯には何十人にもスナイパーが配置(隠れて)されており、

柵を登って、手前の芝生に降り立った瞬間射殺されるようですw





white house





その後JFケネディーの墓参りをした後、ペンタゴンを横切って

ファッションセンターというショッピングモールで各自お食事

ちなみにこの隣にあるホテル・リッツカールトンであの有名な

ビル・クリントン元大統領のスキャンダルに発展した

モニカ・ルインスキーが友達に「クリントンとの不倫関係」を話して

それを(密かに?)テープに録音されたとされるホテルのようです♪





Carlton.jpg
ホテル・リッツカールトン





その後映画「フォレストガンプ」にも登場するワシントン記念塔・

リフレンティングプール・リンカーン記念堂で記念写真を撮り





reflecting pool

Lincoln1.jpg
赤は私♪ 銅像の大きさを強調するため見知らぬ人達に登場してもらったw





スミソニアン航空宇宙博物館でライト兄弟が最初に運転した動力飛行機や

初めて大西洋横断に成功したリンドバーグの飛行機の実物を鑑賞。

さらに月面着陸(本当にしたのかw)に成功したアポロ11号の司令塔や

持ち帰ったとされる“月の石”をタッチ!






moon rock
二等辺三角形の形をした“月の石”。昔はザラザラだったと推測されるが
何万・何億の人たちが触ったため現在は表面がスベスベの状態だったw)





ちなみにドラマ「ボーンズ」で舞台はここワシントンスミソニアン研究所

となっているが、全くの無関係だってw





その後ユニオン駅に戻って、再度アムトラックでニューヨークへ

ニューヨークから往復7時間の電車で

ワシントンDC滞在は6時間半というハードな日帰り旅行でした♪



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6:象の噴水・希望を探求

2010–11–20 (Sat) 00:03
 
 ニューヨーク3日目は完全フリー

最初に“地下鉄1日乗り放題のメトロカード”を購入して

移動は全て地下鉄。まずはブルックリン橋近くで下車して

歩いて橋を渡り、市長がいるというシティーホールを横切り、

あのダイハード3で登場する“象の噴水”を見にトンプキンスパークへ

現状開発途中でもっともホットな場所らしい“ハイライン”を歩き

セントラルパークへ行き、最後はディナークルーズ♪





brooklyn Bri
ブルックリン橋 旅行者はもちろん、ランニングする人や自転車など
人通りが多かった。

squirrel.jpg
いろいろな公園でリスを見かけることが出来た。
ちなみにこれはシティーホール周辺で撮ったもので、お食事中♪

imagine.jpg
セントラルパーク ジョン・レノンの記念碑 物凄い人だかりだった

bethesda.jpg
セントラルパーク 「ホーム・アローン2」にも出てきたベセスダ噴水





セントラルパークをゆっくり探索しようと自転車を借りて1周しようかな

と考えて、お連れさんに提案してみると ・・・





『私、自転車乗ったことがない。』だって!

アンタ、学生時代は車で送り迎えのお嬢様だったの?(笑)

俺なんて高校時代は自転車通学で、ある朝不注意のまま交差点に

進入すると、車に跳ねられ飛ばされたことがあるんだぞ(笑)




夕食は船の上で♪ フォーマルな服装が求められていたので

わざわざ日本からスーツを持っていった。

船の経路はマンハッタンをU字に動いたため、常に摩天楼を見渡せて

室内での食事は早々に切り上げ、屋上にソファが用意されていたので

そこに腰を下ろし、夜景と船の感覚と風と寒さを楽しんだ♪



最後に船は“自由の女神”の目の前で15分程度停泊。

絶好のシャッターチャンスだったのだが、やっぱり夜景は難しいですね。

特に船で多少なりとも揺れているわけで・・・





SL at night1

SL at night





この日のメインイベントはトンプキンスパークかな。

ただただ映画「ダイハード3」に登場した「HOPEと書かれた建造物」と

「象の噴水」を見に来たわけだ。





hope1.jpg

HOPE.jpg





公園に入ると、すぐに“HOPE”は見つかった。

当然のごとく、それをバックに記念写真。後は「象の噴水」

映画では道路側に噴水があったので、公園の外周りをチェックすると

1周しても見つからなかった。 あれ? 何で?

仕方なく公園を掃除している黒人に「象の噴水ってどこ?」って聞くと・・・





知らない!という答え。え? 清掃員のアンタが知らないって不思議。

映画に登場したんだから有名なんじゃないの? 

でもまぁその人はお年寄りだったので、映画などに興味ないかも。

その後3人の若いアメリカ人がいたので、彼らなら知っているだろうと

声をかけてみると・・・・・




















“あれはフェイク、ただのプロップだよ!”だって(笑)。

撮影用に作られ、撮影後には解体されたんだって。

マジですか・・・ だからさっきの清掃員も知らなかったわけだw





旅行前のブログに、ブルースウィルスなどが連れ回される公衆電話は

撮影用のもので、実際は存在していないかもと推測していたが

まさか「象の噴水」が・・・ それは考えていなかったなぁー(笑)。



明日話したくなるトリビアwポッチ【人気Ranking】よろしくです♪

夜の自由のの女神は綺麗だった♪ポッチ【FC2Ranking】よろしくです♪
  

5:エンパイアからの夜景

2010–11–18 (Thu) 00:00
 
 自由の女神、サウスストリートシーポートのあとバスは

リンカーンセンターで一時休憩を取って、最後は

ロックフェラーセンターにて、GEビル屋上“トップオブザロック”へ

マンハッタンを一望♪ (ここでツアーは現地解散)





statueView.jpg
やはりエンパイアが目の前っていうのが良いですな♪
(日本でいうところの東京タワーから建築中の東京スカイツリーを見る的な)
ちなみに右側にほんのちょっと見えるのが自由の女神です。

centralparkView.jpg
セントラルパーク 高層ビルに囲まれ、まさにオアシスですな♪





夕食はジャズの生演奏が聴ける場所で。

ジャズといえばテキーラ!らしい。またワンドリンクは入場料に入っており

本来はコーラで十分なのだが、値段的にコーラは数ドル、

テキーラは10ドル以上ということで、同じフリードリンクなら

値段の高いほうを選ばなきゃw ということでテキーラを人生初挑戦♪





一口飲んだだけで、脳みそが焼けるように熱くなり、無理矢理飲み干すと

気持ち悪くなり、眠気と共に吐き気が襲ってきて、

ジャズをゆっくり聴いている場合ではなくなったよ(笑)

そういえば私、お酒強くないんだよねっていうか全くダメな人。

缶ビール350mmでダウンの人なのに調子の乗ってテキーラって(笑)





演奏中は常に一定の呼吸を保ち、吐かないように息を整えた。

どうにか演奏が終わることには通常に戻り、酔いが覚め一安心♪

今後2度と“テキーラ”を口にしないことを誓う!(笑)





ジャズ鑑賞後、時間は21時半ごろで、本来はそのまま

ホテルに直行する予定だったが、最後にエンパイアステイツビルへ

最強の摩天楼の夜景を楽しむために♪





普通夕方にトップオブザロックに登った人なら、エンパイアは別の日に

するだろうが、やっぱり天気が気になっており、翌日の予報は雨で

この日は晴天だったので、無理矢理その日のうちに登ることにした。





エンパイアは常に長蛇の列だよと聞かされていたが

さすがに22時を廻っていたということで、25分後には展望デッキへ♪




世界最強の夜景でしたよ♪ 晴れてて良かった♪




しかし素晴らしかった夜景を2万円のデジカメでは荷が重かったみたいで

バッチリピンボケのオンパレードw





Pinboke1.jpg
ここまでぶれると逆に神秘的で綺麗?w

pinboke2.jpg
手すりにデジカメを固定させ、これが一番まともに撮れた夜景w
中央の屋上で赤く光っているのがトップオブザロック。
エンパイアとロックで見合いっこしておりますw





深夜12時ごろエンパイアから降りてきて、

この辺りならこの時間帯でも安全と昨日悟ったので

33thストリートから45thストリートのタイムズスクエアまで

深夜の町並みを楽しむように徒歩。

寒かったけど、スクエア内のマックでアイスクリームを買って

そこら辺のベンチに座って食べました。





times squareC
タイムズスクエア内の階段。この日も深夜廻ってもこの人だかりw




ホテルには1時過ぎにご帰還。これで3日連続の深夜帰り

最初のナイアガラではライト消滅の12時まで滝の前に居て、その後

やらなかったけどカジノを一回りして、部屋に帰ったのは1時過ぎ

この日も前日もタイムズスクエア帰りで1時過ぎ。そして3日連続で

朝6時には起きて準備と、私もお連れさんも体力バツグン・若さハツラツ♪




いやッ実はただ眠れなかったというのが実情(笑) 

目覚ましを毎日朝7時にセットするも私もお連れも鳴る前には起きていた。

体は間違いなく疲れていたが、やはり海外ということで

気持ちがハイテンションだったんでしょうかね(笑)



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4:自由の女神との初対面

2010–11–15 (Mon) 00:13
 
 深夜のタイムズスクエアから帰ってきた翌日は

お気楽に連れてってくれるであろうマンハッタン観光ツアーに参加

大型バスに49人の参加者とガイドさん1人・運転手1人の大所帯





セントラルパーク近くのホテルからスタートして、名所を車窓しつつ

バスは一番南のバッテリーパークで停車して、自由の女神観光へ。

船に乗るためのセキュリティーチェックなどもあり、約30分待たされ

朝の10時だったが冬間近ということや海の目の前ということや風もあり

大変肌寒く、ハトも一緒になって寒がっていたよ。





pigeon2.jpg

pigeon1.jpg
寒さのため“首を引っ込めている姿”がなんとも愛くるしい♪





やっと乗れた船が15分後にはリバティー島に到着。

許された島での滞在時間は ・・・・・・・・・ たったの40分!

さすがツアー、時間がキチキチだ(笑)。





statue of liberty

airplane.jpg
上手い具合に飛行機が飛んできて♪
上2枚の撮影間隔は20分程度しかないが、雲の量が違いますな
っていうか2枚目なんて“雲無し”の快晴に見えますな♪





元々このツアーでは島にちょっとだけ滞在ということは知っていたので

別の日に改めて来て、そのときに王冠(クラウン)まで登ろうかという

計画を立てていた。その後登るには“あらかじめネットから予約が必要”

と知ったので、早速サイトにアクセスして希望日をチェックすると・・・





SOLD OUT 売れ切れ(笑)

旅行出発の2ヶ月前にチェックしたのにすでに売れ切れだった!

3ヶ月前にチェックしていれば買えたみたいだったけど・・・

ちなみに台座チケットなら買えたが、台座までじゃねぇ・・・・





crown ticket





戻るために再度乗船。帰りはエリス島に一旦立ち寄るため

行きは15分だったのに、45分もかかって戻った。

1時頃バッテリーバークに着くと、これからリバティー島へ行く人たちの

長い行列が出来ており、ガイドさん曰く「最後尾は3時間待ち」だってw





その後サウスストリートシーポートでバスは停車して

昼食を取るため1時間のフリータイム。





brooklyn Bridge
すぐ側にブルックリン橋。下に写っているのはウォータータクシー。
ちなみに橋全体に白いものが見えると思うが、それは改装中だからw




このシーポートでちょっとしたトラブルが。自由時間は1時間でその後また

バスに乗って移動なのだが、予定時間になっても4人が戻ってこなかった。

点呼をとって、誰が帰ってきていないかか判明して、それをガイドが本部に

連絡して、“続行命令”が出たみたいで、そのままバスは出発。





なんか心配だよね。日本人が日本で観光ツアーからはぐれても

どうにでもなるだろうが、海外ではぐれると立ち往生しちゃうんじゃないの?

誰か一人でも多少でも英語が出来ればいいが・・・・





ちなみに私はどうにかなるが、お連れさんがからっきしだったので

万が一私とはぐれても、一人でタクシーに乗って帰ってこられるように

現金60ドルと、英語で書かれたホテルの住所を常に携帯させていたよw


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3:夜のタイムズスクエア

2010–11–13 (Sat) 00:10
  
 ナイアガラではどうにか予定通り送迎バスに乗れて

再度アメリカに入国して、バッファローからニューヨークへ

予定では夜の8時ごろ着く予定だったが、また飛行機が遅れたw





ここまで日本からデトロイト、デトロイトからバッファロー、そして

今回の戻りのニューヨークへと2日間のうちに3回飛行機に乗って

全て予定より1時間以上も遅れて到着なんて

なんて航空会社って殿様商売なんでしょうね(笑)。





結局JFK空港に着いたのは10時前で、それから送迎バスで

マンハッタンのホテルに着いたのは10時半! 本来なら

ゆっくりしたかったが、このときはまだ天気予報で雨が降ると思っており

このときは晴れていたので、少ない晴れの日を大事にしようと無理矢理

夜遅いけどタイムズスクエアぐらいは行っておこうと決意。しかし・・・





私もお連れさんも昼間にナイアガラ滝でいっぱい写真を取り捲ったので

どちらのデジカメも電池切れ(笑)。

仕方なく30分程度充電タイムにして、夜の11時チョイスギ外出。

こんな時間のニューヨークってどうなの? 治安は大丈夫?





映画「ホーム・アローン2」で夜は怖いという演出をしていたよね?

ケビン(マコーレ・カルキン)はあまりの怖さに「ギャー」って叫びつつ

早くお家に帰りたいよぉーと泣き言を言っていたよねw





泊まったホテルはセントラルパークに近く、タイムズスクエアには

歩いて15分の場所。もし万が一危ない状況になったら“走るぞ!”と

お連れさんと話し合って、早速外出してみると・・・・





全然安全ぽかった♪ 24時間営業のお店も多く、町は深夜でも明るく

特に歩いたのがブロードウェイなので車などの交通量も多かった。

そして夜11時過ぎにタイムズスクエアに着くと・・・










times square

times squareB





ニューヨークに行ったら、タイムズスクエアぐらいは行っとかないと♪

って思う私と同じ“小市民”が多いっていうことかな(笑)。



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2:昼間のナイアガラ滝へ

2010–11–11 (Thu) 01:44
 
 2日目の朝はまさかまさかの快晴なり♪ チョー嬉しかった♪

以前日本で調べた天気予報で雨と書きましたが、実はこの日の前日

デトロイト空港で知り合った地元の人がアイホーンを持っていたので

ナイアガラのそのときの天気と明日の天気予報を調べてもらったら

「現状雨が降っていて、明日も予報では雨ですね」と言われて・・・

それが一転、前回の写真でも分かるように前日の夜、到着する頃には

雨は完全に上がっており、本日は快晴♪ まさか私達のため?(笑)





viewFroom.jpg
部屋からの朝方の眺め。アメリカ滝が目の前!
カナダ滝は右側で、建物が邪魔して見えず、しぶきだけが見えましたw

viewFroomA.jpg
これも部屋からの眺め。晴れてるでしょう♪

KaFallmor.jpg
朝のカナダ滝。朝日で光っています♪

KaSideView.jpg
カナダ滝の側面から

Kabackside.jpg
これがカナダ滝のまさに裏側からの写真。見れば分かると思うが
ただただ水の流れが凄すぎて、後は何も見れない。特に面白くない!
無駄に環境破壊して地下道を作っちゃってますw





朝の滝を満喫して、霧の乙女号に乗船して、一番濡れる2階の先頭に立ち

目前の滝を写真に収めようとしたら・・・・・





全てピンボケ(笑)。私のデジカメは半押しすると、自動的にカメラが

ピントを合わせてくれて、枠が緑色になるとシャッターチャンスなのだが

船ということで常に揺れて、なおかつ滝(水)ということでピントが合わず

枠が緑にならず、しかし撮らないと始まらないということでバンバン写すも

当然全てピンボケ。本来、滝つぼにて水しぶきをバンバン浴びて

キャッキャするところを、ピントが合わずにずっとイライラしたよ(笑)。





KaFallFship.jpg
お連れさんからもらった、船から撮ったカナダ滝




その後アメリカ滝・カナダ滝を一望できるスカイロンという展望台にのぼり

窓際のテーブル席だけが1時間で1周する廻るレストランで昼食。





skylonviewKa.jpg
食事しながらスカイロンからのカナダ滝

skylonviewShip.jpg
スカイロンから望遠で霧の乙女号を。
あれだけのしぶきの中に居ますので、そりゃ濡れますねw

skylonviewAme.jpg
スカロンからのアメリカ滝。左側にある橋の中央が国境。
橋の左端ギリに写っている建物が入国管理局





廻るレストランでの食事後、最上階まで上って再度景色を堪能。

予定ではニューヨークに行くための飛行機に乗るための送迎バスが

3時30分にホテルに来る。このスカイロンからホテルまで

歩いて20分程度ということで、2時30分ごろ下って、

滝が見える歩道をゆっくり歩いて帰ろうとしたのだが・・・・





予定通り2時30分にスカイロンを降りた。

一瞬方向が分からなくなったが

泊まったホテルはシェラトンホテルの隣ということで、パッと見渡すと

シェラトンの「S」のマークが見えたのでそちらのほうに歩き始めた。

しかし行けども行けども滝が現れず、心配になってきた。

ホテルはアメリカ滝の前だし(入国管理局の目の前)、

カナダ滝だってあっていいはずなのだがそれも見えず ・・・・ 





そう迷子になっていた(笑)。

ヤバイ ホテルに3:30に着かないと送迎バスに乗り遅れる

つまりは飛行機に乗り遅れるじゃん!
 チョーヤバイ状況!

焦り始めつつ、よーく周りを見渡すと・・・・










自然からの救いが! 建物が邪魔して全く見えなかったが

カナダ滝の水しぶきだけが上空に見えて、それが道しるべとなった!


(まさに一番上の部屋から撮った写真のように)

それを頼りにどうにか滝のほうに出て、ホテルに着いたのは

3時28分。しかもずっと走っていたよ(笑)。





送迎バスの運転手に聞くと、シェラトンホテルっていくつもあり

私達が見たシェラトンは別の方向にあるシェラトンだったのだ(笑)。





海外で迷子!ということで、ロサンゼルスを思い出したよ。

ずっと前のことだが、一人旅の最中

市内中央のモーテルから歩いてリトル東京内のヤオハンに行って、

帰りにモーテルへ向かうとき逆の方向へ行ってしまい迷子になった。





当時の治安としてリトル東京から1つ道を挟んで南や東はとても悪く

平日の昼間から多くの人たちが道端に集まったり、寝そべったりしていた。

そんな状況で、私は間違って東に向かってしまったらしく、

二十歳そこそこの少年(?)としては、それももう相当怖かった。

ちょっと信号で立ち止まるとすぐに声をかけられたり、からかわれたり

常に走って、ただただ市内中央を目指したよ(笑)。



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1:深夜のナイアガラ滝へ

2010–11–09 (Tue) 07:09
  
 まず初日は成田空港からアメリカはデトロイト、乗り換えてバッファロー

そこから車で約1時間でカナダの国境を越えて目の前がナイアガラの滝。

予定では夜の7時ごろ着いて、夜はされるということで

カラフルなナイアガラの滝をゆっくり堪能出来ると思っていたが・・・・・





成田での飛行機出発予定は15時。時間通り搭乗して、デートが閉まり

10分程度遅れて飛行機が動き始め、そろそろ滑走路から飛び立つ!

となったところで急に飛行機が止まり、何かと思ったら・・・・





病人がでた! そのため元の場所に飛行機は戻った。

私の席を病人が車椅子で横切り、青ざめた表情でぐったりとしており

なんだか同情を誘った。じゃぁ病人を下ろしたことだし、すぐに出発!





と思いきや、ここからが長かった。

病人のスーツケースも飛行機から出さなきゃいけないし、

再度飛び立つ準備が出来てても、他の飛行機の離着陸の関係で

なかなか管制塔から離陸許可が下りず、結局出発は2時間遅れ!

おいおい大丈夫か 私のナイアガラ滞在ってたった1泊と

元々短いのに、これでさらに短くなるのか?(悲)





多くの人が乗り継ぎの心配をし始め、私の場合も予定では到着後

2時間後にデトロイトからバッファローへの飛行機を出るので

ギリギリというか、入国審査や税関などもなり、もうダメじゃん!

でもまぁ同じデルタ航空の飛行機乗り換えなので、そこらへんなにかうまく

やってくれるのかなぁーと期待していたが ・・・





成田からデトロイトまでのフライトは12時間の予定で、

2時間遅れで出発したにもかかわらず、12時間普通にかかって到着w

【遅れたんだから、いつもよりスピードを出すなりして、早めに着けよ!

って思ったけど、国際線って燃料の問題で出来ないようです。スピードを

出すとそれだけ燃料が掛かり、燃料不足の問題がでてくるらしい

燃料不足で墜落するよりは、無事に到着してくれたほうがいいよねw】





普通に2時間遅れでデトロイトに着き、入国審査や税関を通り抜け

乗り継ぎの手続きをすると ・・・ 当然乗るはずの飛行機には間に合わず

次のに乗れるかと思いきや、満席が続いたようで、結局乗れたのは





3時間後の飛行機! ナイアガラの滞在時間が・・・・・

正直、成田で病人が出たときは多分多少具合が悪くても

無理矢理乗って旅行(仕事?)しようと思ったのだろうけど、結局叶わず

降りるはめになってしまったんだなぁーとその人に同情したが

はっきりいって“コイツ”のせいで3時間も遅れたわけで

一生に1度あるかどうかのナイアガラ滞在の時間を返せ ボケぇー(笑)。





えーっとねぇーいちよデトロイトに着いたとき、遅延のお詫びのしるしに

デルタから“1人6ドルの買い物券”もらったけど・・・って6ドルかよ!

なんでこんな中途半端な数字? 最低でも10ドルだろ!

いやいやそんなもんはいらねぇーから時間を返してほしいよね。

でもまぁデルタは悪くないんだよね。あの病人が無理矢理・・・・・





DetroitAP.jpg
これはデトロイト空港内。国際線から国内線へ乗り換えるための通路で
周りが大型スクリーンとなっており、カラフルな色を発光していた。





そして3時間待ってやっと乗れた国内線も地味に遅れてくれて

結局トータル4時間遅れでバッファローに着き、送迎バスでカナダに入国。

アメリカ滝の前のホテル「クラウンプラザ」に到着したのは夜11時!

実は旅行を計画するとき、お泊りは全てニューヨークにして、

ナイアガラの滝はニューヨークからの日帰り観光にしようかなという

考えもあったのだが、そうすると夜のナイアガラが体験できない!

それを懸念してナイアガラに一泊するようにしたのに到着夜11時って(笑)





ライトアップは12時までということで、早速準備。外は5度と

寒かったのであったかい格好に着替えて外出!

すぐにアメリカ滝、そしてカナダ滝。ライトアップがチョー綺麗♪





これはアメリカ滝(ちょっと遠くてピンボケ気味w)
AmeFalls.jpg

カナダ滝・ブルーヴァージョン(全体像・しぶきの高さが圧巻!)
KaFallblue.jpg

カナダ滝・イエローヴァージョン
KaFallyellow.jpg

カナダ滝・パープルヴァージョン
Kafallpurple.jpg

カナダ滝・レッドヴァージョン
KaFallred.jpg

カナダ滝・ホワイトヴァージョン
Kafallwhite.jpg





そして12時になり、ライトが消えるその瞬間を目の前で見届けた。

すると真っ暗でほとんど滝は見えず、ゴォーという滝の音だけが響いた。

しかも寒いこともあってか、滝の周りにほとんど人の気配は無く

滝を独り占め(お連れさんと二人占め?)状態♪





skylon.jpg
カナダ滝の目の前から。深夜ということもあってか誰も居ない。
ちなみに右に写っているのがスカイロンで両滝を一望できるタワー




ライトアップ終了を目の前で見れたのは良い体験だったかな。

もし予定通り7頃着いていたら、普通に夕食を取り

夜9時前後に滝を満喫して11時前には寒さと飛行機など

交通機関からの疲れでホテルですでに寝ていたかもしれないと思ったら

あの病人のせいの遅延も悪くなかったかも♪



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ナイアガラ滝とNYとDC

2010–11–06 (Sat) 02:53
 
 えーっと先月海外旅行に行ってきました♪

ナイアガラに1泊、ニューヨークに5泊、うちワシントンDCへ日帰り観光

簡単に書くとこんな感じの8日間の旅行でした(残りは飛行機の中w)。





まずは行く前に心配事を書きましたが、その結果から。

スーツケース外寸157CM以上は罰金という仕様の中

車輪やグリップなども含めた総外寸165CMは超過で追加料金?

120Vのアメリカで日本製100Vの電気シェーバーが使える?





どちらも何の問題も無くクリアー♪

スーツケースの外枠を計ることは無く重さだけ重要視するみたいでした。

デルタ航空は23Kg以上が超過対象だが、私のは16Kgだった。

100Vの電気シェーバーも難なく使えて、口周りは清潔さをキープw





旅行直前には天気が最大の感心事で、たまに雨に降られるのは仕方ないが

少なくともナイアガラの滝、自由の女神、そしてホワイトハウス観光中は

降ってほしくないなーと期待しつつ、成田空港へ向かう直前にネットで

ナイアガラ、ニューヨークの向こう8日間の天気予報をチェックすると





雨 雨 雨 雨 滞在期間中1日だけ晴れがあったが、後は全部雨だった!


あまりのショックで固まった! あー行きたくねぇー(笑)

一瞬“キャンセル”が頭を過ぎったが、さすがにそれは出来ませんな(悲)。





普通、旅行には折りたたみ傘を持っていくのが主流だろうけど、

折りたたみ傘って使いにくい。持ち運びには便利だが、本降りにはもろく

確実(?)の雨ということと、丁度スーツケースが大きかったので

まともな傘を斜めにすると入ったので持っていくことに。

あーこんな立派な傘まで持って、私は海外に何をしに・・・・





旅行初日の成田空港も雨で、実は空港には3時間前には着くようにして

外の展望デッキで、飛行機の離着陸をゆっくり見ようと思っていたが

どしゃ降りでそんな気分にはなれず、室内でじっとしていた(笑)。










し か し 天は我に味方した♪





な ん と カナダ・アメリカ滞在中はほぼ雨が降ることなく

快晴もあり、ことごとく天気予報が外れてくれた! 

折りたためない立派な傘の出番は一切無しというチョー嬉しい誤算♪

濡れる予定でタオルもいっぱい用意したが、ほとんど無使用で帰宅♪

どんなに賢くなっても、どんなにコンピューターの性能がアップしても

ちっぽけな人間が偉大なる自然を予測することは出来ないのね(笑)






ちなみに帰ってきた日の成田は雨w

行き返りの成田でドシャ降りだったが、現地では晴れのち曇りという強運♪

天気にはホント恵まれたが、旅行中は予想外なことが次々と起こった。

今後自身のためにも旅の詳細を書いていこうと思います。

もしよろしかったらお付き合いを♪



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海外保険にいくら出す?

2010–10–21 (Thu) 00:01
 
 海外への旅行で必要になってくるのが保険。

なにかと最近は海外旅行客が被害に出くわすニュースをよく見かけ

保険が重要と思わされる。海外保険のパンフレットにも

「35人に1人はなんらかの被害や病気に遭遇」って煽りやがる(笑)。





滞在期間で料金は変わるのだが

私の予定期間で、一般的なフルカバーの保険は ・・・ 1万1000円

当然掛け捨てなのだが ・・・ なんか高くない?





少しレベルを下げ、オプション的な保険にして、

死亡保障や携行品損害などは省き、必要最小限にすると ・・・・ 

2370円にまで減った。これぐらいで良いでしょう。





エコを考え子孫は残さないし、配偶者も不要という人生を送っており

海外旅行での死亡保障なんて全く不必要。もし万が一のことがあれば

葬儀代やお墓、そして「親より先に死ぬという親不孝を許してね料金」

もろもろは現在銀行に預けている私のお金が遺産として親に相続され

それで十二分に足りるだろう(笑)





だいたいさぁー保険に「高いお金」を払うと、

海外に何しに行くのかわからなくなっちゃうよ

観光が目的であって、事件に遭遇するためじゃないよね(笑)。

まぁもちろん「万が一・念のため」に備える。それが「保険」なのだが・・・



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下準備にていろいろ予想外

2010–10–19 (Tue) 00:14
 
 さてさてそろそろ“ニューヨークへ”なのだが、下準備にて

久しぶりの海外ということで、予想外のことがいろいろあった。





これは以前書いたが「ESTA」の出現。

いつの間にこんなシステムが。私はどうにか無料で申請できたが

今現在はすでに有料になっている。入国前に金を払えってか!(笑)





今回はデルタ航空を利用するのだが飛行機に預け手荷物のサイズで

「3辺の合計が157CM以内」と書かれてあった。

これまで使っていたスーツケースを測ると ・・・・ 165CM

やばいジャン!超えてんジャン!(笑)



 

早速デルタのホームページを調べてみると、

サイズの超過には追加料金の費用がかかり、片道175ドル えっ!

高すぎ! 175ドルあればスーツケース1個買えちゃうよ(笑)





しかも予定では「日本からトロント(ナイアガラフォールズ)、

その後ニューヨーク、そしてニューヨークから日本」

という予定なので3度も追加料金取られたら ・・・・ 525ドル(笑)





昔は何も考えずに荷物を預けていたが、最近は基準が厳格されたのかな?

だったら小さめのスーツケース買ったほうが良いよね。

となると、このでかいスーツケースはゴミじゃん(笑)





しかしネットでQ&Aサイトなどを調べるとどうやら大丈夫そう。

私が測った165CMって車輪やグリップなども含めた総外寸で

実際はそれらを含まない入れ物だけの辺らしく、それだったらこのケース

157CMということになりセーフ♪ チョー気疲れ(笑)





あとはコンセント。アメリカは120Vで、日本は100Vなので

日本から電化製品を持っていく場合は“変圧器”が必要になるじゃない?

デジカメ、ケータイ、電気シェーバーなどなど。

以前買って持って行ったが、現状家に見当たらないので新たに購入?





そんなことを思いつつ電化製品のお店に行くと

店員「最近は100Vから240Vまで対応している商品が多いですよ」

マジで? そんなこと全く気にしたことなかったが、早速家に帰り

デジカメやケータイの充電器のアダプターを調べてみると・・・





入力 AC100~240V って書いてあった! へぇーそうなんだ。

さすが国際化の波ですな。知らないうちに海外用になってる(笑)。

ちなみに8年前に買ったケータイの充電器アダプターは100Vとだけ

しか書いておらず、ここ数年前から始まった傾向なのだろう。





ならば“変圧器”は買う必要なくなりました♪ ・・・ と思ったら

電動機シェーバーはちょっと古く、100Vとしか書かれてなかったので

やっぱり買う羽目に???





これまたQ&Aサイトで調べてみると

日本製の100Vでも“短時間なら”120Vのアメリカで使えるという。

長時間だと故障する可能性大とのこと。

なら大丈夫? 毎朝3~5分程度だし、これなら“短時間”だよね?

でもやっぱり心配だなぁー。変圧器買っとく?それとも新品買っちゃう?





もし万が一使えなかったら、アメリカで安いカミソリ買えば良いじゃん?

それで単純解決ジャン そんなに心配する必要なくねぇ?

と思った方もいるかもしれないが、ことはそう単純ではない。実は私・・・





電動シェーバーしか使ったことが無く、

手動(?)のカミソリって使ったことが無いんだよね!

もし電動が使えず、手動カミソリを購入して使う羽目になったら・・・・





ナイアガラの滝や自由の女神、ホワイトハウスをバックに

口まわりが血だらけ傷だらけの記念写真の出来上がり?(笑)



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ダイハード3を見た理由

2010–10–08 (Fri) 00:50
 
 何度もテレビで無料で見ているが、今回あえて有料でDVDレンタル。

私がこの時期にまた「ダイハード3」を見たくなったその理由に

ピーンと来た方は頭の柔らかい人だろう♪ それは・・・・





~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

その前に本日の稼動をちょっと。

青ドン極にて数個のボーナスでプラス1万円と調子良かった。

そのなかで「あれ???」という時があった。





演出で筒磨きがあり、磨いた後に出現する文字によって対応が異なる。

リプレイや風鈴は「?」(ハズレがあったかどうか定かでない)

チェリーやスイカだと、「文章」が現れて演出が発展する。

これが基本形と思っている中、筒磨き演出で

スイカが入賞したにも関わらず、「?」が現れたのでニヤリ♪

この矛盾はボーナス確定でしょう♪しかもスイカなのでBIG確定♪

本日の青ドンちゃんは調子が良いなぁーと思っていたらスルー!w

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~





まぁ何度も書いているがニューヨーク旅行を計画中で、この映画内容は

マンハッタン内を主人公が行ったり来たりするので、旅行の参考になる?





以前お一人様の日帰りで“ローマ観光”をするにあたって参考にしたのは

映画「ローマの休日」。主人公2人が辿ったスポット: トレヴィの泉

真実の口、スペイン広場、コロッセオ、サン・ピエトロ大聖堂などなどを

そのまま訪れたので、今回もダイハード3で主人公が辿った場所に

行ってみようかなと思って、あえてまた見ることにした。





一番最初に映ったシーンは、ブルックリン橋。

直後のシーンはマンハッタンでエンパイアステイツビルなどなど。

そして主人公たちが事件に巻き込まれて辿ったところは・・・・





さすがにそのまま辿ってもつまらなそうですな。だって

72ストリートとブロードウェイの駅の前の公衆電話

ウォールストリート駅の中の公衆電話、トンプキンズ公園内の公衆電話って

公衆電話ばっかりなんだもん(笑)。





そんなもんの前で記念撮影してもねぇー しかも15年前の映画なので

未だにその公衆電話があるか分からないし、もしかして映画用のセットで

実は存在していないかもだしね(住所違いの可能性も)。





2人の辿った軌跡はさすがに無視するが、少なくとも

トンプキンズ公園内の象の銅像の泉はチェックしようかな♪

ブルックリン橋が歩けるらしいので、朝の散歩にでも♪

セントラルパークをタクシーの代わりに自転車で突き抜きぬけますか♪



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ESTA申請の難易度は?

2010–09–04 (Sat) 00:39
 
 前回話題にしたESTA。

私は自身でネットから申請して許可をもらったが

旅行代理店から初めて「ESTA」のことを聞いた時は

一瞬「自分1人で出来るのかな?」と不安になった。





なんか難しそうと思えたし、渡航申請なんて大変そうだし

もし失敗(?)して許可が下りなければアメリカ旅行も出来ないし・・・

ただいちよ有料で旅行代理店が代わりに申請をしてくれるらしく

もし自分1人で申請をやってみて何か問題があれば、

最後は頼めばいいやと思いつつ、まずは自身で行ってみた。





ネットで「在日米国大使館」を検索して、

そのホームページのESTA項目をクリックして

「氏名・生年月日・国籍・パスポート情報」を入力





電話番号やEメールアドレス、滞在予定地・利用航空会社なども

質問されているが、それらは必須ではなかったので全て空欄!





その後は簡単な質問があり、その内容は

不道徳な行為や薬物で逮捕されたことありますか?

スパイ行動やテロリスト行動をしたことありますか?

1933年から1945年の間にドイツ・ナチス政府に関与しましたか?

などなど、とりあえず「全てNO」にしとけば問題にはならないだろう

という質問が続き、最後に申請のボタンをクリック!





そして数秒後に ・・・・・・・・・ 渡航認証“許可”が下りた。

チョー簡単だった♪ 10分もかからなかったし。

質問は全て日本語だったしね。

上記にも書いたが、この手続きを旅行代理店に頼めばやってくるのだが

その代行手数料がなんと・・・










4200円!って高ッ! これ絶対ぼったくり(笑)。

こんな簡単なネット操作だけで4200円かよ!

だったら半額で私がこの代行ビジネスを立ち上げたいぐらいだよ(笑)






まぁもちろんネットに触ったことがない人も多数いるわけで

いくら高くても、やってもらえればありがたいのだろうが・・・

こんなのサービスの一環で代理店が無料でやってくれても良いのにね。





それにESTAと称し、多分テロ対策の一環なんだろうけど

アメリカ国内への旅行でお金を使ってくれる外国人観光客にさえ

9月8日から申請に14ドルも取るなんてアメリカもボッタだよ!(笑)






P・S・ 2年以内にアメリカに入国予定がほんのちょっとでもあれば

とりあえず「今」申請しておくことをお薦めしますよ♪

(ESTAは2年間有効。その後はまた再度申請する必要あり。)



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大至急パスポートを取得!

2010–09–03 (Fri) 00:41
 
 何度か書いているニューヨーク旅行計画。

まだまだ行くのは当分先のことなのだが・・・





以前取得したパスポートはとっくに期限切れになっており

新たに再発行してもらわないといけないと思っていたが、

写真やら戸籍謄本やら、申請に出向かなきゃとか

いろいろ面倒と感じて、後回しにしていた。

パスポートなんて出国する当日あれば良いんでしょう?ってな感じ♪

そんなお気楽感満載で申請を後回しにしていたのだが ・・・





急遽パスポートが必要となった!





「ESTA(エスタ)」って知っている?

なんかよく分からんが「アメリカ」に入国するさい

今まではなんもせず短期滞在ならすんなり入れたのだが

いつの間にか「観光」でも事前に渡航認証を受ける必要があり

それらはネットなどから無料だったのだが

2010年9月8日以降からの申請では14ドルかかるという!





今やれば「無料」なのだ! いちよたかだか14ドルだけど

無料なら無料のほうが良いよね。しかも出発するしないに関わらず

前もって申請でき、2年間有効らしい。そのためにはパスポートが必要で

パスポートナンバーさえ分かれば即座にネットから申請できるらしい。





ただ面倒ということで後回しにしてきたが、「なにかきっかけがあれば」

ということで、仕事の合間を縫って、戸籍を取りに行き、写真を撮って

パスポートセンターに申請に1回、そして受け取りに1回と出向き

パスポートを取得して、即日部屋のパソコンからESTAを申請して

渡航認証許可ゲット!





無料でゲット! どうにか14ドルをセーブできた♪

日本円にして約1200円セーブできた♪





でも不思議だなぁー 何を1200円に必死になっていることやら

多分ニューヨーク旅行(ナイアガラの滝&ワシントンDCなど)で

お連れさんのも出すとして100万円近くはかかるというのに(笑)




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ニューヨーク旅行を計画中

2010–08–12 (Thu) 03:21
 
 いやぁーこれが意外と大変!

はっきり言って自由過ぎるのが原因なのだろう。





例えば、休みが「9月10日~16日」までしか取れないとなれば

出発日や日数が自動的に決まり、あとはその中で

出来ることと出来ないことを見極めて旅行の計画を立てれば良いのだが

現状私の場合、ある程度融通が利いて、少し前もって報告するば

10日間以内ならいつでも休みが取れる状況。

だから逆に出発日すら決まらない(笑)。日数も決めかねる。

(お連れさんも似たような境遇)





「早得」なるものがあるらしく、例えば出発日の45日前に申し込めば

飛行機代が1万円割引、60日前なら1万5千円割引とかになり

どうせならそれに引っかかるように計画を立てるべきかな。





また日数も問題で、もちろん長ければ長いほどいろいろ出来るが

当然費用が嵩むし、長すぎても後半バテてくるかも・・・





出発日をこの辺りにしようかなと考えつつ、その日周辺の金額を確認すると

木曜日出発が他の曜日に比べて割安だったので「木曜日出発」にしようと

一旦は決めかけたのだが、そうなると向こうでの滞在でガッツリ「土日」を

挟むことになる。これはどの国でもそうだろうが、観光スポットは

土曜・日曜って混むよね? ある程度曜日を自由に選べるのに

わざわざ「土日」に「自由の女神」を観光することないような・・・





例えば日曜出発にすると、アメリカには同じ日曜日夕方辺りに着き

そうなるとそれから5日間ずっと平日なので観光しやすいだろう。

ただ私が調べた「木曜出発」と比べて料金が1割以上高いんだよね。





旅行代金をネットで調べると、ここ数ヶ月間の日付の料金が出てて

お客にとって都合の良い日は綺麗に割高なのは資本主義の原点か?

特に世間一般に長期お休みの時はオフシーズンに比べ1・5倍から2倍に!

もうねあからさまに足元見てんだよね、旅行関係者達は(笑)






また曜日によっては現地での「日帰りツアー」や「ディナーショウ」が

開催されず、一番肝心なのが「出発日(特に曜日)」だと思い知っている。










いろいろ考えているだけで疲れてきて、決定できずに日数だけが経ち

なんか面倒と思えて、最後はどうにでも良くなる。行くの止めようかな?

ただそうなると「お相手」との交渉が必要で、それもまた面倒だなぁー(笑) 



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ニューヨークにでも行って

2010–07–22 (Thu) 00:06
 
 最近海外旅行の計画を立てている。

昔学生のころは学校主催や知り合い訪問などでアメリカは西海岸や中央部

イタリアはフィレンツェやローマなどチラホラ出かけたが

ここ最近は全然で、もう海外に行くこともないかなァーと思っていた。

そんな折、ふと昔を思い出し、独り言のように「また行こうかなァー」

とつぶやくと、近くにいたお相手が『行こう行こう♪どこ行くどこ行く?』

っておもいっきり食いついてきた(笑) 

いやいや待て待て! ただ口にしただけで、本当に行くかどうかは・・・





ってなことがきっかけで本当に行くことになってしまった。

それでどこへ行きますか?

まだ行ったことが無いアメリカの東海岸ですかね、今回は。





問題は「どんな方法で行くか」。

ネットを使えば個人で予約から支払いまで全て出来そうだが

万が一に備え、ある程度は旅行代理店に頼んで、少なくとも

飛行機チケットと旅行先の寝床は100%確実に確保するべきだろう。





となると後は「添乗員付きの完全ガイドツアー」か、もしくは

「現地スタッフによる半分ツアー、半分自由」か「完全自由」かのどれか。

ここらへんが難しい。ツアーはとりあえず連れてってくれるので安心だが

現地で自由時間が少なかったり、興味のないところも強制的に行かされる。

逆に完全自由なら時間は余裕だが、当然不慣れな場所であり迷子になって

行きたい場所へ行けなかったり、いろいろなトラブルに巻き込まれるかも。





でもやっぱり「時間には余裕」でありたい。

以前フィレンツェで、町を一望できるミケランジェロ広場があって

私はそこで3時間ただベンチに座って「その景色と空間」に浸っていた。

完璧なる快晴で心地良い風が吹いていて、今でも目に焼きついている♪

当然人気スポットということでいろいろな人たちがやってきたのだが

たいがいツアー客で、バスが広場に横付けされると一斉に出てきて

その景色をバックに写真を撮って、パッと去っていく・・・・味気ない。





私を見て「日本の方ですか、写真お願いできます?」って何度もw

君達さぁー写真も良いけど、もっと裸眼でこの景色をじっくり楽しめば!

って思ったけど、まぁそれがツアーだよね。あらかじめ決められた時間で

サクサク次の場所へ行かないといけないので浸る時間がない場合が多い。





ざっとニューヨーク旅行のパンフレットなどを見ると当然のごとく

「自由の女神」の見学がツアーに盛り込まれている。しかし良く見ると

3種類の見学方法があることがわかる。





1・ 近くまで行って車窓からの見学、もしくは下車にて簡単な撮影

2・ 島まで渡って、間近で見学できるが滞在時間が短い

3・ 島での滞在時間が長く設定され、
           像の中を昇って降りてくるだけの時間がある。





ただそのツアーに「自由の女神」が組み込まれているかといっても

遠くから見るだけか、それとも上れるか、いろいろあるようですな。

お相手はせっかく行くなら記念に上りたいと言っているので

リバティー島では十分な時間が割り振られてるツアーでなくてはいけない。





なら「完全自由」にします??? 

21歳の頃、1日自由ということでフィレンツェから早朝電車に乗り

ローマへ行って半日遊び、深夜戻ってきたことがあるのだが

今思うと「自身の中では武勇伝」だ。

だって一切のイタリア語知らなかったんだよ。

どうやって電車の切符を買ったか、ローマで地下鉄乗ったり食事したり

目的地を探したり、今思うと良くやったよ、1人で。

やっぱりそれって「若さ」ゆえの恐れを知らぬ行動だったのかな。

とりあえず行けばどうにかなる場当たり的な(笑)。





それに伴い「若気の至り」として

1・ 「真実の口」では手を口に入れての記念撮影

2・ トレヴィの泉では後ろ向きで小銭を投げ入れながら記念撮影

今では恥ずかしすぎて絶対に出来なけど当時はバッチリやっちゃった(笑)





さてさて今回はどんな旅行になるのか

さすがに「若さ」がなくなった今、行き当たりばったり的な旅行は無理。

お連れさんもいることだしね。ある程度計画を立てるが

さすがに完全自由は大変だろうから「半分ツアー」的なものかな

ニューヨークということで近郊のナイアガラの滝は外せない? 

ワシントンDCは? ボストンは? アトランティックシティーでカジノ?

まだネット検索でのお話なので、どっか代理店で直接話を聞かないと・・・



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プロフィール

あやのこ

Author:あやのこ
   
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ゼロヤメマスター
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